オオロンブスさん、56隻の艦隊引き連れて、国を出ちゃった・・・。
国にとっては大損害!
提督の人徳がうかがえる!
それでは、今週のワンピースネタバレ感想をはーじーめーるーよぉぉぉぉー。
ホールケーキアイランド。
まさかの二大共演。
ビッグマムとカイドウが電話!?
電伝虫でお話する二人。
会話の内容としては、麦わらの首はおれが取るから邪魔すんなとお互いにけん制し合ってた。
カイドウもカイドウで、スマイルの件でルフィ達には恨みがある。
ビッグマムの方は、この前のアレの落とし前よね。
ポーネグリフの写しも持ってかれちゃったし。
おや?
何だかこの二人は、昔からの知り合いみたいだぞ?
カイドウは昔、ビッグマムに大きな借りがあるそうで。
ビッグマムは、それを「一生の恩さ」とカイドウに言うし。
カイドウだって、ビッグマムの事を「リンリン」と呼ぶんだ。
彼女を名前で呼ぶと言う事は、ビッグマムになる前って事でしょう?
それか、かなり親密度が高いってことでは。
何があったのかな?
同盟でも組んでた時期があるのかしら。
「一時的な借り」ではないと思うけど。
まさか、元夫婦だなんてこと、ないよね!?
いや、あっても面白いけど!
リンリン「仲良くいこうぜ。昔みたいに!」
ちょっとおおおおおお!
急に意味深な展開になったじゃんか!
この二人に何があったんだよおおおおお!
ちゃんと本編で明かしてよ!詳しくね!
海軍本部。
カイドウとビッグマムの電伝虫での会話、バッチリ海軍に盗聴されてました。
ただ、この二人は盗聴なんて意に介さない様子。
何の対策もしてないのは、余裕の表れだね。
四皇二人を止められる海軍の戦力と言えば、大将か七武海か?
いやあ、七武海は難しいじゃないかな。
わっしが行こうか?サカズキ、と言うのは久しぶりの黄猿さん。
わあ!ボルサリーノさん!久しぶりです!
相変わらず不気味でひょうひょうとしてて、素敵ですね!
サカズキはボルサリーノの提案を止める。
カイドウが今いるワノ国には未知の兵力=侍がいるから、と。
どんな予想外の損害を被るかわからないからね。
「ワノ国は非加盟国につき管轄外である」と結論を出した。
レッドポートの居酒屋?食事処?では。
ガープはじめ、海軍の上位軍人達がご飯食べながら話をしている。
ビッグマムとカイドウの件でね。
四皇の二人の狙いは自分の孫ルフィだというのに、ガープったらあんまり深刻に受け止めてない。
相変わらずいつもの調子で笑って、ご飯を食べている。
「ぷーーーー! ウケる!」なんて言う始末。
ああ!
映画ゴールドに出てた、桃ウサギさんと、フーテンの寅さんにそっくりの茶トンさんじゃないか!
やっぱりみんな護衛の任務で集まってたんだね。
四皇の動きを止められる実力者は王族の護衛でお留守ってわけなのね。
茶トンさん、サカズキ“社長”って呼ぶんだ・・・。
これは世界的に危険な事では・・・。
それとも、大概のことはボルサリーノおじきがピュン!といってカッ!と解決できるからいいのかな。
さすがおじき、めっちゃ都合よく派遣されてそうだ。
あ、ヒナ嬢。
ガープのこと「ガープ君」って呼ぶんだ。
基本的に君付けで呼ぶのかなヒナ嬢は。
ヒナ嬢は気になる話をする。
ガープが海軍の英雄と呼ばれる所以となったのは「ロックス」という人物?が関係しているんだって。
そのロックス、今の四皇とも関係しているみたい。
ロジャーの前は彼らの時代だった、40年前の話だ、過去は過去だ、と。
どうやら、ロックスという船長を失っても、彼がいた組織は力を増しているらしい。
ヒナ嬢は心配するが、ニヤニヤしながらガープは返す。
心配などムダだ、復活すれば脅威だが事件は必ず自分達の想像を超えてゆく、と。
なぜそれをニヤニヤしながら言うのか。
聖地マリージョア「パンゲア城」
ゴア王国国王ステリーは、虚の玉座の前にいた。
ここで“誓い”を立てるのだそうだ。
虚という文字通り、玉座には誰もいない。
玉座の前には武器が立てられ、長い階段が下に続いている。
階段の途中にある踊り場のようなところには、玉座前と同じようにたくさんの武器が立てられていた。
玉座に座ってもいいのか?と聞くステリーに、神官の様な人が慌てて「それはダメ!」と言う。
あの玉座には誰も座ってはいけない「虚(から)の玉座」なのだ。
各国の王達は皆“平等”であり、独裁の欲は持たないという誓いを立てろと言うのだ。
神官は説明してくれる。
玉座を守る=玉座のすぐ目の前にある20本の武器は、この世界を創造した“最初の20人”が800年前に立てた誓いなんだって。
剣や斧、古びてるけど原型を保ってるのね。
あの玉座こそ世界の中心に位置し、誰も座らない事が平和の証。
世界最高の権力者が天竜人の最高位「五老星」であるように、この世界にたった一人の“王”などいない。
ステリー「あそこに座れば世界の王! 座りてェ~~~~!」
お前話聞いてた!?
