ワンピース・狂死郎と小紫について萌えが止まらないので吐き出します

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さて、今回はネタバレを含み放題な記事なのでね。

ワンピースを単行本やアニメで楽しんでいる人達はマジ要注意ね!

あと、あたしの妄想が大爆発してるので、個人の妄想を見たくない人はここから先に進まないでくださいねい!
萌えが止まらなくなってとうとう記事にまでしてしまったわけだし。

注意だぞ!

じゃ早速行きますぞ!

よし、まずは整理しますと。
ジャンプのワンピース本誌で、狂死郎と小紫の正体が出たんですよ。

狂死郎の正体は赤鞘九人男の一人、傳ジロー。
小紫はおでんの娘、日和。

彼らは20年後の未来に飛ばず、悪に染まり疲弊していくワノ国に残され、20年間辛酸と苦渋を浴びるように飲んできた。

傳ジロー、おでんの臣下の中では最古参の一人。
たぶんだけど、誰よりもおでんに心酔していたであろう人物。

だっておでんの事を「全ての愚かな大人達を見下すおれが唯一尊敬する男!」なんて言ってるわけだし。
おでんに会う前から相当シンパだったと思うよ。
会って泣いちゃうんだもんね。

傳ジローは子供の頃から大人達と丁々発止のやり取り、というか一方的にだますような感じで世間を渡り歩いていた。
都の孤児ってことだから、もちろん頼れるのは自分だけだったんだろうね。
周囲から奇特な目で見られたり、時にはつまはじきにされたりしたんだと思う。
だからこそ、おでんのファンだったのかもしれない。

おでんは庶民より恵まれているはずだけど、城どころか都から、下手したら国中から後ろ指刺されるような人だったんだから。
世間からのバッシングされ具合でシンパシーを感じていたか。
それと、そうであったとしても周りなんて気にしないで我が道を進む姿に憧れたのか。
腕っぷしが強くて豪胆な性格してるから、ちょっとやそっとじゃ折れない心の強さもあるだろうし。

寄る辺のない孤児には眩しく見えたのは当然なのかもしれないね。

傳ジローは地頭いいからある程度自分に自信があったと思うし、だからこそ他の大人を見下しつつ、圧倒的なカリスマを持つおでんに惹かれたんだろうね。
周り皆バカに見えたら、そりゃ一人のカリスマにプラスの意識が集中するのは当然よね。

おでんの家臣になってからは、九里の運営や経営でいかんなくその手腕を発揮していく。
特に金庫番は彼だったんだろうね。
まだ集団の規模が小さい時から財布を握っていたんだと思う。

自分より年上の人達にも勉強を教えていたし。
周りと切磋琢磨したおかげで腕っぷしも強くなっていくし。
正にハイレベルで文武両道を極めて行ったんだと思う。

そう考えると、マジで有能な人だったわけよね彼は。

楽しかったと思う。
おでんや他の家臣達との、慌ただしくてハチャメチャな日々は。

だけど、それが全部無くなってしまった。

ずっとおでんに心酔してきて、仕えてきて、幸せに過ごしていただろう傳ジローにとっては本当に命を取られるよりも辛い事だったと思うね。
精神的な負担を思うと、気が狂ってしまっていてもおかしくない。
よく自我を保っていられたものだ。

だって、季節が変わるほど、お堂に籠って叫び続けるほどだもん。
涙も喉も枯れてしまったろう。
もしかしたら、狂死郎と傳ジローは姿はもちろん、声も違うのかもしれないね。

それに、嘆きの期間はほとんど飲み食いしなかったろう。
というか何も食べてなかったんじゃないか?

カイドウとの戦いできっと大怪我を負っただろう。
それらの傷は満足に治療もされず放っとかれたと思う。
肉体へのダメージは半端ないよね。
むしろ生きていたのは本当に奇跡だったろう。

多大なる精神的ストレス、栄養失調、体への負担。
様々な要因が重なったせいで、傳ジローはその風貌を大きく変えてしまった。
怒りで吊り上がった顔は、元に戻らなかった。
髪の色まで変わってしまった。

これさあ、怒りで顔が変わってしまったなら、カイドウとオロチを倒して目的を達成して喜びと安堵で満たされたら、元に戻るなんて奇跡ないのかな。

狂死郎の風貌も好きだけど、知的イケメンの傳ジローも捨てがたいんだよね!

