12月21日、今週のワンピース 「第999話 君がため醸みし待酒」

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うわあああああ!!
999話だあああああ!!

すごい!ゾロ目!スリーナイン!
ワンピースを1話目から、なんならロマンスドーンの読切から読んでる身としては、とてもとても感慨深いものがありますなぁ~。

いやいや!感慨深くなる本番は次回だよね!
そう!いよいよ次回で1000話なんだよー!
どんなことが起こるのか、今からとっても楽しみだーい!

わっくわくしながら、今週のワンピースネタバレ感想サーブルス!
(カラーページのクロコダイルフィギュアがあまりにもかっこよすぎてつい)

ヤマトの回想からスタート。

昔、鬼ヶ島にエース一行がやってきた。
そしてヤマトと戦闘になった。

お互いに「名乗れ!」と言い、激しくぶつかる。
エースはルフィみたいにあっさりと名乗った。
「おれはエース! カイドウの首を取りに来た!」

目的まであっさり言い過ぎィ!

だが、その時カイドウはいなかった。
どうやら遠征中らしく、幹部達もそれについていった。
エース達は運が良かったな。
鬼ヶ島にはヤマトと下っ端しかいなかったのだから。

ヤマトがついカイドウを「父」と言ってしまったので、ヤマトがカイドウの娘だとその場で判明する。
驚くエースの仲間達。

鬼ヶ島はエース達が暴れたせいでボロボロだ。
倒されたカイドウ一派の下っ端がそこらへんにゴロゴロ転がっている。
ヤマトは鬼ヶ島を守る義理はないけど、エース達に出ていくように促す。

エースはヤマトの手首にある手錠に気付く。

エースが何か言う前に、エースの仲間が声を上げる。
どうやらエース達が鬼ヶ島に来たのは、さわられてしまった子供達を助けるためだった。
仲間達は先にワノ国本土に戻るとの事。
人攫いとは!マジで許せんな!
しかも女子供を!外道め!

エースは一人で鬼ヶ島に残るみたい。
ヤマトと決着をつけていきたいんだって。

「こんなに強ェ奴が船長でもねェなんて納得いかねェ。決着つけていく!」
「僕はヤマト! 退屈してたんだ! 相手になってやる!」

さらに激しくぶつかり合うエースとヤマト!

戦いながらエースはヤマトに言う。
「親は選べねェぞヤマト!」
これはエースが言うとめちゃくちゃ重い言葉だよね。

「そんなに親父を嫌ってんのに、手錠はともかく、何心までつながれちまってんだ!?」

エースはきっと、ヤマトにどこか共感するところがあったんだろうね。
戦いながら交わすエースとヤマトの言葉の応酬。

「ぼくだって! 海に出て冒険してみたい! おでんの様に自由に生きてみたいよ!」

カイドウの力の象徴と言われる龍の像が壊れた。
カイドウ一派が「ダメダメ!」と止めるが残念ながら・・・。

ヤマトの自由への渇望を聞いたエースは笑う。
自分と同じだ。
親の呪縛に縛られ、そこから逃れようともがいている。

いつの間にやらエースとヤマトは意気投合していた。
一緒にお酒を飲み交わす仲に!

「惜しいな、こんなに強くて馬が合うのに!」とヤマトに言うエース。
ヤマトは、手錠さえ取れたらいつか必ず海へ!と野望を口にする。

そして、海外の様子をエースに聞いた。
若い世代ではキャベンディッシュ(ただ、エースは“キャベン何とか”って言ってるからあんまり認識してないっぽいね)などが暴れてるんだとか。
自分は別格として、とさりげなく自分を持ち上げつつ。
今各海で暴れているヤベェ奴らは、南のキッド、北のロー、西のベッジ。

ああ、みんなこの頃どんどん名を上げていたんだね。
キッドの、ローの、ベッジの、みんなの旅はどんな感じだったんだろう。
特にあたしはロー推しだから、彼らの日常がどんなのかすごく気になる~。

目をキラキラさせながらエースの話を聞いてるヤマトが可愛すぎる!

