7月14日、今週のワンピース 「第911話 侍の国の冒険」

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うおおおおお!今週のワンピースの表紙のロビンちゃん素敵だあ!
ルフィ達が慌ててる中で、一人だけ余裕で颯爽と歩いてる!
ああ、大人の魅力だああああ!

スレンダーの魅力はすさまじいな!
あたしもダイエット頑張ろう。
「バランスの取れた」細い足ってやっぱり最高だね!

よーし、今週のワンピースネタバレ感想をハナハナフルール!!

ルフィとサニー号が打ち上げられた砂浜に突如現れた、でかい狛犬と刀を持った狒々。
二匹は乱闘を始めるが、ルフィはどこ吹く風だ。

「ノラ何とノラ何か知らねェけど船にぶつかるなよ~」と声をかけ、今の状況を考える。
サニー号と乗組員達は、船で滝を登った後陸を発見、その後に渦潮にのまれてしまった。
サンジがナミとキャロットを連れて船から脱出を試みる。
ついでにチョッパーも連れて。

ルフィのお腹をトランポリンに使い、陸へ飛ぶサンジ達。
ルフィも脱出しようと試みるが、先ほどから船に居座っている鉢巻きタコが、泣きながらルフィにしがみついた!
お前一体何なんだ!?

タコにしがみつかれて思うように動けないルフィはそのまま波に飲まれた。
で、運よく砂浜に打ち上げられ、気付いたらここに。

ここはワノ国かなと一人考えるルフィ。
あ!麦わら帽子に挟んでいたビブルカードを失くしちゃった!
一瞬うろたえるルフィだが、すぐに「ま、いいや」と持ち直す。

さすがルフィだ。

で、少し内陸へ。

あらあら、悪人面がトカゲ?みたいな?でもって足が鳥の生物に乗って浜辺に向かってるぞ。
手に持っている袋から、何やら女の子の声が。
女の子が光月家をかばうような事を言ったため、カイドウ一派に捕まったらしい。

刀を持った狒々はカイドウ一派で、狛犬を仕留めるよう言われてるようだ。
狒々は自慢の用心棒なんだって。

悪人面は“真打ち”と言われた男とその部下らしき男の二人組だ。
サニー号=不法入国の船を調査に来たようだ。
その道すがらで女の子を拉致ったのね。

ルフィに麻酔薬を撃ち込もうとするが、もちろんルフィの方が早い。
麻酔銃を構えた男を倒し、続いてもう一人を乗り物の動物ごと撃破。
「うるせェビーチだな」と笑うルフィ。

敵は何とか意識を飛ばさず、狒々にルフィを殺すよう指示を出す。
狒々が標的をルフィに定めるが、ルフィが「何だよ」と一睨みすると、すぐにヘコヘコしちゃった。
さすが、覇王色の覇気!
でもって、ルスカイナで猛獣と戦ってきただけあるぞ!

敵の後頭部を捕まってた女の子が棍棒で殴った!
おお、倒したぞ。やるじゃない。

女の子は、名を「お玉」と言った。
最初はルフィも敵だと思ったが、そこはすぐに和解した。

お玉は、自分のほっぺたを二本指でつまみ「きーびーだんごっ!」と言うと、ほっぺたから団子が出てきた!
なにそれ!?
お玉は能力者なのかしら。

取れた団子を狒々の口に投げ込むと、何と狒々が大人しく従順になったぞ!
なるほどきび団子ね!
桃太郎印のきび団子みたいだ!
「山の暴れ狒々をついに仲間にした!」と大喜びだ!

お玉は個性的な子だね。
「~でやんす」って感じに喋るのよ。

お玉の話によると、ここはワノ国の九里なんだって。
ルフィをアニキと呼び出したぞお玉。

お玉はこれまでの事を話してくれた。
お玉が町に買い物に出た帰り道で、狒々を連れたあの悪人達に見つかり、お玉を守る為に“狛ちよ”=狛犬が狒々に飛びかかったんだそうだ。
それでケンカになった。
その間、お玉は持ち物を全部奪われてしまった。
悔しくなったお玉は、「光月家が帰ったら覚えてろ!」と叫んでしまった。
光月家について話す事は法に触れるらしい。

