8月1日、今週のワンピース 「第1055話 新時代」

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うわ!もう8月なのか!
一年早すぎない!?

でもって、今月はいよいよワンピースの映画公開だよ!
というか今週じゃん!!

いつ行こうかなー。
本当は公開日に行きたいところだけど、土曜日だし、めっちゃ混んでそうだからなぁ。
そもそも学生さんは今夏休みだからね。平日も厳しいかも。
悩ましい!

あと、書籍の方も色々出るみたいからチェックしなきゃ!
今月はワンピースの為にお金使っちゃうぜ!

てことで、今週のワンピースネタバレ感想を始めるわよ!!

宴で盛り上がる花の都。
そのごく近くで海軍大将アラマキとの戦い。

モモの助は、ヤマトに戦わないよう念を押す。
絶対に手を出すな!って。

モモの助は龍の姿で戦っている。
その方が体大きくできるしね。
でも相手は海軍の大将だからね、モモの助は返り討ち状態だ。

雷ぞうが“巻々の術”で「火遁」攻撃をする。
植物には火!ということだろうが、アラマキには通用しない。
“防火林”でしっかり防御。

そりゃそうだよね。
海軍本部の大将なんだから、そんなわかりやすい弱点の克服をしてないわけがないんだ。

アラマキの攻撃!
雷ぞうを突き刺したアラマキの木は、雷ぞうの栄養を吸い取っていく!
雷ぞうがカラカラのシワシワになってしまった!
なんてことだ!

アラマキの木は斬っても斬っても生えてくる。
弱点はないのか?全部植物を刈らなければダメなのか?

消耗戦になってしまい、いつの間にか侍勢はみんな木に捕まってしまう。
ピンチだ!

一方、花の都のお城。
城内地下、光月スキヤキの秘密の部屋。
その更に地下へ。

スキヤキとロビンちゃん、いつの間にかローも加わっている。
ローあんたいつの間に!

ロビンちゃんとロー!
推しと推しの共演嬉しすぎる!
ありがとうございます!!!!

ローはロビンちゃんに「よく嗅ぎつけたわね」なんて言われちゃってる。
ローは、ロビンちゃんが麦わらの一味といないから怪しんで当然、ハイエナみたいに言うなと反論する。
あららら、気にかけてくれてたのかい?
でもね、そういう「怪しい」って気づいてドンピシャで追いかけてくるのを「嗅ぎつける」って言うんだよ。
ローもまだまだね!

スキヤキの案内で、二人は地下へ続く階段を下りていく。
ずっとずっと下りていく。

スキヤキの話によると、このルートはカイドウにもオロチにも教えていないらしい。
しかし、ジャックが魚人族だった事から、わずかな時間でポーネグリフは発見されてしまったとのこと。

え?ジャックって魚人族だったんだ!

そっか、だからゾウで海の底に沈んだのに、何の問題もなかったんだね。
一体何の魚人なんだろう。
顔隠してるからね。

魚人であってマンモスでもある。
悪魔の実のせいで泳げないのかな。

あれ?ちょっと待って?

海の底に沈んだのに大丈夫だったってことは、カナヅチじゃないのか?
沈むだけならセーフなの?魚人だから水中で呼吸できるわけだし。
泳がないだけで、海の中を歩くとかならいいの?

それとも・・・魚人が悪魔の実を食べてもカナヅチにならないの???

今まで悪魔の実を食べた魚人っていたっけ???

ジャック、キングやクイーンの陰に隠れてる印象だけど、こいつも意外と重要なキャラなのでは?

話を戻して。
ロビンちゃんは「なぜ魚人だと見つかるの?」と疑問を口にする。
スキヤキは「見るのが一番!」と答えを言わない。

階段はまだまだ続く。
いつまで下り続けるんだと聞くローに、スキヤキは「何百年もの過去へ」とだけ返した。

どのくらいの時間が経ったのか。
三人はどのくらい階段を下りたんだろう。

階段にはどこからか、ぼんやりと明かりが漏れている。
ガラスのブロックが埋め込まれているようだ。

階段側面の壁にぽかっと四角形の穴が開いており、穴の先は短い通路になっている。
人ひとりが四つん這いで入れるほどの大きさだ。
上り坂になっている通路の先、分厚いガラスブロックが埋め込まれ、窓のように外を見ることができる。
ここはもう海底、覗いた先に何があるのか。

あ!ローってば!
ロビンちゃんが狭い通路を頑張って進んだのに、シャンブルスで楽しやがった!
ロビンちゃんに何か持たせたのかな?
「ずるい」って言うロビンちゃんが可愛い。

ガラス窓の先を見て、ロビンちゃんとローは驚いた。

朽ち果てた建造物が海底に広がっている。
建築様式から見て、間違いなくワノ国のものだ。
ワノ国が海底に沈んでいる!

