5月30日、今週のワンピース 「第1050話 誉れ」

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今回のタイトル「誉れ」かぁ。
あれかな、浜辺に置いてくるやつかな。

で、今週のジェルマ達は「イチジ&レイジュ登場」
二人が助けに来てくれた!
みんなでさっさとホールケーキアイランド脱出だ!

てことで、今週のワンピースネタバレ感想を始めるよーケーキよこせー!

本編始める前にさ、前々回かな、傳ジローが日和を抱きかかえてオロチを斬ったコマあったじゃない?
あたし、あれ危うくTシャツにするところだったよね。
電子版ジャンプには好きなページを速攻でTシャツにできるってサービスあってさ。
結構な値段するんだけどね、5000円くらいするんだよ。
危なかったよね。ポチるところだったよね。

正気に戻って良かったわ。

じゃあ、気を取り直して本編行きましょう!

ルフィに殴られ、カイドウは地中深くに沈んでいく。
ビックマムの落ちた穴がすぐ横にあるから、二人は近いところに落ちそうだね。

あれ?海に落ちるかと思いきや、マグマ?に落ちてない?
これ、海以上に致命的じゃ・・・。
カイドウとビッグマムはどうなるの?

「ワノ国」上空。
「鬼ヶ島」ドクロドーム屋上の戦い。
勝者、“カイドウ”改め・・・。

ワノ国、天上決戦、勝者“麦わらのルフィ”!

空から落ちてきたルフィをヤマトが受け止める。
ルフィは気を失っている。
そりゃそうだよね。

「すごいよキミ達! ほんっっとにすごいっ!」
ヤマトは歓声を上げた。

片や都では、賑やかに、祭りが終わろうとしていた。
町民達はみんな空船に向かって「よーそろー!」と声を上げている。

トコちゃんと飛徹。
空船を上げる前に、二人は康イエについて話していた。

トコちゃんは誰に聞いたのか、康イエが昔えらかったってことを知っていた。
捕まったら殺されるってことも。
なのに自分から捕まりに行ったとも。
誰が言ったんだろう。
もしかしたら誰かが喋っていたのを密かに聞いていたのかも。
直接トコちゃんに言ったとは考えにくいし。

「康イエ殿はこの国にチャンスをくれたのだ」

あれ?これ誰か言ってたね。
誰だっけ?錦えもんだっけ?

飛徹は驚いたが、トコちゃんにしっかりと話をしてくれた。
「康イエ殿があの時、ああしてくれなかったら、そこまでに積み上げた全ての“希望の灯”が消えていた。彼は「ワノ国」の未来を守る為、命を捧げてくれたのだ」

康イエは本当に人格者だった。
両親を喪ったトコちゃんの父になったのはもちろん、トコちゃんがスマイルを食べて笑うことしかできなくなった時も、「父にもくれぬか?」と言ってスマイルを食べ、一緒に地獄を歩いた。
泣けるじゃないの!

嘘笑いの日々であったとしても、二人にとっては幸せな日々だったと思うんだ。

康イエが命を賭けたのはカイドウとオロチ打倒に燃える侍達のためでもあり、何よりもトコちゃんの未来のためだった。
トコちゃんが幸せに生きられる様に・・・。

それを飛徹から聞いたトコちゃんは、空船に書いた願いを書き直した。
父に届くかもしれないメッセージを。

新しいメッセージを見た飛徹は思わず涙を流して、心の中で言う。
「そうだな。それは、武士として何よりの、誉れでござる!」

空船に書かれたトコちゃんの言葉は「お父ちゃんありがとう」
康イエにきっと届くよ!

鬼ヶ島からも、火祭りの空船が見える。
ネコマムシは「懐かしいにゃあ」と。

そして眼下のライブフロアの全員に届くように言う。
「間違いないぜよ! ゆガラら! カイドウはルフィの手で地中深く殴り飛ばされた!」
「落下する鬼ヶ島は、巨大な龍となったモモの助様が受け止めた!」
「あの日より20年、おでん様の無念に始まったこの弔合戦ついに!」
「わしらの勝利じゃあァ~~~~!!」

一気に歓声と雄叫びが上がる。
侍達の悲願が叶ったんだ。

あ!
日和と傳ジローのコマ、これ何やってるの!?
日和の顔が暗くなって、何かに手を伸ばしてる?
傳ジローは横を向いてるし。
日和の顔が見えないのが気になる。
もしかしたら大泣きしてるかもだけど、手を伸ばしてるっぽいのが気になるんだよなぁ。
後で何やってたのか教えてね!!

キッド海賊団もハートの海賊団も盛り上がってるね。
なんせ四皇二人も討ち取ったんだよ!
これはすごいことだよ!
モルガンズが喜んで一面トップにするね!

