12月20日、今週のワンピース 「第1035話 ゾロVS.キング」

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いやね、本当に忙しくて忙しくて・・・。
ブログどころかジャンプさえも読めてなかったのよね。
ワンピースだけは読んで、後は少しずつって感じで一週間経ってしまいましたね!

本日は12月29日、ジャンプは20日に発売の合併号。
何喰わぬ顔で20日の日付で記事を公開してますテヘペロ。

そんじゃ、年が明ける前に、今週のワンピースネタバレ感想をスタート!!
あれ?今年最後のネタバレ感想記事じゃないこれ?

お?
今回からの表紙連載はジェルマか!
感情の薄い兄弟達がどんな風に話を展開していくのかとっても楽しみね!
レイジュお姉さまのファッションショーも見られたらいいな!

で、本編は。

サンジとクイーンの戦いに決着がついた。
サンジの強力な蹴り技で、クイーンは屋外まで飛んで行ったぞ!

戦いを見ていたお染ちゃん。
怖かったのか震えているけど、忠治を探し続ける。
そんなお染ちゃんにサンジは忠治を差し出す。
しっかり保護していたんだね!

そっか、そういえばサンジも子供の頃、ネズミに自作料理をふるまっていたんだっけ。
小動物とそれを心配するお染ちゃんを放っておけなかったんだね。

お染ちゃんはサンジにお礼を言う。
サンジはお染ちゃんに怪我がないかと心配するが、当のサンジが倒れてしまった。
クイーンとの戦闘は激しかったんだ。

何はともあれ!
ドクロドーム左脳塔、「遊郭の戦い」、勝者サンジ!
救急箱を急いで!

場所が変わり。
今度はゾロとキングの戦い。

ゾロの一撃はキングのマスクを斬った。
素顔が出るか!

ゾロは戦いながら考えている。
キングの背中の火、消えた時には動きが速くなる。
でも、防御力は落ちる!
速くて硬いってのは両立しないんだ!

キングはボロボロになったマスクを自ら剥がした。
わお!何だかエキゾチックな感じのお顔!雰囲気!
ハンサムさんだー!!

周りのカイドウ一派がキングの素顔を見てどよめく。
やっぱり噂は本当だったのか、と。
黒い羽根、白髪、褐色の肌・・・。
政府に知らせれば一億ベリーらしい。

そんな高額な懸賞金が・・・。
いや、報奨金か?

キングは何も言わずに“火龍皇(かりゅうドン)”で噂話をしていたカイドウ一派を焼いてしまう。
余計な事を言った奴らは制裁をくらった形だ。

いやいや、はだけたシャツからの胸元がセクシーすぎるよキング様。
左こめかみ付近の刺青?も素敵すぎてヤバイって。
パンクな髪形もいかしてるよ。
あれ?キングいいじゃん!

部下を焼いたキングにゾロは嫌味を言う。
ただでさえ城内は火事だってのに、部下を大切にしろよ、と。
ゾロ、本当にそう思ってるの~?

「気が散るんならこっちでどうだ。政府にチクるだけで一億? 何族なんだ? てめェ」

ゾロはわざとキングを煽るようなことを言う。
だーかーら、キングの横顔がセクシーすぎて目に毒だっつうの!
勘弁してくださいよ・・・。

キングはまたプテラノドンの形になる。
「これから死ぬ男が、知ってどうなる!」

また激しい攻撃が始まった。
ゾロは何とか受けるが、疲労は溜まる一方だ。

あんまり時間がない。
戦いが長引くと刀に命を奪われてしまう。
キングだって、あんまりゾロと戦っていたくないみたい。
ゾロの持つ刀から相応の危うさを感じているようだ。

ゾロはルフィと同じように考える。
「特殊な一族ではある様だが、それはおれには関係ねェ」
今、戦っている相手が何者であろうと関係ない。
そもそも、相手の出自や事情などを考慮してる暇はない。
自分達のためにも、勝つ事以外は些末なことだ。

「おれもだよ! もう充分君臨したろ。席を空けろお前ら」

ゾロは構える。
“閻王三刀流 煉獄鬼斬り”

おお!閻魔だから閻王か!
今までない呼称では!?

