11月5日、今週のワンピース 「第923話 四皇カイドウVSルフィ」

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5億円あれば、ローさんを手に出来ますか?
なんてね!

5億円あったらもう人生好きな事しかしないよあたしは。
バイトのシフトめっちゃくちゃ減らすね。
月4~8日くらいしか入らないで、後はずっと創作に時間を割くね。
家賃5~6万くらいのアパートでいいから細々と一人暮らししてさ。

あ!今度これについての記事書こう!めっちゃ楽しくなりそう主にあたしが。
いいね!夢の妄想記事!あたし得じゃん!

そんなことより、今週のワンピースネタバレ感想をファイア!パシャ!

いきなり現れた巨大龍の姿のカイドウ。
おでん城跡を吹き飛ばしたせいで、ルフィとローの仲間の生死が危うい。

それを目の当たりにして怒りが爆発したルフィ。
作戦前の、この段階でもうカイドウに攻撃!

ルフィの一撃はカイドウの脳天に炸裂し、カイドウは博羅町に降ってきた!
巨体が町を破壊する!逃げ惑う町民達。

ほんの少し前に、横綱浦島とホールデムをぶっ飛ばした男が再び現れた事に、町民も浪人もカイドウ一派も驚く。
その張本人ルフィは周りの反応など気にもせず、おでん城跡を見る。
「無事だよな! 何とかしたよな! お前ら!」

強気な事を言ってるが、これはきっと自分を安心させるためでもあるんだろうね。
今すぐに助けに行けるわけじゃないし、心配でたまらないけどって感じで、見てて辛い。
自分だって今ぶん殴ったカイドウが目の前にいるんだから、何の安心も安全もない!

おでん城跡の方角を見つめる酒天丸。
部下に先に帰るように言い、自分は残るような言い方をする。
胸騒ぎがするんだってよ。

ルフィが町中を走っている最中、倒れたスピードを目撃する。
傷だらけで満身創痍のスピード。どうやらカイドウのマントの裏から落ちてきたようだ。
「ウマ美!」と駆け寄るルフィ。
なぜここに!?お玉はどうしたの!?

息も絶え絶えのスピードが言うには、途中カイドウに見つかり戦ったが、お玉は守れなかった、と・・・。

ああ、スピードよ。
従順なフリじゃなかったんだね!良かった!
でも、お玉は・・・。

ルフィの顔色が変わる。
おしることリンゴであんなに喜んでいたのに・・・。
さっきまで元気だったのに・・・。
ルフィは彼女に大いに世話になった。

どこかの荒野で、食べかけのリンゴを落とし、お玉は血だらけで倒れている・・・。

自分の手を握りしめ、悔しさに顔を歪めるルフィ。
「くそ! おれがちゃんと付いて行くんだった!」

あの時、おこぼれ町は一時的に和やかな雰囲気に包まれていたと言っても、この動乱のワノ国、安全な所なんてないんだ。
ルフィ達が完全に油断していたといっても過言ではない。
小さな女の子を、能力で従えたとはいえカイドウ一派の一人に任せてしまったんだ。

やっとルフィに追いついたロー。
何やってんだ!逃げるぞ!作戦をダメにする気か!とルフィに怒鳴る。

ルフィはカイドウを見据えたまま言う。
「今ぶちのめせば終わりだろ!」
「錦えもん達もおれとお前の仲間達も無事かどうかもわからねェ!」

後半はルフィの言う通りだ。
もちろんカイドウを今ここでぶちのめせばいいのはわかるが、そんな簡単な事じゃない。
だからといって、おでん城跡にいた仲間達が全滅となっていたら作戦そのものも危ういのだ。
結局、今できる事の選択肢は多くないんだ。

ローは深刻な顔でおでん城跡を見る。
彼の仲間だってあそこにいたんだ!
クールに見えてもローは熱い人だからね、仲間の安否は大いに気になるところだろう。

ルフィは大声でカイドウを呼び寄せる。
それに応えて、酔っ払いのカイドウがルフィに向き合う。
カイドウの「お前は・・・」の言葉に、「ルフィ! 海賊王になる男だ!」とルフィは身分を明かす。

再びカイドウのブレス攻撃が付近一帯を襲った。
カイドウ「来たなワノ国へ! ヒック」

傷ついたスピードをカイドウの攻撃が届かないところに投げ飛ばし、ルフィはカイドウに攻撃する。
“ゴムゴムのエレファントガトリング”!
何発ものパンチが龍カイドウにヒットする!

地上に落ちたカイドウは、龍の姿から人型に戻る。
部下達が心配する中、ふらりふらりと起き上がるカイドウ。

ルフィは間髪入れずに、“ギア4 バウンドマン”で“ゴムゴムのコングオルガン”をカイドウにお見舞いする!
全ての強力なパンチを受けるカイドウ。
避けないなァ・・・。

ルフィの激しい攻撃が一段落する。
成り行きを見てるギャラリー達は何もできず何も言えない。
ただただ見守るだけだ。
カイドウ一派も、ホーキンスも、ルフィを止めに来たはずのローも、様子を見に来た酒天丸も。

しかし。
あんなにルフィの攻撃を受けたのに、カイドウは何でもなかったかのように起き上がった!
金棒を持ち、「あァ~」とため息をついて。

ゴロゴロと稲妻のような音がして・・・。

「“雷鳴八卦(らいめいはっけ)”!」

カイドウが金棒でルフィを攻撃!
攻撃ってよりも、何か普通にぶん殴ったような、カイドウ自身の動きは最小限みたいな攻撃だ。

まるでハエをはたいたかのように、カイドウはルフィを金棒で殴った。
たった一撃で、ルフィは吹っ飛ばされ、バウンドマンも解除され、地面に叩きつけられ・・・。
そのまま意識ない感じになったけど!?

ルフィは硬質化していたはずなのにこの威力。
いかにカイドウの一撃がすさまじかったかがうかがえる。

カイドウ「何の王になるだと? 小僧ォ」

今週はここまで!

絶望的なカイドウの強さ!
やはり四皇!

ビッグマムの時もそうだったけど、改めて「四皇」の脅威を実感するね!
前にチョッパーも言ってたけど、舐めてたらダメなんですよ!
四皇ですよ!

ルフィがあんなにたくさん「派手に」攻撃してたのに、カイドウはたった一撃「地味」に攻撃しただけって描き方がうまい具合に対比になってて面白かったわ!
ルフィの攻撃をあんなにくらっても、特にダメージあるように見えないってのも絶望的。

まあ、カイドウは空島から飛び降りても死なない奴ですから・・・。

ロー!ルフィを連れて早く逃げるんだ!


コメント

  1. さら より:

    そりゃ、自殺しても死ねないしビッグマム以上に強いんだから、まあ、簡単に勝っちゃってはつまらないですが…だがしかし、この後キッドのごとく幽閉されてしまうのかな?それとも、ローがルフィを…?
    こりゃ、最終的に倒すのでは無くて追い払うことになるのか?
    いずれにせよ、ビッグマム達が和の国に来るまでどうなるのか?

  2. 管理人です より:

    さらさん、コメントありがとうございます!
    カイドウのあの異常な打たれ強さというか、体の頑丈さは一体何なんでしょうね。
    ルフィとローとキッドが再び三人で共闘する展開があると胸熱なんですけど、これは期待できるようなできないような(^_^;)
    カイドウもビッグマム同様、直接倒すってよりは出し抜くって感じになるのかもしれませんね。ビッグマム海賊団がカイドウと手を組んで迫って来る時こそ倒すのかも?