で、エースはここでバシッと言い放つ。

「だが一番手強いのは、数年後に出航してくるおれの弟だ!」

東のルフィと言われるようになるだろうって事だ。
その後グランドライン、新世界にも!

エースは本当に嬉しそうにルフィの事を話す。
ヤマトもため息だ。
「キミの話、何回弟が出てくるんだ?」

本当、エースとサボってルフィ大好きだよね。
微笑ましい。

エースとヤマトも、本当に気が合ったんだね。
夜通し語り通したんだろうなー。

回想はここで終わり。

あの時壊した龍の像。
最初に壊したのはヤマトだけど、エースは言った。
「これはおれが次に来る時までのカイドウへの警告だ」って。
カイドウは怒ってたけど、エースに会う事はついになかった。

ここまでヤマトの話を聞いて初めて、モモの助としのぶは、ヤマトがカイドウの娘だとわかる。
まあ、ヤマトが自分で言ったんだけどね。

驚いて後ずさる二人に、ヤマトは弁解する。
「でも僕あいつの事大嫌いだから! 僕はおでんだって言ったろ?」
それが余計意味わからんのじゃい!

なんやかんやあって、三人はとりあえず話を続ける。
ヤマトがエースの話をモモの助としのぶにしたのは理由があった。
それは後ほど。

同じ頃、ナミとお玉もエースの話をしていた。
お玉はルフィを「デリカシーがない」と言うが、ナミから「ルフィはエースの義弟」と聞いてショックを受ける。

仕方ないよ、お玉。
知らなかったんだもん。

ドーム内、ライブフロア。
マルコ無双!

破壊活動しまくってるわけでもないのに、マルコの影響力は抜群。
マルコを止めろ!そいつに好き勝手させんじゃねェ!とクイーンめっちゃ怒ってるよ。

カイドウ一派の一部はマルコに氷鬼から救ってもらったけど。
クイーンを恐れてるせいか、マルコに向かっていく。
恩は仇で返す!

マルコはそんな彼らを見てもどこ吹く風。
今更直接カイドウを狙わないよ、とほほ笑む。

マルコはロビンちゃんとブルックに「城へ走れ!」と指示を出す。
へえ、ロビンちゃんは「ニコ・ロビン」呼びで、ブルックは「骨男」呼びなんだ。

カイドウ一派がマルコになだれ込む。
だが、押さえられても刃物を突き立てられても、不死鳥マルコには効かない。

マルコはゾロと合図をする。
折り重なってマルコを押さえつけているカイドウ一派を吹き飛ばし、マルコは飛びあがる。
ゾロを掴んで上へ運ぶマルコ。
不死鳥は優雅に飛んでいく。

マルコは、昔の事を思い出していた。

エースがカイドウを倒しに行くって言って、白ひげに怒られてたっけ。
アホンダラァ!ってさ。

エースが就いた二番隊隊長に誰がいたのか、なぜずっと欠番だったのか。
白ひげは何度かエースに話していた。

白ひげやイゾウ達がおでんの死を知ったのは、あの事件から何年も経ってからだった。
さぞ悔しかったろう。

パイナップルを食べながらマルコも言う。
パイナップルがパイナップル食べてる・・・。
何度もワノ国への進軍は考えたが、白ひげ海賊団が動けば何が起きるかわからないしどのくらいの犠牲が出るかわからないから、断念したんだそうだ。

意外と白ひげ海賊団って自由がないよね。
いや、自由である事には変わりないんだけど、それでも何もかも全てやりたいように!とはいかないんだね。
ちゃんと線引きできてるとも言える。
この辺はニューゲート船長の人徳や賢さによるところだよね。