そうそう、風貌で言えば、狂死郎は見た目若すぎだよ!
狂死郎=傳ジローで考察してた人達も、年齢的にどうなの?って意見もあったし。
あたしもそう思ってた。
だって、傳ジローはおそらく五十代前半でしょ?
だいぶ下に見積もっても47~49歳くらいでしょ?
まーじーかーってね。

でもさ、冷静に考えたら、シャッキーはじめその他の爺さん達しかり、ワンピースのキャラは見た目で判断したらいけないのよね。
最近はそこまで「年齢ぶっ飛びキャラ」がいなかったからついつい忘れてました。
そうだ、ワンピースは常識で考えたらいけないのだ。

そういえばさ、イゾウもそうだよね・・・。
イゾウはたぶん四十代後半か、若くても前半だよ・・・。
なのにあの美貌!すごいよね!

あれかな?
傳ジローは顔が吊り上がった分、シワも吊り上がって発生しなくなったんじゃ?
何その激しいアンチエイジング。

狂死郎として花の都に君臨したのは、傳ジローの手腕と頭脳をもってすれば難しい事じゃないよね。
両替屋なんて、傳ジローの得意分野だもん!金勘定!

着々と社会的地位を築いていった傳ジロー。
表だけでなく、裏にも顔を利かせられるってのがデカいですわ。
情報を取りやすいし、動きやすいし、最短で憎い敵オロチの懐に入り込めるもん。

傳ジローは最初、花の都に行ったとき、玉砕覚悟でオロチと刺し違えるつもりだったんじゃないかなって思うんだ。
怒りでどうしようもなかっただろうし、おでんと仲間を喪って自暴自棄になってたんじゃないかって思うんだよね。
全てを失って、もうこれ以上何もないって絶望してたんなら、そういう行動をしてもおかしくないもの。
もうどうにでもなれ的な。

お堂を出たあの時点では、トキが残した“20年後の予言”をまだ知らなかったろうし。

だけど、あの場でチンピラにぶつかった事から、狂死郎と名乗った時から、傳ジローは封印されたんじゃないかって勝手に思ってるよ。
ナミとココヤシ村のように、耐え忍ぶ戦いを選んだんだ。
孤独な戦いを始めたんだね。

自分を、おでんの臣下傳ジローって存在を消して、狂死郎親分として文字通り生まれ変わって勢力を広げて来た。
同時に、丑三つ小僧として、少しでも国民を助けようと頑張って来た。
泣かせるよね。

トノ康=康イエにも絶対気づいてたっしょ。
というか、裏で密かにやり取りしていてもおかしくないし、たぶんしてたよ。

もしかしたら、賢い彼の事だから、ルフィ達がワノ国に入って来たって情報をいち早く手に入れてたのかもしれない。
人を使って動向を探っていたのは十分にあり得る話。
手配書で麦わらの一味の顔を知っているのは当然でしょ。
錦えもん達が戻って来たことももちろん知っているだろうし。

だからこそ!ロビンちゃんを自分のお座敷に上げて、光月の亡霊についての話を大っぴらに話したんじゃないかな!
あいつあの時点で全部知ってたんじゃないかって!
なんだか全部狂死郎の手の平の上なんじゃないかって思えてくる。
ロビンちゃんのは確実にわざとだと思うんだよねぇ。

読み返してみると、なんとなーくだけど、狂死郎はつかず離れずって感じでのらりくらりと麦わらの一味とオロチ側を見ている感じがしたよ。
虎視眈々とベストタイミングを狙ってるんじゃないかな。

そして日和。
現代に残された彼女もまた過酷な20年だったね。

最初の7年は河松に守られてたけど、河松を思って途中で別れる。
その後、何を思ったか花の都に行き、運よく傳ジローに助けられ、以降彼に守られ生きる事に。

あたし、本当に日和は幸運だったと思うのね。

もちろん、河松と一緒でも日和の身の安全は保障されていたと思う。
命は繋げられたと思う。

だけど、どうしても河松って目立つじゃん。
魚人って事もあって、人里では暮らしにくい。
どうしても人目を避ける形の、逃亡と潜伏生活になってしまう。
編笠村のお玉みたいになってしまうわけだよ。
どうしたって河松は満足な衣食住を日和に提供できない。
だから日和は自ら河松と別れたわけだし。

でも傳ジローは違う。
河松張りに強いから護衛って点では同じだけど、傳ジローは狂死郎としての立場と権力がある。
日和の命を守りつつ、生活には不自由させない。
絶対に日和にひもじい思いをさせる事はなかったと思う。

そもそも傳ジローって絶対面倒見良いタイプだよ。
特に目下の者を無下にすることはないと思う。
子供の面倒だってしっかり見るよ彼は。
だって、イゾウがいなくなった時、泣いてる菊の頭を撫でてたじゃん!慰めてたじゃん!
あれは見た瞬間ズキューンでしたよ!