パンゲア城、社交の広場。
大変な騒ぎになっている!
なんと、チャルロスがしらほしを捕えようとしている!
大きな奴隷が、しらほしに襲いかかっている!
くそ!なんでこうもしらほしは男運がないんだ!
ただないだけじゃなくて、いつもいつも散々な目に遭っている!
ビビやレベッカはチャルロスの凶行を止めようとするが、彼女達は他の王族や仲間達に止められてしまう。
あ、ワポル、お前何でドサクサに紛れてビビ達の近くにいるんだ。
相手は天竜人だ、常識なんて通用しない、下手に手を出せば自分達の国が潰されてしまう。
サイはレベッカにそう言う。
誰も関われない!
しらほしの家族達でさえ手を出せない。
しらほしは地面に押しつけられ、今にも錠をかけられてしまいそうだ。
チャルロスは「でっかい人魚拾った~ペットにしてやる~」と笑う。
泣きだしたしらほしを見てられないと、レオが飛び出した!
「何を黙ってるれすかみんな! “親分”の友達によくも!」
走り出したレオを見て、サイも「ちっきしょう! ヤケクソやい! 今助けるぞ人魚姫!」と続く!
お前ら!最高にカッコいいぞ!
レオはよくわかってないだろうけど、サイは天竜人の厄介さをわかってる上で飛び出したからね!
ベビー5の時もそうだったけど、何で君はそんなに男前なんだ!
サイ大好きだなァ。
しかし、彼らは一人の男に阻まれた。
レオのあのスピードを制するとは、いったい誰が!?
男は、ロブ・ルッチ!
わあああああああああああ!!
出たああああああああああ!!
お久しぶりですううううううう!!
サイファーポール“イージス”ゼロだ。
ルッチ以外にも、ステューシーとカクもいるぞ!
カクも久しぶりだね!
ルッチはいつものクールさで、礼を言うのが先じゃないのか?とサイとレオに言う。
二人を止めたことで、ドレスローザと花の国、もしかしたらリュウグウ王国は救われただろうから。
ルッチは言う。
天竜人はこの世界を創造した「神」、ここにいるのはいわば“下界の王達”、「神」が欲する物は全て差し出すのは必然。
うーん、ルッチって、前もそうだけどちょっとよくわからないよね。
こんな酷い事ニヤつきながら言うけど、本音はどうなんだろう。
権力の暴走というか、そう言ったものについてどう思ってるんだろう。
スパンダムの時は、本人がいない時はけなすようなこと言ってたし。
立場上、相手の意に沿う態度や言葉を冷徹に、徹底的に遂行できる人ってことなのかな。
基本的に、上官とかがいる前では、人間らしさが一切見えない人なんだよねルッチ。
ルフィと戦ってる時は、「闘い楽しい!」みたいな彼の一面が垣間見えたけど、どうにもまだ全部見えない。
いつかルッチの人間らしさが描かれたらいいな。
話を戻して。
理屈が通らない!しらほしを返しなさい!友達なの!と、今度はビビがルッチに立ち向かう。
おお!ルッチの胸倉掴んだぞビビ!さすがだね!
しかし、ここでついにネプチューン王が動く!
ネプチューン
「待て! アラバスタの王女!
