いやさ、今週の表紙連載、噴き出したというか笑っちゃったよね。
「集められた有望な科学者達」ってタイトルでさ。
パッと見ただけだとパンキッシュなバンドだし、よく見たらガラの悪い輩だし。
みんな銃だの剣だのと持ってるんだけど。
え?ワンピース世界の“科学者”てみんな武闘派なの?
武器の扱いができなきゃ科学はできねぇ!みたいな。
それだけ狙われることが多いって事なのかもしれないね。
集められた科学者達は“MADS”と呼ばれるようになる面々、その若かりし頃。
誰が誰だか見たらすぐにわかる。
左から、クイーン、シーザー、ベガパンク、ジャッジ、後ろ姿の女性はステューシー?それともソラ?
クイーン痩せてる!痩せててもガラ悪い!
シーザーはなんか、上品な感じだね。銃持ってニヤリと悪人面だけど。
ベガパンクは相変わらず頭長いし、ジャッジは今と結構違う!(たぶんこの人がジャッジだと思うけど)
さて、MADSのことが気になるけど、本編も大変だからね。
今週のワンピースネタバレ感想行くぞ!今年最後のネタバレ感想記事だ。
ルッチの攻撃に倒れる戦桃丸。
別に攻撃をくらったのはルフィのせいじゃない。
ちゃんと気づいて防いでいた。
しかし、ルッチの攻撃はそれを上回ってきたのだ。
戦桃丸が意識を失えば、セラフィム達の権限=威権順位がCP0に移る。
戦闘力の高いセラフィムがまるまる敵対するのは痛い。
戦桃丸が手のひらで攻撃を防ぐやつ、あれって、頂上戦争で三大将がやってたやつだよね。
防御に特化させたの覇気って事なのかしら。
ルフィはニカ状態でルッチを攻撃する。
カイドウを倒したルフィだ。ルッチをだいぶ圧倒している。
チョッパーとジンベエはボニーとアトラスを抱えて逃げる。
ベガパンクの所に行かなきゃ!
アトラスは助かるかもしれない!
エッグヘッドの職員達も続々と工場内へ避難する。
セラフィム達の威権順位はまだ戦桃丸にある。
CP0を容赦なく攻撃し、エッグヘッドの人達を守るセラフィム達。
ミホーク型やジンベエ型も強いぞ!
セラフィム達は止まらない。
元々は政府側なのに、これじゃ同士討ちだ。
セラフィム達は人造人間かもしれないけど、まだ子供。
それなのにあの強さ!
ステューシーが「末恐ろしいわね」と言うのも頷ける。
ジンベエ型セラフィムは明らかにセニョールピンクの「スイスイの実」の能力を使っている。
この世に二つ同じ実は無い。
まさかセニョールは死んでしまったの?
ところが、実はこれ、ベガパンクの研究成果なのだ!
セニョール自身は今インペルダウンに囚人として生きている。
ならば、シーザーみたいに人工悪魔の実を作ったのか?スマイルか?
しかし、シーザーの人工悪魔の実は「動物(ゾオン)系」のみ製造できるのだ。
パラミシア系の能力は、じゃあどうやって再現するのか。
ベガパンクが言うには、特殊な実も莫大な金と時間があれば恐らくその全てが再現可能なんだそうだ。
なお、覚醒は未確認。
ただし、ロギア系は手を尽くしたけど再現は難しいらしい。
これにはフランキーも驚きすぎて言葉が出ない。
ベガパンクは話を続ける。
パラミシア系は能力者の“血統因子”が手に入れば、そこから特殊な血液を生成し、投与する事で能力を得られる事がわかった。
それがセラフィム達の腕に通した血液「グリーンブラッド」なのだ!
ベガパンクは血液を作ったのだ。
血統因子はジャッジも研究し、子供達に使っていたね。
ハンコック型セラフィムは、コピー元であるハンコック同様メロメロの実の力を使う。
彼女の腕、よく見ると一部分が透けて?いて、そこから中の液体が見える。
ええ、これどうなってんの?
ガワは人工物なの?
くま型セラフィムも本人の能力・技を使っているね。
久しぶりに聞いたぞ“熊の衝撃(ウルススショック)”!
ベガパンク「セラフィムは私が考え得る科学の“最高峰”! この海の歴史上最強の“人類”と言える!」
ベガパンクは新人類を作ってしまったようだ。
果たしてそれは人間と言っていいのか。それとも人造人間か改造人間か。
ベガパンクのちょっと邪悪な部分を垣間見た気がする。
いや、あたしは別に、神の領域だから~とかそんな事は言う気無いよ。
そんな曖昧な領域信じてどうするのって思うし、そもそもそんな事誰が決めるのって思ってるから。
それでも、ベガパンクの人間を作るという執念をちょっと怖いなって思う。
さて、戦桃丸のピンチは変わらない。
戦桃丸くんって、攻撃しないのかな?
