またしても、しれっと月曜日に更新してるように見せかけてるけど、この記事を実際に書いたのはなんと13日の日曜日なのだ!
何か今週とっても忙しくて、ジャンプ読むのも月曜日じゃなかったもんな。
大したことじゃないのが色々と積み重なって、けっきょく大変に・・・!
今月はずっとこんな感じだなぁ。
でも来年度を少しでも良いスタートにするように頑張らねば!
あたしが頑張ってる間、表紙連載のニジとヨンジは本の中に囚われたまま、ホールケーキアイランドに連れていかれるようです。
あら、プリンやオーブンの他に、ブリュレもワノ国には行ってないのね。
カタクリお兄ちゃんの看病に残ったのかな?
カタクリがトットランドに残っているのかはわからないけど。
てことで、今週のワンピースネタバレ感想を始めるんだよ!
城内、地下一階。
衝撃な光景から始まる。
半獣形態のドレークがCP0を剣で貫いていた。
突然の事にCP0の彼も対応できなかったんだろう。
それでなくてもイゾウ戦で消耗していた。
「理由を言え」と彼に言われたドレークは「おれの正義だ」と答える。
彼は「うらやましいよ」と漏らす。
まあ、そうだよね。
諜報組織で個人の自由なんてないに等しい。
もちろん大なり小なりどこの組織でも自由は制限されてると思うけど、サイファーポールは特に厳しいでしょうな。
彼も彼なりに考えがあるのかな。
その彼はドレークの剣から逃れ、指銃で反撃をした。
ドレークも満身創痍だった。
大丈夫だろうか。
花の都。
盛り上がる火祭り。
各々の願いが書かれた空船に火が入れられ、いよいよ空へ飛ばされる。
願いを空へ・・・。
破滅へ向かう国の民達の笑い声が悲しい。
鬼ヶ島、屋上。
ルフィとカイドウ。
ルフィは曲がるパンチで頑張っているが、カイドウ撃破の決定打には足りない。
苦しそうに呼吸をするルフィ。
一方カイドウは、ゴムの性質上あり得ない動きをする攻撃に対応しようとしている。
今のところ、ルフィの攻撃は全て当たっている。
攻撃の軌道が曲がるのは、あまり経験がないのかな。
戦闘の最中でもカイドウはマイペースだ。
いきなり「甘え上戸」になってふざけだす。
そうかと思えば「盗人上戸」でルフィの技を真似してみせる。
龍姿のカイドウが体を曲げながらルフィに迫る。
カイドウの口にルフィが捕まってしまった!
強烈に噛みつかれてすごく痛そう!
カイドウの口の中に閉じ込められたルフィ。
酒臭そうだ・・・。
カイドウはルフィを口の中に入れたまま空高く飛び上がり、ある程度のところでルフィを口から落とした。
突然解放されたルフィは対応が遅れる。
カイドウはおもむろにルフィに“熱息(ボロブレス)”をお見舞いした!
強烈な攻撃だ。
ボロブレスは屋上の地盤を突き破り、ライブフロアや地下を抜け、鬼ヶ島を真っ直ぐに貫通した。
なんという破壊力!
ルフィはまともにボロブレスを食らってしまい、鬼ヶ島の真下へ突き落された。
そのままワノ国の島の地面に激突かと思われたが、“弾む男(バウンドマン)”でなんとか空中に留まる。
もう一度カイドウに向かっていく。
ルフィに焦りが見える。
「あと何分持つんだ!? これが最後の“ギア4”! もう時間がねェのに! 敗けられねェんだ!」
ルフィの言葉を聞いたカイドウ、冷ややかな視線をルフィに向ける。
「ウィ~~~~、そうか案外シビアだな」
ワノ国に味方するルフィに対し、カイドウは厳しい事を言う。
「ワノ国の奴らは敗北に慣れたのさ。“非暴力の弱者”! “名誉ある死者”! 言い訳つきの“敗者”共を腐る程見てきたぞ!」
くそ、耳が痛い事言いやがる!