エースは若く、血気盛んだった。
おれだけでも行かせてくれ!と白ひげに頼み込む。
お玉やヤマトと約束したんだ。
必ず戻るって。

だが白ひげは了承しない。
光月おでんに倒せなかった男(カイドウ)をお前に討てるか!うぬぼれるなエース!と一喝。
哀れエース、ゲンコツもらいました。

ああ、この頃はティーチがいたんだね。
おでんさんは強かったと笑ってる。
大物の首取りたいよなァとエースに言うが、マルコがやんわり止める。
エースの目的は大物狩りじゃないからね。

エースは倒れながら愚痴る。
もっと強くならなきゃ約束も果たせないって。
ルフィも同じ事で悩んでたよ。

お玉と簡単に?約束しちゃったけど、それ程のものを背負ってしまったんだエースは。
それをマルコが優しく諭す。

ああああああ、マルコのダンディズムにメロメロされっぱなしだよあたしは。
もうそろそろ石になりそうだわ。

「オヤジのGOサインが出たら、エース、必ずおれも誘ってくれ」とイゾウ。
「おれも頼むよい」とマルコ。
「じゃあもう勝てそうじゃん」とエース。

なんだこのほっこりするやり取りは!
そして今に至るんだと思うと胸熱だね!

マルコはこの時、「お前の見積もりの甘さは何なんだ!」と言うが。
(たぶん言ったのはマルコだと思う)
エースの見積もりが甘いんじゃなくてさ、これはエースがマルコ達を心底信頼してるからだよね。
良い家族だよね~。

そんな昔の事を思い出して、マルコはポロリと涙をこぼし、「へへ」と一人笑いを漏らした。
マルコがどれだけ、白ひげ海賊団の日々を愛していたのか伝わってくるよ・・・。

で、不死鳥になっても眼鏡がそのままってのが可愛い。

思い出に浸る間もなく。
マルコの行く手を阻む者達が、マルコを呼び止める。

大看板 クイーン
リュウリュウの実 古代種
モデル ブラキオサウルス

大看板 キング
リュウリュウの実 古代種
モデル プテラノドン

キングとクイーンは、侍達は全員殺されてる頃だろう、後は光月おでんの息子が死ねばこの戦いは終わりだ!と言い放つ。

しかしマルコは言う。
本気でそう思ってるなら読みが甘いな、お前らは今“新時代”を相手にしてんだよ!

クイーンがマルコに向かって銃をぶっ放す。
マルコにガンガン当たってるけど、不死鳥の体は大丈夫・・・のはず。
でも、ワノ国で作られる海楼石の弾だったらマズくない?

マルコ本当に大丈夫???
めっちゃ心配なんだけど・・・。

何かこう、普段攻撃効かない奴って防御がおろそかというか、攻撃に対して油断してる奴が多いからさ。
マルコもさ、とりあえず攻撃は受けますってスタンスな気がするんだよね。
今まで見た感じだと、マルコ、防御とか回避とか、そういうのあんまりしてないじゃん。
だからこそみんなの盾代わりみたいな役割もしてたわけで・・・。

マジで心配・・・。
ねえ、ほんと大丈夫??????

ナミはお玉と何やら仕掛けるつもりだ。
お玉の“作戦”らしいけど。
もしかしてあれか?きび団子大活躍か?

ヤマトからエースの事を聞いたモモの助は驚いている。
エースはロジャーの息子で、ルフィの義兄だもんね。
だからヤマトはエースの話をモモの助達にしたんだ。

ヤマトはボロボロになった冊子、おそらくおでんの日誌を取り出して、少し興奮気味に言う。

「キミ達がルフィをワノ国に連れてきたんでしょ? 星の数程いる海賊達の中でキミ達が出会い、この国へ連れて来たのは、僕には運命としか思えない!」
「だってルフィの名前には“D”がついてるんだもん!」

ちなみにもう一人いるからね!D!
ローさんの事もひとつよろしくお願いします!

