4月5日、今週のワンピース 「第1009話 奈落」

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今回も日曜日にこの記事を書いて、月曜日の日付に捏造してアップしているのだ。
いやー、今週も忙しかったなー。
というか、なんでいつもこんなに余裕がないのか・・・。

あっという間に今年も4月になって、4月も三分の一が終わって、忙しい割には色々と中途半端だし・・・。
こんなんじゃなダメだなー。

何か便秘みたいな感じでうまくいかない!
部屋もめっちゃ散らかってるし!何か知らんけど片付ける暇がない!

ということで、今回は省エネモードで記事を書きます。すいません。

てことで、今週のワンピースネタバレ感想を始めます!

城内。
火が手があっという間に広がり、火消しに大慌てなカイドウ一派。

オロチと鉢合わせする錦えもん達。

オロチはヤマタノオロチになり錦えもん達に襲い掛かるが、一瞬で斬られる。
錦えもん達はオロチに構ってる暇はない。
オロチが死んだかどうかはわからないが、とりあえず錦えもん達はその場を後にする。

雷ぞうだけが残る。

雷ぞうは福ロクジュと戦うようだ。

雷ぞう「仇を討つか? 見直したぞ福ロクジュ! そんなバカを最期まで守ろうとは」
福ロクジュ「その言葉はそっくりお前らに返そう! 仇以前に、私とお前は戦う宿命にあった! わかるな!? 雷ぞう!」

福ロクジュの言葉が気になる。
一体どういうことなのか。

ドクロドーム、屋上。
最悪の世代が奮闘中。

カイドウとビッグマムは覇気が強すぎて、ローのシャンブルズが使えないようだ。
ならば、何とかみんなで協力して二人を引きはがすしかない。

カイドウとビッグマムは「一発かまそう!」と構える。

でかいのが来るぞ!
ダメだこれは!
避けきれない!

「“覇海”(はかい)!!」

凄まじい攻撃!
衝撃波のような、いや、衝撃大砲だ!

これじゃ全員助からないと判断したのか、ゾロは単身攻撃を止めようとする。
「逃げろお前ら! 全滅するぞ!」

キッド、ルフィ、ロー、キラー、ゾロ。
五人はどうなった?
ローはシャンブルズの構えを取っていたけど。

覇海の衝撃が去った後。

良かった!何とかみんな生きてる!
ただ、ゾロは瀕死だ。

一瞬でも攻撃を止めてくれたゾロに、キッドは「ありがとよ」と言う。
全くだ!

ルフィはまたカイドウに攻撃しようと飛び出す。
カイドウは相変わらずルフィの攻撃を避けるが、ルフィはそれを見て笑う。
自分の攻撃を避けるのは痛いからだろ!?とのこと。
ポジティブー!

だが、カイドウの反撃にあうルフィ。
“降三世 引奈落(こうさんぜ ラグならく)”!

まともにくらったぞ!
大丈夫かルフィ!

一方、キッドは自分の能力を使って金属の箱を寄せ集めで作った。
ローがシャンブルズで、ゼウスをワープさせて、その箱の中に閉じ込めた。
どうやらゼウスはその箱から出られないようだ。
絶縁的な?

キラーと、瀕死の体をおしてゾロが、ビッグマムとプロメテウスに攻撃する。

斬られて不安定になったプロメテウスに加えて、キラーの攻撃の衝撃でビッグマムは地面に落ちた。

ゾロは“焔裂き 六道の辻”でプロメテウスを切り刻み、戻る隙を与えない。
キラーはナポレオンを追い回す。

ゼウス・プロメテウス・ナポレオン。
まずは彼らをビッグマムから離す。

キッドが“磁気(パンク)ピストルズ”でビッグマムを攻撃!
無数の金属の矢がビッグマムに放たれる。

ビッグマムは遠くから狙ってくるキッドに向かって走ってきて、そのままキッドを殴る。
だが、顔に強烈な一撃をくらっても、キッドはそのビッグマムの腕をしっかりとつかむ。

「“反発(リペル)”」

ビッグマムを掴んでいたキッドの機械の片腕が、キッドの体から離れてビッグマムもろとも上空高く上がっていく。
ローが“タクト”で大岩を持ち上げ、宙に浮いたビッグマムにぶつけた。

今更岩なんてぶつけたって、ビッグマムには何のダメージもない。
だが、狙いはそれじゃない。

ビッグマムは岩に押し出されて鬼ヶ島から落ちた!
ゼウスは箱の中で助けに行けない!

ロー「助けに行かせなきゃ! 一人脱落だ!」

今週はここまで!

何だかんだ言って五人が共闘してる!
息ピッタリじゃん!いいね!

それにしても、ローはあんまりダメージ負ってないね。
ルフィ・ゾロ・キッドが心配だ。

特にゾロ、最後の辺りで血を吐いてたぞ。
戦線離脱させてあげたい。


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