4月4日、今週のワンピース 「第1045話 NEXT LEVEL」

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今週のジャンプには、今年上映予定の映画のキーパーソンであろう女性キャラの絵が載ってましたね。
最初見た時はソウルフルなボーカルって感じだったけど、新しいキービジュアルだと、ゆるふわ系のファムファタールって印象だったな。
「ねぇルフィ、海賊やめなよ」ってのは彼女の言葉だろうか。
海賊旗みたいなマークもあるね。

彼女がどんな風に活躍するのか、今から映画が楽しみだね!!

夏を楽しみにしつつ、今週のワンピースネタバレ感想を解放だアッハッハッハ!

戦闘中なのにおどけているルフィ、地面をトランポリンの様にして遊んでいる。
それを見ているカイドウ、こっちは真剣な表情だ。
ルフィの状況を分析している。
「ゴムが“他”に影響を与え始めたら“超人系”の覚醒とみて良さそうだな」
「だが、少し妙だ。そういう「変身」は“動物系”の専売特許だろ!」

へえ、変身するのは動物系だけなんだ。
それ以外は覚醒したとしても外見が劇的に変わるって事はないんだね。

というか、動物系の能力が覚醒したら人間に戻る事ってできるのかな。
インペルダウンの覚醒した彼らはずっと動物の形態をしていたし、喋る事もしなかった。
わざと喋ってないのかもしれないけど、知能も動物並みになるんだったらヤバいよね。

もしかして、動物系の能力者って「わざと覚醒しないように」してるのかも。
あんなに強者のマルコやセンゴクさんだって、アレ覚醒してないよね?
いや、してるのかもしれないけど、今までそんな言及はなかったと思う。
カイドウやその他カイドウ一派もみんな覚醒してない可能性あるね。
強い人達ほど覚醒しないようにコントロールしてるのかも?

カイドウが言った「そういう変身」の「そういう」が気になるんだよなぁ。

完全にあたしの妄想だけど、動物系の能力者って覚醒するとデメリットが大きいのかも・・・。
他の悪魔の実に比べて特殊な位置づけなのかもしれないね。

この辺りもいつか答えが明示されるといいな!

さて、話を戻しまして。

カイドウはルフィの変化にたじろがないで、再び攻撃を始める。
でも、まあ、ね・・・。

ここからはルフィの独擅場だ。
カイドウに食べられても、カイドウの体内で遊びまくる。
カイドウの体の一部を風船のように膨らませてふわふわ浮かせたり。
カイドウの目から手を出してみたり。

ルフィの能力の影響で、カイドウの体もゴムの様に変化しているのだ。
だから普通ではあり得ないくらい体全体が軟化してしまっている。
まるでゴム人形のように、カイドウの体が遊ばれている。

カイドウの体内から出たルフィは、今度はいきなり巨大化までしてしまう。
“ゴムゴムの巨人(ギガント)”!

見ているヤマトとモモの助もビックリ!
しかもアレがルフィだとわかってさらにビックリ!

巨大化したルフィは“ゴムゴムの縄跳び”で龍姿のカイドウを縄にして縄跳び。
ボロブレスをまともに受けて黒こげになってもへっちゃら。

カイドウは人獣姿になって“降三世引奈落(こうさんぜラグならく)”を打ってきた!
ルフィはまともにくらってしまい、天井の地面を突き破ってライブフロアまで頭が貫通してしまう。
突然巨大なルフィらしき頭部出てきたから、ライブフロアの面々はめちゃくちゃビックリする!
しかもルフィの目玉が飛び出している驚きのギャグ事象だ。

あああああ!!!!
みんなもルフィと同じ様に目玉が飛び出してる!
恐るべし、悪魔の実覚醒の影響!