アプーはどうする?
カイドウが負けたことに驚いている場合じゃないよ?

ギャー--ー!!
壁に寄りかかって腕組してるマルコ、かっこよすぎんか!!
すげえ、たった一コマ、後ろにいるだけなのにこの存在感と格好良さ!
思わず超アップにして見てしまったよね。

何でこの人、こんなに格好いいんだろう。

でもでも、喜んでばかりじゃいられない。
あっちこっちに重傷者が溢れている。
錦えもんに菊、何よりゾロがやべぇ。
チョッパーはこれから大忙しだ。
ミヤギ、トリスタン、頼むぞ!

地面に伏している龍姿のモモの助。
彼はいつの間にか、ズニーシャと普通に会話を交わせるようになっていた。
落ち着いた状態で話すのは初めてじゃない?

モモの助はズニーシャに告げる。
「開国だが、まだしない」

モモの助に考えに、ズニーシャは「私はお前の判断に殉ずる、お前を疑わない」と返した。

まあ、そりゃそうだよね。
開国したことでどうなるかは、今回のことで想像がつく。
もちろん世界政府に狙われるだろうから、ずっと鎖国したままにはできないとは思うけどさ。

おでんはかつて、世界を見て知って、開国を決意した。
モモの助も同様に、世界を見て知った。もちろんおでんより見識は浅いけど。

おでんはさ、なまじ自分が強いもんだから、世界の悪が来ても自分で何とかできちゃんだよね。
あたし、おでんは何だかんだで弱者の側に立てる人間じゃないと思ってるんだよ。
あいつは何でも一人で解決できちゃうじゃん。

どちらかといえば、弱っちいモモの助の方が国をまとめるのには向いてると思う。
誰かの助けを借りなければ、国を運営するなんてできないんだからさ。
弱い立場にいるからこそ、何が脅威なのか、何に敵わないのか、ならばどうすればいいのか、それらをしっかり考えられると思う。
何もかも力で解決できないからこそ、モモの助が向いてるんだ。
もちろん、強いリーダーは頼もしいんだけどね。

おでんは自分に力があったから「開国」に前向きになれたんだよね。
加えて、ワノ国には強者がたくさんいたから、開国してもちょっとやそっとの問題なら何とかなると思ったんだろう。
おでん自体が最大の抑止力だったわけだからね。

でも、今はもう、そのおでんはいない。
ワノ国には強者が減ってしまった。
この無防備な状態で開国なんてできるはずがない。

カイドウやオロチと同じような脅威から、誰が国を守るのか。
少なくとも、疲弊しきった今のワノ国は、開国を見送るべきだろう。

モモの助の判断は正しいと、あたしは思うよ。

カイドウが倒れても、百獣海賊団の脅威が残っている。
残党共が「数じゃまだおれ達の方が上だ!」と攻撃しようとする。
カイドウさんが敗けるわけねぇ!おれ達は四皇の海賊団だぞ!と、闘志はまだ消えていない。

ヤマトが彼らの前に立ちふさがって止めようとする。
「止まれ! 百獣海賊団! お前達は一度死んだんだ!」
「落ちる鬼ヶ島を受け止めたのはウチの大将だぞ! 負けて救われた上に攻撃の手を止めないのなら、僕が叩きのめしてやる!」

いや、ヤマト、あんた完全に侍側の言動だな!
さすが自称おでん。

確かに、脅威は完全に去ってはいないようだ。
地中、マグマ溜まり。
マグマに落ちたカイドウとビッグマム。
え?これ生きてる?さすがに死なない?

四皇二人の影響なのか、ワノ国の大地が揺れる。
地震か!?

ワノ国、兎丼、囚人採掘場。
ここも揺れている。
ババヌキのもとに、海面に異変が発生と連絡が入る。

海が突然爆発した!
海底火山噴火だ!

やばいよ!津波が来るんじゃない!?

突然の噴火に驚く花の都。
そこにモモの助が龍の姿でやってきた。
これは危機ではないから大丈夫!と。

いや、規模の大きさわからないけど、落下物とか津波とかあるんじゃないのかい?
それはそれで危ないと思うんだけど!

突然の龍に花の都の人達は驚く。
カイドウがなぜここに?
「今日だけはおれ達の自由な一日」と言いかける人がいて悲しい。
マジでマインド面でも奴隷にさせられちゃってるんだね・・・。

毎日が自由に決まってんだろうに・・・。
人間なんだからさ。

モモの助は力強く言う。
「拙者カイドウではござらん! 今の噴火こそ百獣海賊団“そうとく”カイドウが幕引きのしめダイコ!」

ぼわん!と龍が消える。
いよいよ大人モモの助お披露目だ!