ありがとう! おぬしの優しさは忘れない。無念であるが、もう諦めるんじゃもん!
コイツらをブチのめし! 海底へ帰るのじゃもん! どの道これが“地上”なら皆を連れて来れぬ!」
サイファーポールごとチャルロスに殴りかかるネプチューン王。
ビビは叫ぶ。
あたしも同じ事を心の中で叫ぶ。
「違う! これが地上じゃないわ! ネプチューン王! こんなのが人間じゃない!」
無粋なツッコミを一つ入れますね。
天竜人は自らを神と言ってるわけだから、ハナから人間って認識しなくていいよ。
こういう時は都合よく相手の言い分を利用していいよ。
そんなことを思いました。
ネプチューン王はオトヒメを思い涙を流す。
彼女の悲願を今ここで、自ら無にしてしまうことに申し訳なくなったのだろう。
しらほしも泣いている。
もはやここまで!
誰もがそう思った時だった。
「やめろチャルロス!」と、誰かがチャルロスを殴った!
しかもかなり武骨な金棒で。
チャルロスはノックダウン!重傷じゃないかこれ。
一体誰だ!?
「申し訳ない。同じ天竜人として恥ずかしい! どうか許してくれ!」
え!?天竜人が天竜人を殴ったの!?
その場の誰もが驚く。
ルッチは驚かないな。
その人は、しらほしを離すようにチャルロスの奴隷に怒鳴る。
「皆の者すまん! バカが社交の場に恐怖を与えた。
私の事などお忘れだろう、ネプチューン。
しかし私にはリュウグウ王国への恩があり、この日を待っていた。あなた方がここに来る日を」
あ、もしかして・・・。
「10年前、リュウグウ王国に漂着した愚かな天竜人が私だ。
亡きオトヒメ王妃に諭され、人間にしてもらった!」
うわああああああああああああああ!!!!!!
な、何という胸熱な展開なんだああああああ!!!!!
あたしね、「この日を待っていた」みたいな、この時のために系にめちゃくちゃ弱いの!
ある一瞬のために時間を、情熱を、愛を、人生をかけていればいるほど、グッとくるものがあるよね!
だからロッキー1でボロボロ泣くもんね。
どれだけ本人が苦悩&苦悩したかを考えるだけで辛い。
しかもさあ、この人の名前がまた・・・。
驚くよ?
ドンキホーテ・ミョスガルド聖ですよ!
うわお!ドンキホーテ一族だ!
ホーミング聖も言ってたけど、「人間になる」ってそういう事なのね。
あ!もしかして!
ドフィがあんなに威張り散らして好き勝手やってたのは、このミョスガルドの後ろ盾があったからなのかも?
10年前ということは・・・。
ドフィがどんどん悪のカリスマとして勢力を伸ばしまくってた時期だよね。
あれ?待てよ?
ミョスガルドさん、ドフィに利用されてるって線はない?
このまま、ミョスガルドさんが良い人になっていたって流れでいてほしいところだけど・・・。
別の可能性もあるよね?
つまり、リュウグウ王国と浅からぬ縁があるミョスガルドを利用して、ドフィはリュウグウ王国の“ポセイドン”を狙っているのでは?
ドフィはたぶん“ウラヌス”の事知ってるよね。それもかなり詳しく。
“プルトン”のことも知ってそう。
ということは・・・。
同じ一族だし、奇しくもリュウグウ王国に恩があるミョスガルド。
ドフィが彼に目を付けたとしてもおかしくない。
ドフィは多分、「壊したい人」だから。
壊すために、強力な古代兵器に目をつけるのは当然だ。
その秘密を知れる立場にいたんだから。
これからミョスガルドがどう行動するのか気になるところ!
さて、パンゲア城内「権力の間」
五老星の前に現れたのは意外な人物。
シャンクスだ。
五老星はシャンクスに敵意がある感じじゃない。
「君だから時間を取った」なんて言ってる。
シャンクスもいつになく丁寧だ。
シャンクスは「ある海賊について話が・・・」と切り出す。
今週はここまで!
シャンクスは誰の事を話すつもりなのだろうか。
Dがらみ?それとも別の?
シャンクスはどうして五老星とのパイプがあるの?
世界に関わる話はいつもワクワクドキドキするね!

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