おでんの日誌には果たして、Dについて何が書かれているのか。
ローにも教えてあげよう。
早くもローの人生の目的が一つ解決するかもだね!

屋上。
ビッグマムが到着していた。

ゼウスとプロメテウスが、雷や炎を食べて充電完了していた。
いつでもフルパワーで戦えるって事ね。

錦えもん達はどうなったんだ・・・。
カイドウはもう戦い終わってる様子だ。
ビッグマムも周りには何も興味を示していない。

二人の四皇は話をする。

ビッグマムは、どれだけ殺そうが勝手だが、ロビンちゃんは生かしておけとカイドウに釘を刺す。
カイドウは、お前んとこの三ツ目族は古代文字を詠めないのか?と意味深な事を言う。
プリンの真の開眼はもう待てないとビッグマム。

うーむ、謎多き三ツ目族・・・。

ビッグマム
「ロードポーネグリフはそこにねェのかい?」

カイドウ
「本性出すのが早すぎるだろう!」

ビッグマム
「見くびるな! おれはお前を今でも弟の様に思ってんだよ!」
「ロックスが滅びたあの日“ゴッドバレー”でおれがお前に、そのウオウオの実の幻獣種をくれてやったんだ! 恩は一生だぞカイドウ!」

カイドウ
「好きに言ってろ。話は手に入れてからだ」

ビッグマム&カイドウ
「ワンピースをなァ!」

今週はここまで!

前回出てたマルコの技さ、“鳳梨礫”ね。
鳳梨ってパイナップルなんだって!

やはり、尾田っちもマルコをパイナップルだと思ってるのかしら!

で、ビッグマムはカイドウを弟扱いしてるってのが何か笑えた。
見習いだったんだもんねカイドウ。
あー、ロックス時代のみんな見てみたい~。

そうそう!
ウオウオの実ってなに!?
魚?魚なの?
海に嫌われるのに?
めっちゃ気になる!
リュウリュウとかじゃなくてウオウオとは一体?

あと、やっぱりロビンちゃんは、前に誰かが言った通り大物から狙われる運命にあるんだね。
(言ってたのネプチューン王だったかな?)
今度もしっかり守ってよ!麦わらの一味!
ロビンちゃん手放したり奪われたりしたら許さないから!

はあ~、お守り申し上げたい。

あとさ、あたし個人的にずっと気になってるんだけど。
花の都の城にあるっていう、こけしだらけの部屋って何なの?
後でちゃんと真相解明するのかしら?
こけし部屋・・・。


コメント

  1. かなこ より:

    今回は、エースの事でそれぞれのシーンにても言及された回でした!
    ヤマトだけではなく、マルコやナミの方でも。ルフィの義兄と言うことはお玉とモモの助にも明かされることになりました。どちらも、大きく感心していましたし。
    それと、ここにてヤマトがカイドウの子であるとモモの助としのぶに明かし、またまた2人を驚かせていましたね?まあ、そりゃそうでしょう!ただ、私の予想通り再び警戒心を抱かなかったのは良かったかな?
    そしてそして、遂に999話と来ました。次回の1000話に向けてなんとなーく見えて来たような気がします。ヒントとしては、ヤマト曰く”ルフィにもあるDの真実”、カイドウとリンリンが話し合っていた古代文字のこと、それから以前リンリンの言っていた”昔の借り”それは、ロックスが倒された後に彼女がカイドウ与えた悪魔の実”ウオウオの実”のことだったよう?この中のうちのどれか又はオール明かされた後に、ルフィか誰かが到着してカイドウと戦闘開始となるのが記念すべき1000話だと予想します!出来ればルフィに到着して欲しいけどまだ何とも言えません。

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    今回も盛り沢山でしたね!そして1000話直前に!次のジャンプが今からとっても楽しみです!
    ルフィとカイドウが再び対峙するところでかなり盛り上がりそう(^^)
    あれこれ気になる伏線ばかりですが、まずはルフィとカイドウの戦いを見たいですね!