7月9日、今週のワンピース 「第910話 いざワノ国へ」

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実は毎週オオロンブス船長の扉絵連載楽しみにしてるんだ。
今回は、海賊行為してるくせに人助けしちゃってるオオロンブスさんでした。
やっぱりね、この人は悪事よりも善行が似合うよね。
なんせ提督だもん!

あとさー、ボルトって月イチ連載でしょう?
なら、ハンターハンターもそんな感じにしていただくことってできないのかしら。
月イチでも、続けてくれるなら嬉しいのに。

そんな願いを込めつつ、今週のワンピースネタバレ感想、クラッカーのビスケット食べてみたい!

新世界、海上にて。

前回から話はがらりと変わり、ルフィサイドへ。
サニー号はワノ国を目指して航行中。

ニュースクーから新聞をもらったナミ。
ここで一同はレヴェリーが始まっていることを知る。

あ、ルフィの懸賞金は言わずと知れた15億です。ヤバイです。

今回のレヴェリーは世間的にかなりの注目度だ。
目玉はなんたって、200年ぶりに出席するリュウグウ王国。
ネプチューン王もその子供達も出席している。

レッドポートではしらほしに大歓声!
あんなに弱虫だったのに地上に出たしらほしを褒めるルフィ。
ガープが護衛してたんだぞー!

あらら、サンジったら、久しぶりのビビに目がハートだ。
写真でも溢れ出す美貌だからなビビは。
仕方ないね!

写真に写ってるのはビビだけじゃないぞ!
社交の広場にて、一緒に来た王族や護衛も写ってるみたい。
ドレスローザのヴィオラとレベッカ、それ以外にもワポルやドルトン、サイなど、知ってる人達がたくさん!

各国のプリンセスに興奮するサンジ。
君は本当に相変わらずだな。
いや、前よりも輪をかけて変態になってないか。

ドクターくれはの写真を見つけて感極まるチョッパーとは大違いだ。
くれはの写真を切り抜こうとしてるの、可愛いな!
でもまだナミが読んでないところを切り抜いちゃって、怒られたぞ。
あ!サンジもプリンセス達の写真切り抜いてやがる!
新聞が穴だらけに!

その部分に重要な事書いてあるのに!
カイドウの記事が載ってあるそうで、ビッグマムも関係しているらしいが?
この前の電伝虫の事についてかな?

ルフィはあまり気にしてないな。
みんな元気そうで嬉しい、世界一周したらまた会いに行こう!だって。
ルフィに同意するブルック。

加えてブルックは、ルフィに電伝虫の様子を尋ねる。
実はルフィ達、ワノ国のすぐそばまで来ていた。
ゾロ達と連絡を取ろうとするが、応答がまるでない。

もちろん、ルフィ達にしてみたら進みたいのは山々だが、航海士ナミがそれを止めていた。
ナミは、嫌な予感がする、と言う。

ワノ国の海域らしきこの辺りは、ナミでさえ見た事のない波が渦巻いている。
進むにつれて風も強くなり、波も高くなっている。
ただの吹送流には見えない海流のうねり方をしている。
ただならぬ海流に加え、向こうの空の悪天候!
嵐は避けたいから待つ選択肢もあるが、ルフィは進みたくて仕方ない。

ブルック「ルフィさん、なぜあからさまに船員を危険に巻き込むんですか!」

全くだ!今さらだけど!

ナミは錦えもんの言葉を思い出す。
入国は難関、常に国全体を悪天候が囲い、波は荒れ潮の流れも速い、だそうだ。
だから、電伝虫で錦えもんが説明してくれるはずだったのだが・・・。
いつでも悪天候なら、待ってても無意味だ。進むしかない。
侍が強い上に入国も困難なら、鎖国国家も当然だな。

や、あの・・・、話してる時にですね・・・、ねじり鉢巻きを巻いた巨大なタコがずっと後ろに立ってるんですが・・・。
いつの間に乗り込んだの!?
キャロットは「ふーん」って感じで見てるけどさ・・・、何か言ってよ!
ナミとブルックは気付いてないし、タコは普通に立ってるし、何ならナミの話聞いてるし。
何だこのタコは!

