2月7日、今週のワンピース 「第1039話 大トリ」

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本当さぁ、人生において金も時間も足りないよ。
もっともっともっともっと!やりたいことたくさんあるー!
自分のアトリエ欲しいなぁ。
いよいよ引越しするしかないのか・・・。お金は・・・。

そんな欲望垂れ流しながら、今週のワンピースネタバレ感想をアメージングスタート!
バカラさん、幸運を下さい。

ワノ国上空。
モモの助の孤独な戦い。

モモの助は焔雲を引いて、鬼ヶ島を移動させている。
ずいぶん焔雲の扱いに慣れてきてる様子。
ワノ国、花の都から遠ざかるように後方に飛行するモモの助。
「こんなもの、都に落としてなるものかァ!」

必死なモモの助の耳に、誰かからの声が届く。
モモの助を呼ぶ声。
ゾウのズニーシャだろうか。

鬼ヶ島、ドーム内、ライブフロア。
キッドとローの奮闘により、ビッグマムが吹き飛ばれた。

この事態に慌てふためくカイドウ一派。
まさかやられやしないよな!?と声を上げる。

反対に、キッド海賊団とハートの海賊団のクルー達は歓声を上げている。

あら、キッド海賊団って女性のクルーもいるみたいね。
見た目女性ってだけで本当に女性なのかはわからないけど。
何となくだけど、キッドって「女は乗せねェ!(縁起悪いから)」みたいなこと言ってそうだなって思ってたから意外でした。

でもビッグマムはまだ意識がある。
どんだけタフなんだ!

苦しそうな呼吸のビッグマム、キッド、ロー。
誰も彼も辛そうだ。

「効いてきたろクソババア!」と悪態をつくキッドの近くにローがやってきた。
二度目だぞ!と何やらご機嫌ナナメ。

ローの言い分はこうだ。
「おれの大技の後に、派手な攻撃をして勝者感出しやがって」

な、何を言ってるんだロー!

「おれはてめェの前座じゃねェんだよ!」

これにはキッドもついついツッコミを入れてしまうほど。

「どうでもいいだろ! くだらねェ事言ってんじゃねェ!」

文字だけなのが本当に悔やまれる。
この時のキッドの顔を皆さんにも見てもらいたい!
普通の顔ではあるんだけど、「え!? 何それ!?」感がすっごい出ててめちゃくちゃ面白い!

ローもローでさ、そんな子供じみた事気にするんだね!
あんた船長ズの中では一番年上のくせに!
疲れてきてるせいなのか、冷静さはどこかに飛んでるらしい。
ついついルフィやキッドみたいなこと言っちゃうローがかわいい!

キッドも、相手にしないかと思いきや、そんな事はなくやっぱり口論になってしまった。
あんたら本当に仲良いな。

「そう言うなら次はお前が先にやれ。大打撃を与えろよ!? とどめはおれが刺す」
「おれに指図すんじゃねェよ! おれのとっておきこそババーを仕留める一撃だ!」
「ほう、牛の次は、カバか? ゾウか?」
「黙れ! てめェに手の内明かすかよ!」

二人がしょーもない言い合いをしてる間に、ビッグマムが立ち上がる。
腕の骨が折れているようで、ぷらーんとしている。

でもビッグマムの笑顔は剥がれない。
「内部からの衝撃波、あばらもイッたか、トラファルガーの技は危険だねェ」

おお、ローが一目置かれてるぞ!

ビッグマムは自分のソウルを取り出して、折れた腕の骨にくっつけた。

「命をあげるよ、蘇れ! 骨達ィ~!」

そんな事もできるのか!
ビッグマムは自分のソウルで自分を強化した。
骨達が「ハイママ」と声を上げる。
自分の体から声が出るって、何かちょっと怖いかも。

まだまだビッグマムは元気だ。
それに引き換え、キッドもローも限界が近い。
呼吸も荒く、ローが言う。

「冗談抜きで言っとくぞ、次のラウンドでおれはもう力尽きる。次がおれの最後の攻撃。絶対に外さねェ。だからお前は」

キッドはローの言葉にかぶせてくる。

「おれに指示するなと言ったばっかだぞ」

ビッグマムは、プロメテウスとナポレオンとヘラを呼ぶ。
三位一体の攻撃!
“鳴光剣(メーザーサーベル)”!

強力な一閃がキッドの鉄牛を攻撃。
衝撃でキッドを乗せた上部が浮き上がり、キッドも宙へ。
だが、元々は鉄クズの集まりだからキッドにダメージはないし、また集めればいいだけの話だ。

なおも向かってくるキッドとローにビッグマムはあざ笑う。
「ムダはお前らだ、夢見る時間は終わりだよ。小僧共! てめェらみてェのを何百人も海に沈めて来た
。何十年も“君臨”してんだおれ達は! てめェらが、ミルク飲んでた頃からよォ!」

キッドは怯むことなくビッグマムに向かって飛んでいく。
“付与(アサイン)”!
“S”!
“N”!

キッドはビッグマムと鉄塔を磁石の様にして、ビッグマムと鉄塔をくっつけた。
強い磁力で動けないビッグマムに、再び鉄牛が突っ込む。

ビッグマムは力を振り絞り、鉄塔にくっついたまま動く。
鉄塔を背負うような形になり、そのまま回転して背中の鉄塔に鉄牛をぶつける。
ビッグマムにはノーダメージだ。

正にメチャクチャだ。
全盛期の頃の彼女がどんなだったか、想像するだけで怖ろしいね!