その前に現れたのは日和。
小紫の登場に、亡霊か夢か幻か!?と大騒ぎだ。

後ろには錦えもんと菊以外の赤鞘の侍達が控えている。
たぶん、イゾウとアシュラもいないか・・・。

傳ジローが一歩前に出てみんなに言う。
「さて、話せば長いが、ワノ国の新しい「将軍」をお連れしている」

今週はここまで!

うん、この場面では傳ジロー=狂死郎がまとめた方がいいね。
さすが、知名度と実力がある人は違うね。
彼がいるからこそ、カイドウ討伐やオロチ失脚、モモの助帰還の話がすんなり通りそうだ。

傳ジロー、恐ろしい奴!

傳ジローの顔の絆創膏、実は日和が貼ってたらほっこりするなぁ。

さてさて、大人モモの助はどんな姿なのかな!?


コメント

  1. かなこ より:

    鬼ヶ島ドクロドーム屋上の戦い
勝者 カイドウ改め
    ワノ国天上決戦
勝者 麦わらのルフィ
    とナレーションが出たのでルフィが勝ったことは確定でしょう?
    ルフィは、穏やかそうな顔で目を閉じており暫くこのまま休養させておくべきなのでしょう。
    そして、モモの助はやはり開国は保留にするよう。
    花の都の人々も海底からの火山爆発の音でようやく鬼ヶ島の存在に気づき、カイドウ達が何か企んでるのかと焦りました。💦
    しかし、モモの助が現れて、”カイドウもオロチも倒された”と言った後変身を解き(多分、負傷者を除いた)赤鞘達と、小紫こと日和も姿を現したのでした。
    次回にいよいよモモの助の大人の人間バージョンが公開されると思われます。
    モモの助の28歳姿は、龍🐉のは見ているもののまだ人間の姿はしのぶ以外皆も見ていないから披露した時の反応も見ものだと思われます。

    エピローグにて、気になる事といえば
    ・ヤマトの紹介
    (モモの助としのぶとルフィを除き)ネコマムシとフランキーはチラッとあってはいるものの
    詳しいこと(カイドウの娘とか自称おでんなど)は知らないので知った時のそれぞれの反応。

    ・アシュラと(一応)カン十郎の行方
    2人とも錦えもん達と違い介抱されていないので気になります。

    ・世界政府の問題
    やはり、象主がカギか?

    ・”黒炭迫害の件”の解決法
    前に書いたように、同じ事を起きないよう語り継ぎ心を込めた弔いをした方がいいということ。

    後は、
    ・ヤマトが一味入りするのか
    ・大きな宴の行方
    ・一味の懸賞金について
    ・ゾロの大怪我の治癒❤️‍🩹法
    ・SMILEの呪いの解き方

    くらいですかね?

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    ようやく戦いが終わりましたね!これ以上の追撃はないと思いのでとりあえず決着!
    ヤマトの自己紹介も彼女らしいというか、麦わらの一味らしいというか(^^;)
    船に乗るかどうかは百獣海賊団の後処理もあるでしょうから、まだ保留になりそうな気がします。
    今後の世界政府や海軍の動きも気になります。
    疲弊しているワノ国にこれ以上の追い打ちをかけないでほしいです。
    アシュラやイゾウはどうなっているのか。無事に介抱されていることを祈るばかりです。
    あと、今後のためにも黒炭家のことについてはしっかり対処してほしいですね。万が一、黒炭家の生き残りがいる場合は追いかけまわさないようにしてもらわないと。
    それ以上に、今回オロチ側についた者達はしっかり罰を受けるとして、悪政に関わっていない彼らの親族などについては過剰な関わりや私刑を受けない&させないようにしないと。
    当然オロチは晒し首にして野焼きにし、ゴミとして廃棄ですね。
    民衆が行き場のない怒りを生者にぶつけることがないよう、オロチ(とカイドウ)に全てかぶせるのが妥当なところだと思います。
    死者の無念と生き残ったワノ国人の無念は、存在しない死者に持っていってもらうしかないかなと。
    正直、今回のお玉や前回のトコちゃん、それ以外の悲劇の数々を知ってなお「心込めた弔い」をワノ国人に要求するのはさすがに酷だと思います。
    お玉やトコちゃん含めた「搾取された人たち」「大切な人やものを失った人たち」に心を込めてオロチ及び黒炭家を弔えなんて言えませんよ。
    同じことを繰り返さないよう知恵を絞る、無関係な者を迫害しない、これくらいしかできることは無いのではないでしょうか。
    ワノ国はこれから復興作業が大変ですからね。
    宴は・・・物資の関係で難しいかも・・・やってほしいですけど。
    スマイルは何とか治るようにしてもらいたいですよね。被害者が可哀想すぎます。