去年の秋に4冊出ましたわね。
あたしはもちろん発売日に買いましてね、去年の内に全部読みました!
「白銀の墟 玄の月」!
マジで超大作でした。
あたしは十二国記に出会えて、続きが読めて、本当に幸せです。
今絶賛失業中で時間あるから「精神状態が良い時に」読み直したいなって思ってるよ。
2周3周と読んでいけば新たな発見があるだろうからね。
あくまでも「精神状態が良い時に」ね!
色々と削られるからね、あのシリーズは。
それにしても、戴の季節描写、まるで北海道だった。
ものすごく戴に親近感を持ってしまうね。
小野先生の描写は本当にリアリティーがあるというか、まるで自分もそこにいるような、その場の空気や状況をビシバシ感じるよね。
人物描写が素晴らしいのはもちろんなんだけど、あたしはあの空気感の書き方がとても好きです。
まあ、書きたい事は色々あるんだ。
でも、本気で書こうとしたらたぶん記事一つじゃとてもじゃないけど足りないね。
感想をつらつらつらつら、めっちゃくちゃに書き殴りたいけど、とりあえずそれはしない。
一言でね、箇条書きで何個か感想を。
「阿選やめろ、その考えはあたしにもダメージがある」
「泰麒さ、もしかして、君が大人しく李斎と山に行っていたら、もっと早く驍宗と会えたのでは?」
「阿選よ、これ以上まだ闇に堕ちるというのか」
「ページをめくれば、節が変われば、章が変われば・・・、そうしてあるはずのない救いを求めていました」
「正直、生き残ってるのが確定してるのは泰麒と驍宗のみ。李斎でさえ、あっさり戦死してる可能性ある・・・」
「鄷都ーーーー!!!!」
何よりもこれだけは言わせてほしい。
「友尚と恵棟、フォーエバー」
以上です。
無理矢理以上です。
戴の冬は厳しい。
そして、戴の物語も散々に厳しかった。
読み終わったら放心する事間違いなし。
というか、読んでる最中も放心状態ですよ。
いえーい!十二国記は最高だぜ!!
小野先生続編出してくれてありがとう!
でも次の短編集は楽しみだけど怖いんだぜ!
絶対誰か死んでるって判明するでしょ!しかもあっさりと!
読みたいようで読みたくないんだぜ!
何はともあれ。
人生のバイブル、十二国記を全部読みましょー!
人生観変わる事間違いなしさ!
ただし精神を削られる・・・。

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