もちろんキングだって引く気はない。
「調子に乗るな。カイドウさんこそ「海賊王」になる男!」
そう厳しい顔で言い放つ。

この一コマだけでも、キングがどれだけカイドウに入れ込んでいるかがわかる。
心からカイドウに忠誠を捧げているんだろう。

キングはカイドウとの出会いを思い出す。
どこかの政府の研究所だろうか。
引きちぎった感じの手錠を両手につけている若かりしカイドウ。
この時期捕まっていて、脱走したんだろうか?

そんなカイドウは、MRIのような機械に繋がれているキングと出会った。
この頃キングはまだ青年だ。おそらく十代かな?
そんな子供に手かせ足かせをつけて、傷だらけにして・・・。
何の実験してたんだよ・・・。

カイドウとキングは言葉を交わす。
「こりゃあ政府は手離せねェな。ルナーリア族か。見たぞ、お前の耐久実験。おれはここを出て新しい海賊団を作る! お前はどうする? モルモット」
なるほど、ロックス海賊団解散後、まだ百獣海賊団を設立する前の出来事なのね。
てことは、キングは相当古参なんだね。

キングは言う。
「お前は世界を変えられるか?」
カイドウは自信をもって答える。
「おれにしか変えられねェ!」

炎上する研究所のような施設、実験体逃亡のアナウンス、鳴り響く警報音。
カイドウとキングは揃って歩き出す。

キングの本当の名前は「アルベル」という。
だが、カイドウはアルベルの強さから「キング」と名乗れと言った。
「おれの陰にいろ! 誰にも渡さねェ! お前は今日からおれの右腕だ!」
そう言って笑ったカイドウ。
アルベル=キングにとって、カイドウは命の恩人であり、大切な上司なんだね。

それにしてもさ!
耐久実験だと!?
それだけで、アルベルがどんなに酷い目に遭って来たのか想像に難くないぞ!
何てことしてんだ!
人間を実験体呼ばわりしやがってよ!
ものすごい怒りを感じる!
悪魔どもめ!
キング、散々痛い思い、苦しい思いをしてきたんだろうな・・・。
辛すぎる・・・。

ルナーリア族とは一体何なんだろうか。
世界政府がここまでやる希少な種族なんだろうけど・・・。
アルベルの言葉からして、他にも捕まってしまったルナーリア族がいると考えられる。
もしそうなら、彼らはどこに行ってしまったのか。
おそらく実験場が別の場所にもあるのか、それともアルベル以外は皆死んでしまったのか。
この辺のアレコレも気になるわ。

キングにも譲れない理由がある。
ゾロとの戦いは激しさを増していく。
マグマのような炎で応戦するキング。
のこぎり状の刀もゾロを苦しめる。
ゾロもしっかり対応していく。
名刀達を取られてなるものか。

ゾロはキングの背中の火を見ている。
火が燃えてる時は硬い、攻撃は無駄になる可能性が高い。

キングが消えた。
速い攻撃が来る!
つまり、今なら斬れる!

ゾロは攻撃のチャンスを逃さない。
キングの蹴り攻撃を受けながらも、“厄港鳥(やっこうどり)”で斬りつけた。
正に肉を切らせて骨を断つ方式だ!

キングがよろめいた!
効いてるよ!

