2月28日、今週のワンピース 「第1041話 小紫」

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今週の表紙連載「ジェルマ66のあゝ無感情海遊記 Vol.5 サンジさんをイジメた奴にプリンパンチ!」

ニジとヨンジの顔面にグーパンチのプリン!
中々強烈だね。

またいつかサンジと再会してほしいな!
その時は、ツンデレ少し治しておいてね!

てなわけで、今週のワンピースネタバレ感想をはっじめよっか!

いや~、今回のタイトルが「小紫」ですよ奥さん!
いよいよ小紫の戦いが始まるのかしら。
傳ジローと一緒に、何卒よろしくお願いしますよ!

さて、まずは前回の続き、モモの助とヤマトの会話。

モモの助はズニーシャと少し会話したのだが、肝心な事がわからないと言う。
ズニーシャは要件だけ伝えてきた。
「モモの助、お前の命令を待っている」
「お前と共に戦う為に、やってきた!」

本当に要件だけだなぁ。
なんで?何者?とか細かいことはサッパリわからない。

でもヤマトは、それを聞いて笑顔になる。
すごい!やっぱりゾウと話せるんだね!おでんが予想した通りだ!君こそ世界を夜明けに導く者だ!

ヤマトの言い分も、わかるようでわからない。
これはおでんの日誌をちゃんと読まないとサッパリ案件だね。

モモの助は父おでんの日誌を既に読んでいる。
その上で、自分が死んではいけない事はわかっている。

だが、モモの助はこうも言う。
父おでんは、なぜか日誌の最も重要なページを自ら破り捨てていた。
ロジャーやおでん達は最後の島で何を見て笑ったのか?
肝心な目的が日誌にはないため、モモの助にはわからないのだ。
おでんは予言者ではない。
今のワノ国が、こんな悲劇に遭うとはわからなかった。

こんな状況で、もしおでんが生きていたなら「開国せよ」と同じ様に言っただろうか?
モモの助はこれが気がかりだ。

「ワノ国の人達が危険に晒されるなら「開国」などしとうない!」
「拙者は臆病者か!? ヤマト!」

モモの助はもう立派に一国を背負える器になったんだね。
まだまだ足りない部分はあると思うけど、国と国民を思って心を痛めて涙を流せるなら、資質は十分にあると思うんだ。
シビアな決断もしなきゃいけない時が来ると思うけど、モモの助と家臣達ならきっと上手くやれるさ。

さて、ヤマトはモモの助の言葉にどう答えるかな?

城内三階、連絡通路の戦い。
雷ぞうVS福ロクジュ。
先に倒れたのは福ロクジュだ!

ここは地味ではあるけど過酷な戦いだった。
両者とも火だるまになった耐久戦は雷ぞうの勝利に終わった。
勝者となった雷ぞうだが、大やけどを負ってついに倒れる。
ゴロゴロ転がって、自分の体の火を消す。

「忍にも、自由はあってよい時代ぞ、福ロクジュ」

雷ぞうは静かに言う。
これは難しいよね。
正解はない、各々の美学と信条がそれぞれに正解なんだと思う。

雷ぞうのところにジンベエが駆けつける。
「おい! 侍か! なぜ逃げん!?」

三階連絡通路は崩壊の危機だ。
炎と煙が広がっている。

雷ぞうは倒れながらジンベエを見て言う。
急がねば、不覚、“準備”はできておったのに・・・。

雷ぞうの準備とは?

宝物殿、二階。
オロチと小紫。

破壊か崩壊かの振動で揺れる宝物殿。
小紫が倒れている!
でもすぐに起き上がって三味線の演奏を続ける。

オロチはこの事態にイライラしている。
いつまで経っても福ロクジュが迎えに来ない。
まさか一人で逃げたのか?と疑う。

こんな時にも演奏を続ける小紫に声を荒げるオロチ。
演奏をやめろ!と叫ぶが、小紫は演奏をやめない。
いつもの狐面もそのままだ。

異様な状況にオロチは半狂乱だ。
「これみよがしに面などつけて! 生きるか死ぬかのこの時にまで! いつもつけておったなその面を! 取れ! おぬし本当に小紫か!? 死んだ筈だ、“亡霊”か!?」