ローもキッドもチョッパーもナミもお玉も、みんなギャグ演出だ!
特にローは珍しいからめっちゃ笑ってしまったわ。

ルフィはライブフロアに突き出た顔を元に戻す。
人間では絶対にあり得ない動き、特に柔らかさは異常だ。
カイドウはそんな常軌を逸したルフィを眺める。
「まるで絵物語! 興味深い“ショー”だったが結局限界じゃねェのか? お前に俺は倒せねェ」

「うるへー! 誰が限界だ!」とルフィ。
あ、勢いよく答えたはいいけど、ルフィの姿が元に戻っていく!
髪は黒く戻り・・・あれ、老人のようになっていくぞ?
「つかれた」と言ってよぼよぼ座り込むルフィ。

ついついカイドウも「誰だ貴様!」と突っ込む始末。
でも、カイドウも膝をついた。

そう、二人はすでに消耗しきっていて、疲れているどころか死にかけなのだ。
戦っていられるのがおかしいんだ。

安心して死ね!お前らの戦いは誰かが語り継ぐだろう、と言うカイドウ。
でもルフィは「いらない」と一蹴。
死んだらみんな骨だけだ、と小さく笑う。
「終われねェよな、モモ、玉、錦えもん、ペドロ」

ペドロのこと忘れないでいてくれたんだね。
そうよね、みんなの思いが詰まってるんだ。

ルフィの体がまた白く変わっていく。
まだまだ戦うぞ!

それに気づいたカイドウも笑う。

ルフィは心臓の音を上げる。
またドラムのような音がルフィを鼓舞する。

カイドウの金棒がルフィの頭を殴る。
でもルフィの頭部はぐにゃんと柔らかく、金棒の形になる。
まるで形どりしたみたい。
カートゥーンだなぁ。

カイドウはまた金棒でルフィを殴って押し潰す。
でもルフィは柔らかいままだから、潰れた状態で吹っ飛ぶ。
岩にびたっとくっついて、カウントダウン3・2・1・0!
ルフィがパンチをグルグル回しながら、カイドウに一直線に向かっていく。

カイドウはルフィを見て思う。
「何なんだコイツは。真っ白に姿を変え、武装色も覇王色もまとい、他に影響を与える、こんな自由な戦闘見た事がねェ!」

まあ、そうでしょうね。
今のルフィの戦い方は映画「マスク」みたいだもん。
ふざけすぎている。

「おれを倒せる奴はこの世にいねェ!」

カイドウはそう言って迎え撃とうとするが、ルフィの攻撃の方が速かった。
ルフィのパンチはカイドウの顔を貫通した!
ええええええ!?
何それ!?

カイドウはドォン!と倒れた。
ルフィは笑顔で言う。
「楽しいなァ! カイドウ!」

今週はここまで!

ところで、カイドウって何で自殺したがるんだろうか。
これまでのカイドウを見てたら、とても自殺したがるような人物には見えないんだよね。
ワンピースって大きな目的もあるんだし。
たまに厭世的になることがあるんだろうか。

戦いが終わった後に何か答えが出るのかな。

コメント

  1. かなこ より:

    丸ごとルフィvsカイドウでした!!
    ギア5を、使ったあとにシオシオ状態となりましたが鼓動によって復活し、ラストはカイドウの顔面にパンチとなりました。
    カイドウも、ラストら辺で膝まづいていたことから限界は近いのは事実だと思われますが、いつ完全KOとなるのやら…!?
    今回にて、一般として10話収録からすれば103巻のラストとなりますが調整上だとすればあと1話続くことになります。
    もしそうだとすると、今話では締めとならず次回に持ち越しとなる可能性もあります。
    一方で、ルフィ側も勝利後の副作用も気になります。死亡はしないと思われますが暫くの間、肉体は停止中となり、宴が始まるまでそのままでいると予想します。

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    カイドウのタフさ、本当に脅威ですよね(;´Д`)
    こんなのそんじょそこらの海賊海軍じゃどうしようもできないです。
    おでんは本当に強かったんだなと改めてその偉大さを思います。
    百獣海賊団との戦いが終わって宴、となればいいのですが、ワノ国近海に潜んでいる海軍が気になります。
    もしかしたらもう一波乱ありそうで・・・。
    全員限界なので危なそうですよね。何もないことを祈るばかりです。