「おれの体質(ルール)を理解したようだな」
「そうだ! やっと見えたか!? てめェの敗北が!」

二人の激しい剣戟。

「なぜ受ける。効かねェハズだろ? それとも恐ェか? おれの一撃!」

ゾロは不敵に笑った。
キングは再びプテラノドンで飛び上がる。

「お前は生物としておれには勝てねェ! フフフ」
「おれはそういう言い訳が一番嫌いなんだ!」
「威勢のいい剣士だったと記憶に残しといてやる」
「こっちから刻んでやるよ、お前の命が続くならな!」

ゾロはキングに向かっていく。
キングは“御守火龍皇(おおもりかりゅうどん)”を発動する。
マグマが、まるでカイドウのような龍をして襲い掛かって来る。
大盛りカレーうどん・・・。

ゾロはもちろん退かない。
“閻王三刀龍 一百三情 飛龍侍極(えんおうさんとうりゅう いっぴゃくさんじょう ひりゅうじごく)”!

ゾロの技はキングの龍を切り裂いた。
そのままキング本人にも攻撃が届く!
キングの右翼が切れた!
そして体の中心にもゾロの攻撃がヒット!

これで決着なるか!?

今週はここまで!

キング=アルベルの不遇な過去が判明したね。
何より素顔がカッコよすぎてクラクラするよ。
今までのワンピースにはあまりいないタイプの地中海系ハンサムだね!
どことなくシャンディアの男達に似てる気もするけど・・・。

あと、今週のゾロも負けじとカッコよかったね!
あたしはゾロの「絶対言い訳しない」姿勢がすごく好きなんだ!

「おれはそういう言い訳が一番嫌いなんだ!」ってセリフは最高だと思うし、何よりゾロを表す良いセリフだよね!
それこそゾロなんだって思うわ。

あたしはゾロみたいに強くないけど、そうありたいって奮起させられるわ。


コメント

  1. かなこ より:

    まず、扉絵。個人的に気になっていたジェルマがやはり無事だという事が分かって安心しました!彼らは、これからどこへ行くのだろう?
    本編は、サンジが遂にクイーン撃破。
    サンジも倒れたが、ひとまずは大丈夫かな?
    お染さんが、看護してくれそうだし。
    ブラックマリアから、散々痛い目にあった上にゾロ復活までクイーンとキングとも渡り合っていたしその反動かと…。
    薄々思っていましたが、討ち入りが始まってからホールケーキ編の伏線やら似ているところやら、本日からジェルマの扉絵が始まるやらで懐かしい気がしました。ホールケーキ編は、気に入ったエピソードでしたので、個人的にサービス満載だと思いました。
    それから、ラストはやはりタイトルにもなっているゾロvsキング。キングの素顔はやはりそこそこ端正かつ威厳ありそうな感じ🤗。
    サンジの時と同様に、今話にて決着はついたのか?それとも、彼とは違いまだすこーし続くのかな?ま、そうだとしてもそれほど時間はかからず、平行して別の場面も描写されるでしょう?
    ただ、勝利したあと、例の超回復の薬の副作用として後々に大激痛が起こるというのが少し心配です。尤も、彼はその覚悟で打ったのですが。「”あ”あ”あ”あ”ぁーーーーーっっっっ!!!!😵」という感じでのたうち回るのでしょうか? ゾロは誰が保護するのやら?

  2. かなこ より:

    チラッと、ある記事を見て気付きましたが。
    ジャック、クイーン、(多分)キング、飛び六砲、ホーキンス、ペロスペローと四皇の二人以外はほぼ倒されているのにライゾウ側の福ロクジュは未だに残されたままです。
    ここまで来て、倒されていないところを見ると何か特別な役割があるとも考えられます。
    元々彼は、裏で光月家を支えるお庭番衆でした。それが、今では裏切りオロチ側についています。
    理由を雷ぞうから聞かれると「我々は時の「将軍」に仕え全うする忍!!」と返していました。
    もしかしたら、モモの助を新しいワノ国の将軍と認める様な事態になれば…..となる可能性も0では無いのかもしれません。

  3. 管理人です より:

    >>1>>2
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    ジェルマの扉絵シリーズ楽しみですよね!今からワクワクしてます!
    ゾロの戦い後も確かに心配ですよね。薬の副作用がどれくらいのものなのか想像がつきません。どうかあまり苦しまないでほしいです(>_<)
    他のメンツもどうなっていくのか楽しみですね!