今度はビッグマムの攻撃。
キッドに狙いを定めている。

“母訪砲(バホウほう)”!
“三千里ィ(ミザリィ)”!

母を訪ねて三千里!

広範囲攻撃に加えて、攻撃自体が生きていて、好き勝手に動くのだ!
なんて厄介な攻撃しやがる!
ミザリーが手当たり次第に攻撃をしているのを見てるビッグマム。

だが、彼女の頭上に建物が!
ローの“タクト”だ!

大きな建物の残骸がビッグマムに落下!
すごい衝撃だ。

ローはまた鬼哭にクロームを施す。
ビッグマムの鎖骨真ん中あたりを突きさした。

今度はすごいぞ!
鬼哭は地下武器庫を通り、鬼ヶ島を貫通した。
ワノ国上空、鬼ヶ島から伸び降りてくる一本の巨大な刀身。
刀身は地面に刺さり、地中深くに伸びていく。

ビッグマムは自分の体の上にローを殴り続ける。
だがローは、刀身がもっと深くに潜るのを待っている。
ビッグマムの殴打に耐えながら。

たぶん、伸ばせば伸ばすほど、攻撃の衝撃を大きくできるんだろう。

そして、ついにその時が来た!

“穿刺(パンクチャー)”

ビッグマムがローの攻撃に気付いて焦りを見せる。
だがもう遅い。

“波動(ヴィレ)”!

凄まじい威力だ。
攻撃の波動は、鬼ヶ島はるか下のワノ国の地面に大穴を開けた。

あっぶね!
モモの助が少しでもおのが島を花の都から遠ざけてくれて助かった。
あのままだったら絶対に花の都やその周辺の村々に被害が広がってたよ!

ローの攻撃で、鬼ヶ島を貫通する大穴が開いた。
これが今後の役に立てばいいけど。

ビッグマムはまだ意識がある!
どうなってんだこのおばーちゃんは!
ミザリーにローを攻撃するよう叫ぶ。

ローは先ほど自分が宣言した通り、もう動けない。
危ないぞ!
「やれ! ユースタス屋!」

ローの声、そこに飛び込んできたのはキッド。
「何度言わせる! トラファルガー、おれに指図するな!」

キッドの右腕には巨大な砲台のようなものがついている。
また機械を寄せ集めて作ったんだね!
いちいち作る物がカッコいいんだよなぁ。

「てめェらァ! かかって来い! おんどれァ! 倒せんのかい!? おれはビッグマムだぞ!」
「だから消すんだよ」

ビッグマムもキッドも良い笑顔だ!

“電磁砲(ダムドパンク)”!

キッドの砲台から強力なビーム?、大きな砲撃が!
ビッグマムに正面からヒットした!

ローが言う。
「お前らの時代は終わりだ!」

これで倒せるか!?

今週はここまで!

とにもかくにもビッグマムがタフすぎるよ。
一体どんな体してるんだか!

キッドとローの仲良いのか悪いのかわからん共闘も、見ててとっても楽しかったわ!


コメント

  1. かなこ より:

    やはり、前回のでは決着には行かなかったよう。まあ、所詮は四皇の一人ですからね。飛び六砲や大看板とはレベルが違うのでそれに相応しいと言えるのでしょう。
    ただ、今回のタイトルに”大トリ”とあるように流石に決着といったのでしょうかね?
    ローは、リタイア確定のようだしキッドもそろそろ限界でしょうし、これでも、まだだとしたら流石にもう….!?
    だとしたら、ボス戦はカイドウのみとなるでしょうが、それは一番最後のお楽しみとなることでしょう?
    それまでに、火前坊やら福ロクジュやらオロチやらの方面も並行して進んでいくのでしょう。

    それはそうと、最初のローのセリフww
    自分の大技の後にキッドが攻撃をしたことに対し怒りを見せたシーン。
    ルフィの時もそうでしたが、やはり負けず嫌いなのかプライドが高いのかそれとも若干お子様な面もあるのか…と改めて思いました。💧
    それも、彼の魅力の一つですがね😍。

  2. さら より:

    なんとなく、ローが作った穴が役割を果たす様な気がするんですよね?
    マムの他にも、爆弾とか?後は、火前坊も?←これは、微妙な気がしますが?
    火前坊のことですが、やっつけるのは確実だとして、もし前に書いた”幽体離脱”だとしたらその後、その魂自体は本体へと戻っていくのか?
    仮に”幽体離脱”では無いとしても、生み出したカン十郎本人の肉体は1030話以来一切描写されていませんが、これは単純に描かれていないだけなのか?それとも、何か意図があってそうなのか?
    今後、描かれるかは分かりませんが、もし描かれないとしたら討ち入りが完全に終了した後に結末が明らかになるというのが理屈でしょう?

  3. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    ビッグマムがどれだけ強いのかがうかがえますよね。化け物です!
    ルフィ・キッド・ローは仲良くするのは難しいとは思いますが、何だかんだで似た者トリオなのが面白いですよね。
    各々は別にそこまでおバカさん達じゃないのに、三人揃うと途端に三バカになるのが何とも(^^)

  4. 管理人です より:

    >>2
    さらさん、コメントありがとうございます!
    あの一直線の大穴、見てるだけで怖くなります。底が見えないって嫌ですね!
    カン十郎もそうですが、局面が多いせいか他の人達が中々見えないので、みんながどうなっているのか気になります。