8月10日、今週のワンピース 「第1021話 デモニオ」

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今週号はちょっと変則的で火曜日に発売なのだ!

でもって!今回のワンピースの表紙もいいよ!
「セニョール・ピンクとフランキーがヒョウ(バーテンダー)のお店で飲んでいるところ」

なんだいなんだい!この泣けるシチュエーションは!
登場人物みんな泣いているじゃないか!
あれかな、妻子の事を話しているのかしらね。
この二人は今後とも仲良くしてほしいよ。

そんじゃ、今週のワンピースネタバレ感想、始めようぜ!

引き続き、ロビンちゃんVSブラックマリア。
大きな上半身の分身と数本の腕を出したロビンちゃん。
異様とも見える状況だけど、ブラックマリアは不敵に笑う。
体力を消耗しそうね、と。

確かにロビンちゃんは疲れているが、ここは引けないのだ。
心配無用よ、すぐに決着はつく、と頼もしいことを言ってくれる。

ロビンちゃんの巨大な腕が攻撃を始める!
“海竜花(シーサーペント)”!

ブラックマリアの虫の脚を掴む。
逃げようとしても、ロビンちゃんは逃がさない。

ブラックマリアだって大人しく捕まるわけはない。
槍(ちょっと違うっぽいけど槍でいいや)で攻撃してくる!

ロビンちゃんの腕を斬った。
分身への攻撃はそのままロビンちゃんへのダメージになる。
巨大化攻撃は強力な分、標的も大きくなってしまうというデメリットもあるのだ。

ブラックマリアは毒針で攻撃してくるが、ロビンちゃんは危ないところを避ける。
あ、あぶねー!

今度は“マリアネット”で巨大ロビンちゃんを拘束、“お静マリア”で腕を引っ張った。
巨大ロビンちゃんの体が隙だらけに!

しっかし、巨大ロビンちゃんほぼほぼ全裸なのよね。
これサンジが見たら吹っ飛ぶんじゃないかしら・・・。

さて、ブラックマリア、今度は両手にナックルをはめる。
「格闘家なの、女だって容赦はしない!」
そう言って殴りかかってきた!
カッコいいじゃん!

“花魁ナックル”で巨大ロビンちゃんの顔を殴りまくる!
ああ!本体ロビンちゃんの顔にもダメージが!

たまらずロビンちゃんは巨大ロビンちゃんをほどく。
巨大手でブラックマリアを捕まえようとするが、“行き止マリア”でネットを張られてしまい、手を止められてしまった。
しかもその糸は可燃性だ。すぐに火がつく。
“炎上マリア(あたたまりあ)”!

ブラックマリアは糸攻撃をし、ロビンちゃんの行く手を阻む。
可燃性の糸をさらに出す事によって、ここを火の海にし、ロビンちゃんを焼き殺すつもりなのか。

ブラックマリアはサンジの悪口を言いながら攻撃してくる。
火はどんどん広がっていく。
ブルックがまた消火か?と思ったが、ブルックはちらりと二人を見て言う。
「バカな言葉が聞こえましたね。ブラックマリアさん、私がもしあなたなら、そこから逃げますね。ヨホホホ」

ブラックマリアは、今度はロビンちゃん本体に殴りかかる。
殴りながらロビンちゃんに酷いことを言う。
何ができるんだい悪魔の子、さっき言った通りだろ、お前さんは仲間達のお荷物、世界の大物達に求められるのはその脳、手も足もいらない、人格もいらない、生きてりゃいいただの道具さ!

ロビンちゃんは革命軍にいた時のことを思い出していた。

サボ、コアラ、ハック。
彼らに体術を教えてもらった事があった。
いざって時の打撃だよ!パンチ!とコアラは言う。
ロビンちゃんはパンチよりもビンタの方がいいみたいだった。
でもコアラは、相手は殺す気で来るんだからせめて掌底で!と言っていた。
あらあらサボったら、竜爪拳を教えようか?だなんて。
これロビンちゃん使えてたらヤバかったね!

コアラとサボを見て、ハックは「押しつけるな」とやんわり言ってくれる。
ロビンは関節技で充分強いんだから、と。
コアラはあんまり納得してないみたい。

そんなサボとコアラを見て、ロビンちゃんは微笑みながら「ちょっとだけ教えてくれる? てのひら」と言った。
サボとコアラは大喜びでだ。
こんな風に若者をあしらうロビンちゃんが大好きです!

だが、サボとコアラに習った掌底は大いに役立った。
何度も助けられてきた。
“巨大樹(ヒガンテスコ・マーノ)”はそのほとんどが掌底だったから。

サボとコアラの言葉がよみがえる。
「相手の核を見抜くんだ!」
「これ取っておきだよ! ロビンさん。同じてのひらでも、魚人空手の奥義! まずはね」

まさかのここにきて、ロビンちゃんの魚人空手!

“千紫万紅(ミル・フルール)”「魚人空手」“花葱(ギガンチウム)”!

ブラックマリアの背後からロビンちゃんの巨大な手が伸びて、天井を突き破った。
崩れてきた木材がブラックマリアに降ってくる。
ついでに火も消えた。

そして、そこにはまた、巨大なロビンちゃんの分身が現れた。

だが先ほどとは違う。
悪魔のような羽、角、牙、黒い体。
髪形が二年前なのもいいね!