話を戻して。
恵まれた環境でしっかりと育ったからこそ、日和は元からの美貌と魅力に磨きがかかったんだろうし。
三味線の腕もメキメキ上がったろうし。

素材が良くて、加えて環境と育成が良かったからこそ、ワノ国一の花魁として君臨したんだろう。
もちろん日和自身の努力は壮絶なものだったろう。

そして、日和最大の幸運は、傳ジローの元で教育を受けられたことにあると思う。

日和の無事を知ったモモの助達が「あのオテンバがそんな丁寧な言葉を! 成長した!」みたいな事を言ってたけど、それはひとえに傳ジローの教育と日和の努力にあったと思う。
遊郭の女達の教育も大いにあったと思うけどね!

賢く強かに、知識と教養を得て、おそらくある程度の護身術とサバイバル術と逃亡術など、諸々を叩き込まれたと思う。
じゃなきゃ、花魁に上りつめたりなんてできないし、男を騙してお金を巻き上げないし、トコちゃんを連れて一人で鈴後まで逃げられないし、初対面の強面とまともに話さないしで。

あんなにできる男が先生ってのは本当に素晴らしい事だよ!

さて、ここまで長く書いてきたけど、ここからが本番だよ。

あたしの妄想が爆発するのはここから!

まず何より尊いのが、二人がまるで「ピッコロさんと悟飯の関係」である事なのね。
おでんの娘を育てる元臣下!
ちょっとピッコロさん悟飯と関係性は違うけどね。

父の様に、兄の様に、傳ジローはきっと日和に親身になってくれたと思う。
狂死郎として表ではあんまり構えないだろうけど、それでも日和のためにアレコレ手を尽くしただろう。

おでんとトキを守れなかった分、日和に対しては「何としても守らなくては!」って意識があったと思うの。
主君とその家族を守れなくて申し訳ないという贖罪の念もあったかもしれないね。
どちらにしても、日和を大切に大切にしていたのは間違いない。

都の孤児だった傳ジローがおでんと出会って新しい道を歩き出したように。
孤児になってしまった日和を救って、生きる道を与えた傳ジロー。

この「昔の恩を次世代に」ってのが何とも泣かせるじゃないの!

しかも、この二人っておそらく色んな意味で支え合って生きて来たと思うのね。
お互いに「光月の生き残り、打倒オロチとカイドウ」の秘密を抱えてる。
一人だとその重みに潰されちゃうだろうけど、秘密を共有して、同じ目標のために戦ってる人がいるってのは大きな支えよね。

傳ジローは、油断したら一人でも討ち入りしそうになる衝動に駆られることもあったと思うけど、日和を守らないと!と思えば冷静になれる。
日和がある意味でストッパーになる。
守るべきものがいれば自暴自棄になる事もないでしょうし。
日和の成長を見ているのが癒しだったのかもしれないね。

日和だって、すっかり顔が変わってしまったけど懐かしい仲間=傳ジローと一緒にいれば、辛い事には変わりないけど悲しみで壊れることはないと思う。
傳ジローの目的を知って、彼のために役立とう!と思ったかもしれない。
自分一人だと復讐なんて絶対無理だけど、傳ジローとならもしかしたら!って希望を持って生きていける。

例え、二人ともトキの言う“20年後”を信じてたとしても、それでも毎日一人で耐えるのは無理だよ。
二人で声を掛け合って、確認し合って、助け合って・・・。
これは大きいよ!

河松だってアシュラ童子だってイヌネコだって、一人じゃなかったから耐えてこれた。
傳ジローも日和も一人じゃなくて本当に良かった!

このね!
お互いがお互いを心の支えにしてるってのが良い!