お玉は危うくもう二度と家に帰れなくなるところだったってさ。
だからお玉は、ルフィに何か恩返しをさせてほしいと申し出た。
聞きたい事があると言ったルフィだが、いいところで腹の虫が鳴ってしまった。
お玉はすかさず「了解、食べ物でやんすね!」と太鼓判だ。

サニー号を見つからない場所に隠して、ルフィとお玉は浜辺から出る。
あらら、船に食料はないんですね。
お玉の家でごちそうになる事に。

お玉とルフィ、狛犬の狛ちよ、新しい仲間の大狒々のひひ丸、このメンバーで進む。

お玉は、海賊は好きな人も嫌いな人もいるんですってね。
山の中に村があったそうだが、無くなってしまったんだと。
今はお師匠様と二人暮らし。
お玉は、将来妖艶なくの一になりたいんだって。

何か色々、重要な事サラッと言ったぞお玉。

寺の社のような隠れ家に来た二人。
汚くて、狭くて、くさいらしい。

お玉は釜で米を炊いてくれた。
ルフィはとても美味しそうに食べる。

お玉は食べないのかと聞くルフィだが、彼女は「くノ一は身軽でないと!」と食べない。

あっという間に食べ終わってしまったルフィ。
でもおかわりはない。
米も漬物も、今食べたので最後だ。

お腹いっぱいになった、ありがとう、とルフィは口で言うが、顔は不満気だ。
嘘つくの下手!

お玉はお手洗いに席を立つ。
一人残されたルフィ。
足りないけど、わざわざ作ってくれていい奴だなーと嬉しそう。

そこへ突然!天狗の姿をしたオッサンが現れた!
手に刀を持ってるぞ!

ルフィは天狗の鼻を見て、一瞬ウソップと間違える。
まあ、今までの誰よりウソップに鼻が似てるから。
いや、ウソップを鼻で判断すな!

天狗のオジサンは、ルフィが食べたご飯を見てさらに怒る。
「よもや、米を食うたのか!?」

「たわけ物がァ!」とルフィを追い出す天狗オジサン。
お玉に作ってもらっただけと言うルフィだが、火に油だった。

「なぜお玉がおのれに飯を作る!? あの子が今日まで何日飯を食っておらんと思う!?
毎日せっせと笠を編み、それを全て売ったとしても人一人生きていけるかどうかの日銭暮らし!
ひえを時々食う程度の暮らしだが、年に二度生誕の日と正月くらいは“米”を食わせたく!
今日は町までお玉の8つの祝いの米を買いに行かせた! それを貴様がなぜ食ったのだ!」

お玉は、川の水をがぶ飲みし、必死に腹の虫を抑えていた。
武士の恥!と言うが、お玉、君は武士じゃないし女の子だし子供だよ!
何て哀れな。

あ、天狗オジサンは天狗のお面をかぶってるのか!

オジサンはどうやら、お玉の言うお師匠様らしい。
勝手に炊いたのは堪忍してほしい、命の恩人だから!、おらに恥をかかせねぇでけろ!と駆け付けたお玉は必死に言う。

アニキに恩返しがしたいからと泣いて土下座をするお玉だが、急に水を吐き出して倒れてしまった。
お玉が腹の虫を抑えるために飲んだ川の水、その水には毒が……。
ワノ国の川の水はカイドウの工場排水により汚染されている、まだ幼いお玉には毒を飲むも同然の汚水だ、もう少しマシな土地はあるがお玉はここで待っているというのだ。

誰を?
「また来る」と約束した“エース”という名の海賊だ!

エース!この名を聞いてルフィは驚く。
エースはここに来たのか!
お玉とはどんな関係!?

そして、場面変わり。

“九里が浜”で途絶えた通信。
誰かが上陸したのは確かだと当たりをつけるのは、久しぶりのこのお方。
「カイドウさんにはまだ伝えるな。おれが行く」

おおおおおお!!
バジル・ホーキンスさん!!

百獣海賊団“真打ち”ってなってるけど、ホーキンスに何があったのかな。

今週はここまで!

ドアホ同盟は一体どうしたんだい。
キッドはボロボロ、アプーは行方不明、ホーキンスは寝返り。

このワノ国編で何か判明するかな!

てかお玉!大丈夫か!早く助けてあげて!
エースとの関係は?


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