“悪魔咲き(デモニオフルール)”!

「悪魔にだってなるわ。本当に必要としてくれる人達がいるから! 頼ってくれる人がいるから!」

その姿と気迫に圧されたブラックマリア、隙ができる。
そこをロビンちゃんの巨大手が掴み、ブラックマリアの抱え込んだ。
“大渦潮クラッチ(グランジャグジークラッチ)”!!

最後はやっぱり得意の関節技なのが熱いね!!

ブラックマリア、ノックダウン!!
彼女の悲鳴が辺り一帯に響く。

ブルックの作った氷の壁、その隙間からブラックマリアの悲鳴が心配でのぞき込もうとする部下達。
隙間が狭くて、みんな一ヵ所に集まるしかない。
そこへブルックが「整列ご協力ありがとうございます」とやってきた。

“フラーズダルム”“管弦楽(オーケストラ)”!

ブルックの一閃がブラックマリアの部下達を一網打尽にした!

よし!ここはロビンちゃんとブルックの勝利だ!

ロビンちゃんは少し疲れちゃったみたいね。
お疲れ様でした!

そして、この勝負の様子もメアリーズはしっかり見ていた。
おや、これで飛び六胞全部やっつけたか!
ドレークは寝返ったし。

所変わって。
兎丼、常影港。

カリブーがあっさり見つかっとる!
だが、そこは通りすがりの便利屋さん。
ヌマヌマの実の力で体内にたっぷり食料を溜め込んでいた。
まあ、全部ルフィに取られちゃうわけだけど。

ハートの海賊団のメンバーは船長ローやベポ達仲間の事を気にしていて、ルフィに彼らがどうなったのか教えてもらいたいみたい。
でも食べてる最中のルフィに聞いても意味ないぞ・・・。

その少し離れた所で、モモの助は泣きながらしのぶに頼んでいた。
しのぶとしては、危険な鬼ヶ島へもう二度とモモの助を連れて行きたくない。
家臣なのだから当然と言えば当然の反応だ。

しかしモモの助は語気を強める。
このままではワノ国が滅んでしまう、大きな龍になれるかもしれぬのだ。
「たのむしのぶ、おぬしのジュクジュクの術で、拙者を“大人”にしてくれ!」

できることはできる。
だが、一度やればもう元の姿には戻れない。
心は子供のまま、体だけが大きくなってしまうのだ。

モモの助は20年の時を、体を今に合わせる決意をしたのだった。

今週はここまで!

ロビンちゃんの勝利と新しい強力技は嬉しいけど、ちょっと心配だな。
大切な人達のために、文字通り悪魔になるってのは、どこか破綻してると思うんだ。
この先何かしらの代償が必要な気がしてならない。

何かこう、自分を削るって感じがこう、ね。
不健全というか、考え過ぎかしらね。

そういえば、チョッパーもこんな感じなんだよね。
この二人は未だに「〇人目」ってされてないみたいだから、ちょっとその辺も心配。

あたしの考えすぎだったらいいんだけどね。

で!モモの助の大人姿がとっても楽しみです!!

コメント

  1. かなこ より:

    前回の続きで、ブラックマリア戦とルフィ&モモの助側が描写されました。相変わらずの「ドSマリア」と言ってもいい程💦でしたがなんとか今回で、遂に決着!これで、オール飛び六砲を突破したと見ていいのでしょう?
    しかし、今回のこの技を喰らった彼女は複雑骨折をしているでしょうから全治までに時間かかりそう…。🩹
    ルフィはというと、カリブーから肉を口にすることが出来、取り敢えず体力は復活。
    ルフィは恐らく”トラ男は生きていると思うぞ”と言ってるのでしょう?
    ただ、モモの助はというとしのぶに彼女の能力で「自分を大人にして」と頼んだようですが、彼女の答えは「No」と言いたいよう。それは、彼女曰く”確かに大人にすることは可能だが元には戻せないし心は子供のまま”とのこと。確かに、元に戻せないとなるとすこーし厄介な事もありそう。しかし、個人的にはモモの助の本来の大人の姿を見てみたいとは思いますが…まあ、それは作者がどうするか次第ですね?

  2. かなこ より:

    そりゃあ、モモの助が、本来の姿の大人は見たいと思います!ただ、元に戻れず心は子供のままだとしたら問題も多少は出てくるでしょう?
    でも、今は状況が状況なので迷っている場合では無いのかもしれません。
    もし大人になるのだとしたら前述の問題に関しては、まあワンピースなので何かしら読者が納得してくれるような結論を作者が用意してくれていると思っていましょう。

  3. 管理人です より:

    >>1>>2
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    ブラックマリアは恐ろしい女でしたね・・・!相手がロビンちゃんで良かったと思います。
    モモの助の悲痛な決意は心が痛くなります。
    でも、モモの助は一軍の大将として、光月の跡取りとして、逆に子供のままでいる方が辛いのかなーとも思います。
    彼の子供の肩や両手には余るほどの責任と重責が乗っていますから、ならばその肩や両手を適正なサイズにしてあげる方が彼のためかもしれません。
    あんなの大人でも背負うのは辛いですよー(;´Д`)