これは妄想だけど。
日和は子供の時、たまに夜眠れなくて傳ジローに甘えたかもしれない。
「傳ジロー、怖いよ。助けて」的な感じで。
逆に、家族と別れる悪夢を見て泣いて、それを傳ジローが助けたかもしれない。
「日和様、眠れないなら拙者が傍におります。大丈夫です」的な感じで。
ここで傳ジローが日和に添い寝してたら尚良し!

かつて泣いていた菊を慰めたように、日和の事も慰めていたと思う。

なら逆パターンもあるのではないか。

怒りと悲しみと、自分を責めるあまり、傳ジローもあの日を夢に見る事もあったろう。
立場上誰にも弱音を吐けないだろうから一人で抱え込んでいたに違いない。
それでも、どうしようもなく苦しい時はあったよね。
そんな時、日和が「よしよし」みたいな感じで傳ジローを包んでいたら良い。
もちろん傳ジローの方が体大きいから、頭を撫でたり抱きかかえたりで一部分になると思うけど。
それいいじゃない!

両手を包んであげるだけでも絶大な効果があるぞ!

たまには夜、二人で涙を流して慰め合っていたらとても萌える。
日和がお酒飲めるようになった日に、初めての晩酌が傳ジローとだったら最高!
もちろんお酌するのは傳ジローだぞ!

「日和姫、お誕生日おめでとうございます。一杯いかがですか?」みたいな!
フゥゥゥゥーーーー!!!!

あと、あたし個人的に気になってるんだけど、日和は遊郭の仕事をどこまでしてたんだろう?

禿として子供時代は遊女達の雑用をしていたのは間違いない。
そこまではいいんだけどさ。

日和自身が遊女になったのはどうして?
傳ジローの気持ちを考えると、日和を遊女にするなんて絶対にありえないと思うんだけど?
主君の娘を遊女にするなんて、臣下として考えられない。

狂死郎の立場的にそうしなければいけなかったのかもしれないけど。
日和だけ特別扱いできないみたいなさ。

ん~、でもなぁ。
それでも避けると思うんだよね。
あんなに権力があるなら、ある程度融通利かせられるじゃん?
「小紫はおれの女だ! だから遊女はさせない!」って嘘つけばいいんだから。

たぶんだけど、日和が自分で言い出したんじゃないかな?
「オロチに近づくため」とか「自分だって役に立ちたい戦いたい!」って我儘言ったのかもしれない。
あたしはこっちの線が濃厚だと思うんだ。

日和に押されて傳ジローは渋々と遊女になるのを許可した。
ただ、日和は三味線が得意だから遊女より芸妓(芸者)でいてもよかったはずよね。
傳ジローも最初はそう思ってたと思う。

でも、オロチにさらに近づくためにはやはり芸妓では足りなかったんじゃないかな。
だからお触りオッケーの遊女になったと。

傳ジローは気が気じゃなかったろうな~。

さすがに体の関係=性行為までは許さなかったと思うし、日和が接客する際は自分か部下が日和と相手客の監視をしてたろうし。
どこの馬の骨ともわからない下心丸出しの男が、日和に触れるなんてとんでもない!斬り捨てたい!って傳ジローは内心ギリギリしてたと思うわ。

でもよ?

でもでもよ?

日和さ、ゾロにこう言ってたんだよね。

「自分が添い寝すると皆鼻の下伸ばす」って・・・。

これは三つ可能性があると思う。
①日和が話を盛っている。
②客には“添い寝”の中途半端なサービスを行っていた。
③マジで性行為までしていた。

①はたぶんないと思うけど、これが一番希望的観測。
あたし的には、日和は傳ジローの鉄壁のディフェンスで貞操を守っていてほしいけど・・・。

②はねぇ、これもありそうな気がするけどどうなんだろうねぇ。
正しく中途半端だよね。
添い寝なんて一歩間違えたら危ないじゃん。
そんなギリギリなの傳ジローが許すかねぇ?

問題は③
これね、実は一番ありそうな気がして悲しくなるのよね。
狂死郎にとっても小紫にとっても、怪しまれずに完璧に潜伏するためには仕方なかったのかもしれない。
悲しいけど。

で!そうなると気になるのは小紫の水揚げ!

ウィキから抜粋すると、水揚げとは江戸時代から売春防止法施行以前の時代に芸妓、遊女が初めて客と寝所にて接することであった。
そのとき処女を喪失することになっていた(水揚げと称して複数の客から金銭を稼ぐこともあった)。

てことだけど・・・。

いや、ワノ国と江戸時代は違うから、比較するのもおかしな話だけどね?

