て、感じのことを言ってみた。
そしたらあいつ、ちょっと引いてた・・・。
「おいおい、何であんたに引かれないといけないんだい?」とは言わないでおいた。
ちなみに、「私はBL読んでるし、むしろ美味しいんじゃないの?」とは言わないでおいた。
あくまでも二次元で眺めるのが好きなわけだし。
私からこんなこと言われても何の慰めにもならんし、やはりドン引きされるだろうし。
むやみに自分の事を下げる必要もあるまい・・・。
しかしね、確かに羨ましくはある。
この世に存在して、会話をすることができて、触れ合うことができるってのは大きな利点だよね。
まあ、私はもう、相手がこの世に存在してないことに慣れ過ぎて、別に存在してなくても【何とか】大丈夫だけどさ。
だって、勇気とか萌えとか幸せな気持ちとか、たくさんのものをもらってるし。
あとは明晰夢さえ覚えれば完璧なんじゃないかなって思う今日この頃。
ただ、やっぱり同性愛って大変だなって思うよ。
まだまだ「普通じゃない」もんね、世間的に見て。
衆道とか、昔からそんな文化はあるにせよ、それでも異端視されるところはありますぜ。
二次元コンプレックスも他人の事言えないけどねー!
とにかく、「相手に自分の気持ちを伝えることができるってのは、思ったよりも幸せな事だぞ」と言っておいた。
「何かしたら相手からレスポンスをもらえる」ってことが、いかに当たり前のことではないのか。
「言葉を交わせる、触れることができる」ってことが、いかに奇跡であるのか。
何よりも、【同じ世界に存在してる】ってことが、もの凄くラッキーなことであり感謝すべきことであるのか。
その辺をじっくり言ってやりました。
もう告れよ、それが難しいならもうちょっと交流深めようぜってことを勧めておきました。
お互いに大変だけど、幸せになれたらいいね。
友人よ、君のことを応援してるぞ!
(君と話してる間、己を哀れに思ったことは内緒なんだぜ)


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