突然、オロチの上に城の瓦礫が降ってきた。
オロチは瓦礫の下敷きになってしまう。
変身して抜け出そうとするが、どういうことか、体が変化しない。

小紫はなおも三味線を弾きながら、静かにオロチに語り掛ける。
もちろんオロチを助け出そうといった動きはない。
「気が動転して、気づきもしなかったのでありんすね」
「ぬしが怪物に変身せぬ様、“海楼石”のクギを刺したのはあちきでありんす」

突然の事に、そして瓦礫の下敷きになっているオロチは理解が追いつかない。
何を言い出す、お前はわしを好いておるのだろう!?

この期に及んでまだこんな事を言うとは。
本当に気づいていないのね。

小紫は言う。
「好きとは滑稽な。好意のかけらもありませぬ」

間抜け顔で「へ!?」と驚くオロチ。

小紫は三味線を弾き続ける。
「くしくも、ぬしが好きな曲「月姫」は、私の父「光月おでん」が愛した曲でありんした」
「笑顔になどなれましょうか」

オロチはいよいよ顔面蒼白になる。
光月おでんが父、ということは・・・いい加減気付いたかな。

今、小紫=日和の顔はどんな表情をしているのだろう。
狐面で隠したその顔・・・。

城内、地下。
イゾウとCP0の戦い。

生きのびろ、菊!
言葉にできないその思いを最後にイゾウは倒れた。
しかし、CP0の一人を倒したぞ。

倒されたCP0はマハという名前らしい。
もう一人の方は辛くも無事だ。
イゾウが初めから刺し違えるつもりだったことに気付く。

彼らにとっては理解に苦しむ事だ。
なぜ白ひげの残党が新世代のガキ共を助けるのか。
だが今は急いでいる。
ニコ・ロビンを追おうとする彼に通信が入った。

イライラしながら応答する彼。
五老星より勅令、今すぐに麦わらのルフィを消せ、だそうだ。

こんな状況で無理だ、と彼は声を荒げる。
何を言ってる、麦わらなら今カイドウと戦ってる、カイドウの戦いを邪魔しろというのか、不可能だ。

全くだ。現場がどんな混乱に陥ってるかも知らないで。
だが、通信元も「不可能は承知の上での話だ」と言う。
そして続ける。
世界トップクラスの戦いだからこそ危険、察しろ、万が一に備えての命令だ、我々も噂程度にしか知らんがな。

彼の後ろ、炎と瓦礫の間からドレークが起き上がる。
「手ブラで死ねるか」

ドレーク!無理しないで!

城内、地下。
別の場所ではウソップが騒いでいる。

ハムレットに乗って、錦えもんと菊の丞を運んでいる。
だが城中燃えていて逃げ場がない。
出口を探さないと!
ハムレット頑張れ!

鬼ヶ島の外、ワンダ・キャロット・ネコマムシはドーム内へ避難。
中も危ないけど外も危ない。
いつ島ごと落ちるかわからない。

フランキーは、ゾロが島から落ちるのを助けていた。
フランキーがチェーンで伸ばした腕の先はゾロを何とか掴んでいる。
だが、フランキーが掴んでいるゾロは既に意識がない。
まさかの事態が頭をよぎる。
生きてるよね?死んでないよね?

ドーム内、前頭フロア「百獣の湯」
ナミとゼウス、お玉、狛ちよ、スピード。
あ、マルコもいる。

ビッグマムが倒されたこと、城どころか島自体が危ないこと、負傷者。
城どころか島自体いつ落ちるのか。
状況は悪くなるばかりだけど、ビッグマムが落ちたのはひとまずヨシだ。

ここはマルコがいるからとりあえずは安心かな?