ルフィは「侍は強ェんだ!」と反論するが、カイドウはふーんって感じだ。
「強ェのか!? 強がりか!? 枕詞は“勝者”にゃつかねェ! お前はどっちだ!?」
カイドウにはカイドウの美学があるよね。
良いか悪いかは別として、そういったブレない信念があるからこそ長い事海賊を続けられるんだろうね。
ルフィの“覇猿王銃(オーバーコングガン)”!
龍カイドウを叩き落した!
ギア4が使える内に完全にノックアウトさせないと、とルフィが倒れたカイドウに駆け寄る。
だがカイドウはまだ動ける!
“咆雷八卦(ほうらいはっけ)”でルフィに反撃!
残虐に笑うカイドウは今「殺戮上戸」だ。
ルフィの体から力が抜け始める。
ギア4が限界だ。
ルフィは何とか立ち上がり、またもカイドウに駆け寄る。
「もう一発、それでダメなら、おれの敗けだ!」
ルフィはもう一度“覇猿王銃(オーバーコングガン)”を。
カイドウは嬉しそうに“咆雷八卦(ほうらいはっけ)”を。
それぞれに技を出そうとする。
しかし、そこに横やりが入った!
CP0の彼が乱入してきた!
ドレークを振り切って来たんだな。
彼は“鉄塊(てっかい)”で体を固めて、ルフィの腕を掴む。
ルフィはパンチを出せない!
カイドウは突然のCP0登場に驚く。
だが、攻撃は急には止められない。
カイドウの金棒の一撃が、ルフィに真正面からヒットした。
クリーンヒットだ。
カイドウ、見るからに顔が青ざめている。
汚い手で騙し討ちをしてしまったおでんを思い出していた。
カイドウにとっても、あのおでん討ち取りは納得しがたい事だったんだろう。
一方、CP0の彼は上からの指令でルフィをワノ国で殺さなければならなかった。
できなきゃ自分が・・・。
それぞれの目的が交錯していた。
この戦いの結末はいかに!?
今週はここまで!
思いもよらない邪魔が入ったね。
これは本当に結末どうなるんだろうか。
ルフィ側もカイドウ側も、ただ勝った敗けたでは済まない感じになりそうだよね。
勝敗がどちらになろうとも。
そして、傳ジローの行方不明がずっと続いてるよ!
早く出てきてー!

コメント
!!!Σ(・□・;)(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)!!!
やはりこれは、久々の最大ピンチ!!
CP0が邪魔した事によりルフィがカイドウの攻撃を受けてしまうのは彼が回想したようにひぐらしの邪魔によりおでんが敗北した時と似ています。また、ルフィ側もホールケーキ編にてカタクリとのバトルにてフランペの横槍にて攻撃を受けてしまうという点も似ているのではないかと思います。
絶望感がある一方で、ひぐらしとフランペ。ひぐらしの場合は、カイドウに殺害されていますがフランペの方は怒鳴られた後に覇王色で気絶させられています。何がいいたいのかというと、やはり、元凶のCP0にカイドウは激怒し、(殺すまではいかなくとも)”ズタズタにする”というのはほぼ確実だと思うという事です。
ただ、ルフィはというと…。もし、このまま復活しないともう流石に…😥。
最後の手段としては、雷蔵の謎の準備又はやはりルフィの能力覚醒、又はSBSでも触れているギア5にかけるしかありません。
どうにか、”ルフィー!立ってくれー!”と誰もが言いたくなりますよね?
しかし、ある意味この流れもワクワク展開だと思います。何故ならもし前回と今回のギア4にてカイドウを倒してしまったらやはり、読者側としても物足りなくてつまらない感じもしたでしょう。
やはり結末にたどり着くまでは、もうひと頓着…という方が面白くなるということを作者は意識しているのでしょう?
つまりCP0をここにて登場させたのはきっと何か意味があるはずです!?
>>1
かなこさん、コメントありがとうございます!
CP0の邪魔だてはもちろん、そもそもカイドウが硬すぎです(;゚Д゚)
カイドウ戦は新しい展開になってきましたが、ルフィは戦いを邪魔されたことを許さないでしょうね。