とはいえ、こんな事傳ジローが本当に許すのか?
いくら日和が「頑張りたい!」と言っても、絶対にこの一線だけは超えさせないと思うんだけど・・・。
ちょっと考えられないよね。

ならばこんなエピソードは考えられないだろうか。

初体験を要請したのが狂死郎であれ小紫であれ、たぶん初体験はこの二人でしたんじゃなかろうか。

怖がる小紫に、恐怖を少しでも和らげるために、「優しくするから大丈夫」と教え込む狂死郎。
または、最後まで渋る狂死郎に「初めてはあなたに。教えて」と迫る小紫、ついに折れる狂死郎。
どちらも「知らない男に初めてを散らすくらいなら、拙者が(あなたに)」って感じでさ。

どっちが言い出しっぺだとしても、二人とも行為の最中は泣いてたらエモ過ぎるなと思ってしまいました。
「申し訳ありません」「ごめんなさい」と言いながら。

そうだったら傳ジローは本当にやるせないよね。
大切な主君の娘なのに。
大切な主君の奥方トキに日和はそっくりだったろうし。
どこかに父おでんの面影も残してるだろうし。

日和、トキ、おでん。
ある意味で三人を抱いてたことになるんじゃね?
これは辛すぎるぜ・・・。
胸が痛い。

あ、そーだ。
巷では「お玉は日和の娘!」なんて言う人いるけど、もしそうなら相手は絶対傳ジローじゃん。
なんだそれええええ。エモエモのエモじゃん!

ま、あたしはその線はちょっと薄いような気もしてる。
お玉産んだの16~18歳くらいってことになるもん。
それはちょっとねぇ~。
そんな早い段階で傳ジローが許すかねぇ?

ちなみに、あたしは“エモい”ってあんまり言葉好きじゃなかったりするテヘ★

うーん、でもさ・・・。
ここまで好き勝手書いてきたけどさ。

こうなってたら絶対傳ジローの罪悪感振り切れるよね・・・。
それはいくらなんでも可哀想すぎる。
どうかそれだけはないようにお願いしたいわ。

何でこんな可能性まで考えるかというと、あたしの妄想が逞しいからってのもあるけど、ドフィとヴァイオレットって前例があるから何とも言えないのよ。
可能性は十分あるんだよ!

ま、何よりね。
表では狂死郎が小紫を従えていると思われてるけど、裏じゃ逆に小紫→狂死郎の主従関係ってのが最高なんです!!

この危うい、共依存まで行かないけど、お互いがお互いを絶大に信頼して寄り添ってる感じがたまらんのですよ!
いつでも二人で清濁併せ呑んでるような感じが好きよ!

またここからはあたしの大いなる妄想だけど、日和さ、実は傳ジローの事慕ってるんじゃないかって思うの。
恋慕の方でね。

河松と別れて傳ジローと再会したのが、早くて日和13歳。
たぶん13歳であってると思う。
日和一人で一年以上放浪なんてできないもの。

誰か別の人に拾われて、虐待されてまた飛び出してってワンクッションあったかもしれないけど、あたしはすぐに傳ジローと再会したと思ってる。

だから、13歳から26歳までの実に13年間。
日和の青春でお年頃の13年間。
信じられる頼れる人は傳ジローだけって環境でさ。

こんなんメロメロメロウにかかっても何もおかしくないよ!
傳ジローがそもそもかっこよすぎるんだから!

でも傳ジローは「主君の姫君だから」って、日和の気持ちに気付きつつも拒否してたろうね。

でもでも、その傳ジローがいつの間にか日和の気持ちを受け止めて~ってなってたらマジ鼻血!

あ~、この二人の二次創作を誰か、誰か!
作ってくれええええ!!!!
見たいいいいいい!!!!

まず何より、公式で二人の歩みを詳しく!教えて!
何卒・・・何卒・・・(土下座)。

ということで、まだまだ書きたいことはある様な気もするけど、とりあえずはここで終わらせます!

マジで妄想止まらなくてキリないわ!

また何か閃いたら書くかもしれません。

いや、ほんとね、ドフィとヴァイオレット以来の大人ワンピースの予感ですよ。
ドキドキするじゃないの!

一気に傳ジローと日和、狂死郎と小紫が好きになりました!!

この二人のテーマ曲は勝手に「ユメノツバサ」と決めつけます!!


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