キッドとローは倒れたまま起き上がれないが、お互いに言葉を交わす。
「備えるか? カイドウに」
「いや、いいだろ。降りて来るのがカイドウだったら、おれにはもう、抵抗する気力はねェ」

ローったら弱気なこと言って。
それとも、ルフィが勝つって信頼してるのかい?
はたまた願望か。

屋上。
ルフィとカイドウ。

カイドウはビッグマムがやられたことに怒りを露わにする。
あら意外。

カイドウはリンリンとの出会い?を思い出す。
「口はついてんのかい? もしもし~~? 喋れんのか?」
「マ~ママハハハ! 歳は? 15~!? 若ェなァ!」
「ロックスと組むのは初めてかい? ロクでもねェ男だ、信用はするな。なんかあったらおれに言いな!」
「おれはリンリン! この海の王になる女さ! よろしく!」

うわあ!若かりし頃のリンリン素敵カッコいい!
もしかしたら心のどこかで、カイドウはリンリンの事をお姉ちゃんみたいに思ってたのかもね。

カイドウ、今度は泣き上戸になる。
「思えば、長ェ付き合いだったなババア。ワンピースを奪りに行くと誓い合った矢先によォ~!」

うーん、何か色々と妄想が捗るなぁ。
これ語り出すと長いから置いとくけど。

そんな感傷に浸るカイドウを無視して、ルフィは攻撃はやめない。
ギア4、スネイクマン、“ゴムゴムの九頭蛇(ヒュドラ)”!
曲がる予測不能パンチの乱打!

ルフィは言う。
「お前らの野望なんか関係ねェ! それでまたこの国の奴らがメシ食えなくなんだろ!?」
「これがおれの最後のギア4だ! おれの力が尽きるまで攻撃をやめねェ!」
「お前だけは絶対にィ! ワノ国から追い出してやる!」

今週はここまで!

お願いします、日和と傳ジロー共闘してください。
二人でオロチと戦ってくだせぇ。
そして勝って、泣きながら抱きしめ合ってほしい。

熱烈待ってます!!!!


コメント

  1. かなこ より:

    今回は、モモの助•小紫こと日和•イゾウ•雷ぞう•ゾロそして最後はルフィ側と多数のシーンがちょこちょこと描写されました。
    おでんの日誌の肝心のあのページはこの方がある意味良かったのかも?ラフテルの、真実は読者達のお楽しみとして、しばらくは保留としておくというのでしょう?
    ただ、モモの助はというとやや元気が無くなり開国していいのか迷っている様子。
    まあ、開国しないのもアリか?”人達が、安全になる為にはということでは仕方ない”ということで皆が納得してくれれば。
    そして、小紫側はオロチを海楼石の釘で押さえておくとは流石ですね!
    狐面の理由も。”憎しみ相手の前で、あの曲を弾くなんて💢!”という表情を隠す為でした。
    このまま….といくのでしょうかね?ただ、倒しても息の根まで止めるかまでは不明ですが。
    イゾウ側は、やはりイゾウはKOのようですがCPの1人も同じようでした。ただ、そのボスはまだ健在のようで安心は出来ません。
    ロビンだけではなく、ルフィまでも危うい事になってしまいましたので。
    雷ぞうとゾロはそれぞれジンベエとフランキーによって取り敢えず救われそうでそっちは一応大丈夫みたいですね?
    ラストは、ルフィ!ギア4からの〜新技披露となりました。
    回想にて、カイドウの10代半ばの姿は描写されませんでしたね。
    “最後のギア4″と言っていますが、これでまだ倒れなかったとしたら、その後覇気が10分間使えなくなってしまいます。
    出来れば、ルフィにカイドウを倒してほしいとは思っていますが….。
    いずれにしても、恐らく次回からルフィ側が本格的に描写されていくものだと思います。
    ただカイドウ撃破の後も、CP0の件も残っている事を忘れてはいけませんが、それに関しての解決法はやや難題ですね。

    おまけ

    やはり、ゼウスは捨てられたとはいえ作り出した元主人のマムのことはやはり少し気にしている様子。

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    たくさんの局面がある中で着実に進んでいる感じですよね。
    ただ負傷者も大多数いる中で、無事に揃って鬼ヶ島を脱出できるのか不安が消えません(^_^;)