見た感じ、手のひらを前に出す動きばかりしてる感じがするんだよね。
あ、でもアシガラドッコイがあるか。
執拗にルッチは戦桃丸を攻撃しようとする。
セラフィムの威権順位を奪うためだ。
しかし、ルフィがそれをさせない。
もちろんルフィは威権順位なんて知らない。
でも、戦桃丸はベガパンク関連だから味方をしても変じゃない!
しかも、戦桃丸とルッチだったら、ルフィにとってはルッチの方が敵なんだろうね。
ニカルフィのふざけた攻撃に翻弄されるルッチ。
ルフィに攻撃されて意識が飛びそうになっている。
このままダウンしてくれルッチ!
ハンコック型セラフィムが真空ロケットの場所を教えてくれた。
あらら、ジンベエが「ありがとう、優しいね」と声をかけたら、ハンコック型セラフィムは照れて赤くなっちゃった。
ツンデレまで爆発させてるぞ!可愛い!本人に似るんだね!
研究層まで行く真空ロケットはあと一分で発射する。
ルフィはギリギリで乗り込んだが、手負いの戦桃丸は間に合わなかった。
戦桃丸はルフィに「パンクのおっさんを頼む!」と言って真空ロケットを指差した。
行け、ということだろう。
ルフィは戦桃丸の意志を尊重し、ロケットに乗り込んだ。
「おし! 任しとけ! おれ達が必ず島から連れ出す!」
ロケット発射!
ものすごい速さで目的地へ!
途中でボニーが目を覚ました。
あ、ルフィがエネルギー切れでヨボヨボになってる!
工場層から研究層へ、真空ロケットは32秒で到着した。
これはかなり速いね。
ルフィ達も研究所内部へ。
真空ロケットはセキュリティのため、ルフィ達以降の便は欠航となる。
エッグヘッド研究層のフロンティアドームが強化された。
侵入者の発生により島内は危険状態だ。
職員・研究員は工場内に避難の上、工場を封鎖する。
街中の騒ぎが治まったようだ。
戦桃丸が倒れている。
え・・・まさか、死んでないよね?大丈夫だよね?気を失っているだけだよね?
カクもどうやら参戦したようだ。
ところどころ顔から血が滲んでいる。
戦桃丸の踏ん張りによって職員・研究員は工場に避難することができたと思う。
ルフィ達も研究所に行けた。
ルッチ達、どうやら海軍の到着を待つ気はないみたい。
待ってたら逃げられるからって。
でも君達、命令違反だよ!
研究所。
ベガパンクはナミ達に、自分が命を狙われていると明かす。
世界一の頭脳を持つベガパンク、殺してしまったら政府の損失になるはずなのに、それでも消されてしまうのだ。
ベガパンク本人にその気がなくても、相手が「世界一の頭脳が敵対する」と思ったなら、それはもう抹殺対象なんだろうね。
しかしそんな折、四皇であるルフィとその仲間達がエッグヘッドにやってきた。
ベガパンクにしてみれば、これは何かの運命だ。
助かるかもしれない。
それを聞いて大喜びなのはフランキーとウソップ。
嬉しくなさそうなのはナミとサンジ。
ロビンちゃんは何とも言えない顔だ。
研究所に到着したてルフィ達。
職員達がすぐにアトラスの治療と修理のために駆け寄ってきた。
ジンベエは彼らにアトラスを託す。
ボニーはベガパンクの命を狙って一人歩き出す。
よっぽど虫が堪えたようだ。
虫の恨みは深いぞ!
あまりうかうかしていられない。
ベガパンクとルフィ達の状況はとても悪い。
戦桃丸が倒れてしまったので、セラフィム達の威権順位がルッチ達に移ってしまった。
くま型、ジンベエ型、ミホーク型、ハンコック型。
それぞれ強力な四人のセラフィムが敵側についてしまったのだ!
危機はそれだけじゃない。
軍艦を率いて黄猿もエッグヘッドに向かっている。
黄猿は、麦わらの一味がベガパンクの味方についたと既に情報を得ている。
ルフィ達が一緒ならベガパンク脱出も容易だろう、とも。
でも黄猿は「想像通りの結果にはならねェよ」と言う。
可能な限りの軍艦をエッグヘッドに集結させるんだって!
大ピンチだ!
でも、もしかしたらそこにヘルメッポがいて、ルフィにコビーの事をはなすかもしれないね!
今週はここまで!
カクの野郎!戦桃丸くんの上に座るんじゃねぇ!
黄猿のオジキ~、戦桃丸くんのこと助けてあげてよ~。

コメント