あ、キャロットはこのままワノ国編にも継続登場なのね。
彼女は大きな戦力だから助かる!
でも、ワノ国では目立っちゃいそうだ。

で、全く気付いてもらえない事にしびれを切らしたのか、巨大タコがいきなり自己主張を始めた。
「イヨー!」と一声、口を叩いてポンポンと音を出す。
一同が巨大タコにやっと気づいて驚いた時、海の向こうから巨大な鯉の群れが現れた!
あ、もしかして教えてくれた?

いやいや、何で鯉が海にいるんだ!?淡水魚なのになぜ生きてられるの!?
サンジはそう言って驚くが、まあ、グランドラインだからね!
今さら化物鯉のことなんて深く気にするな!

ほら、ルフィをご覧。
鯉って美味いの?っていつもの調子だぞ。
サンジもルフィに乗っかって、いくつか鯉の美味しい食べ方を紹介してるぞ。

ゾロ達の再会の宴はコイツで決まり!と、ルフィは鯉にしがみついた!
おい!カナヅチ能力者!お前相変わらず何やってんだ!

ナミは怒るが、サンジは「あいつは何とでもなる! それより船を守ろう!」だって。
まあそうなるよね。

海はいよいよ大荒れ、葛飾北斎の浮世絵のような高波が!
マジで浮世絵まんまの波だな。

巨大タコの囃子のような音はずっと鳴り続けている。

海の水の透明度が高い!まるで山を流れる川水のようだ!ここは本当に海なの!?
その透明度のせいで、海中の鯉群がめっちゃ見える!
水面下の巨大魚が怖すぎる!
まさか本当に、ここは川なのか!?
いつの間にか、海から川に入ったのだろうか?

岸壁が左右に現れ、本当に川のようになってきた。
鯉達はどこに向かってる?このままだと流されるままだぞ!

しかし!サニー号はもう鯉についていけない!
船の前に現れたのは、見上げるばかりの巨大な滝だ!
鯉はこの滝を登っていく!どうなってるの!?
滝は帆船には無理だ!滝つぼに沈む!
河流の先に滝って、どういう水の流れなんだろう。

ナミは冷静に分析する。
“淡水”の理由がこの滝なら、その上に巨大な水源がある。
もしかして、ワノ国ってあの滝の上に?

鯉を追いかけまわしていたルフィがサニー号に帰って来た。
このままだと船が滝つぼに沈むと聞くや、「しっかり捕まってろ!」と腕を伸ばす。
前方の鯉二匹に手をかけ・・・。
あ、まさかその方法で行く?

鯉に引っ張られ、サニー号も滝を登っていく!
船ごとアトラクションだ!最近もあったね!
さすが、頑丈で良い船だ。

滝の上は逆流!渦潮!過酷な中を船は進む!

そして、サニー号は横倒しに、砂浜に打ち上げられた。
和風絵画のような自然風景が広がっている。

気絶ついでに寝てるルフィに蟹が近づき、ルフィの鼻をハサミではさむ。
不意打ちの痛みで目を覚ますルフィ。
あれ?ナミやサンジはどこ行った?
砂浜に転がってるのは、サニー号とルフィだけ。
船内に誰かいる?

と、突然!
狛犬の様な風貌の犬?がサニー号に突っ込んで来た!
大分デカイ狛犬だけどね。
ワンワン!と何かに向かって吠えている。

狛犬に続いて出てきたのは、巨大な「狒々」だ!
うわ!この狒々刀持ってるぞ!
動物でさえも刀を持つとは・・・、やはりここがワノ国か・・・。

今週はここまで!

あ、前回からある「べべんっ!」って、「どどんっ!」の役割も果たすのね。
今回は「どどん!」もあるけど、「べべん!」もあった。
「どん!」「べん!」
ワノ国演出がすごい!

新しい国にドキドキしてるのは、ルフィ達だけじゃないのだよ!
あたしもさ!


コメント

  1. さら より:

    それはそうとゾロ達と別れてから第909話になるまで(読者側での)実に2年と2カ月経っていますよね。ルフィ側との合流していないことを考えるとまだまだだけど…。まあ、仮に合流したとしても騒動中でしょうから”サンジー!そしてみんなお帰り〜!!”的なことにはまだなれないでしょう(-。-;

  2. 管理人です より:

    さらさん、コメントありがとうございます!
    2年2カ月!ビッグマム編長かったですね!
    ワノ国もボリュームたっぷりになりそうですから、これからどうなるか楽しみです!
    サンジお帰りパーティーを早く見たいですねー(^^)