スキヤキが言うには、これはおよそ800年前の「もう一つの」ワノ国。
ただ、過去に何があって、なぜ海底に沈んだのかはわからないとのこと。

しかも、海底とは言うが、ここの海は海水ではないらしい。
だからジャックが平気・・・は関係ないか。
お風呂でもプールでも、悪魔の実の呪いは発動するんだし。

スキヤキは説明してくれる。
昔、かつてワノ国は今よりも巨大な“藤山”を有していた。
ある時、島を囲む様に壁が作られ、雨水が溜まっていく。
浸水して住めなくなった町を当時の人々は捨てた。
そして、藤山の中腹に新たな土地を作って、国を建てた。
それが「今の」ワノ国だ。

スキヤキの案内で、石扉を開けた先の部屋に入る。
はたしてそこにロードポーネグリフはあった。
これで三つ目。
もう一つが見つかればラフテルへ行ける。

ロードポーネグリフがあるこの部屋は、藤山の麓の洞窟の高台だ。
更にもっと地下には、古代兵器プルトンが眠っているという。
スキヤキは見た事がないし、今見せる事もできない。
水の底だもんね。

プルトンを取り出すには、ワノ国の周りの壁を取り払う必要がある。
つまり「開国」とは、国の防御壁を破壊し「古代兵器を解放」する事を意味するのだ。

開国が兵器の解放ということに驚くロビンちゃん。
光月おでんはなぜそんな事をしようとしたのか。
スキヤキは将軍家に伝わる全てをロビンちゃんに示したが、おでんが海外で何を知って開国を目指したのかはわからない。
おそらくその詳細は、ヤマトが持っている「おでんの日誌」に書かれている。

再び、花の都付近。
アラマキよ、さっさと帰ってくれ。

苦戦するモモの助とヤマト、侍達。
ルフィ達に頼ろうと提案するヤマトに、それでもモモの助は「ダメでござる!」と頑なだ。
ヤマトの手も借りたくないモモの助。

彼はちゃんと考えていた。

やっと自由になったヤマトをちゃんと送り出す。
モモの助がずっと頼りきっていたルフィ達も同じだ。
この国に残る自分達でどんな敵も追い払えなければ!
旅立つ者に頼っていては!拙者達はこの先ワノ国を守ってゆけぬのだ!

言うようになったなー、モモの助。
将軍としての自覚がしっかりとあるんだね。

モモの助は「出て行け!」と言いながら、ブレス攻撃をしようと口を開ける。
だが、ぽふぽふと小さな火が出るばかりで何も有効打にもならない。

しかし!何回も試みる内に、ついにその時が来た!

龍のモモの助の口から強力なブレス攻撃が発射された!
まるでカイドウのボロブレス!
森の力で巨大化したアラマキの体を貫いた!

アラマキはたまらず侍達を離し、ドシンと倒れる。
今がチャンスとばかりに、モモの助はブレス攻撃を連発する。
照準が定まってないけど!

炎に包まれたアラマキだが、地面から新しい草を出して復活する。
まるで古い体から乗り換えるように、新しいアラマキが出てきた。
なるほど、体を都合よく代えることができるのか。

再度巨大化しようとするアラマキだが、その時、強力な覇王色の覇気がアラマキの周りに飛んできた。
アラマキは覇気の主がシャンクスだと気付く。

ワノ国の近海にいるシャンクス、アラマキのところまで結構距離があるのに、覇気を届かせることができるのか!
シャンクスは遠くにいるアラマキに向かって言う。

「何も卑怯とは言えわねェがよ、海軍。海賊の歴史を変えて疲れ切った“新緑”達に、そりゃあちょっとヤボじゃないか?」
「そんなに恐いか? 新時代が!」

シャンクスは偶然にも、新しい時代の人物に多く関わって来たね。
ルフィはもちろん、幼少時のモモの助にも日和にも。
これから映画が公開される、ウタも。

アラマキは、遠くにいるシャンクス達に「お前らとは戦う気はねェ! まだな! わかったよ!」と言って退散していった。
本人達には聞こえていないけどね。

良かったねモモの助!追い払ったぞ!ワノ国を守ったぞ!

何も知らずに盛り上がる花の都。
都の端にルフィ達が座っていた。
ルフィ、ゾロ、サンジ、ジンベエ。
四人はモモの助達とアラマキの戦いを見ていたようだ。
いざとなったら戦う気でいたんだろう。
でも、モモの助の決意を知って出ていかなかったんだね。

「いなくなった! ししし!」
「出番なしか」
「やるじゃねェかモモ」
「しかし、どエライ覇気が飛んどったのう」
「な! アレ何だったんだ?」

ルフィは笑顔で言った。
「懐かしい顔が浮かんだ」

今週はここまで!

成長していくモモの助、これからが本当に楽しみだね!

ジャックの悪魔の実のメカニズムも本当に知りたい。
魚人族が悪魔の実の呪いをどの程度無効にしてるのか気になるもんね。

でもって、ロビンちゃんは内心ウッキウキだろうな。
目の前に謎と遺跡がドーン!と出てきてるんだし。
心中お察しします!
私もウッキウキだもん。

ああ、こんな時にトキがいたらなぁ。
トキは800年前から時を超えてきたんだよね?
もしかしたら、この沈んだワノ国に住んでいた可能性があるわけじゃん。
何かから逃げてきたみたいだから、この当時の問題を絶対に知ってたはずだもん。

もしかしたらだけど、当時のワノ国の将軍家って「天月家」だったんじゃないかい?
何かがあって「光月家」に移ったんじゃないのかい?
歴史は誰が作る?常に勝った側だよ。
まあ、この辺は考察が色々とできそうだから、色んな可能性が出てくるよね。

防御壁を作ったのは誰で、何が目的だったのか。
十中八九プルトンを封じておくためじゃないかな。
それか、隠しておくため。守っておくため。
然るべき時に「開国」してプルトンを何かに使うって感じなのかも。

ジョイボーイ関連だろうね。
もしかしたらプルトンはズニーシャが曳いていくのかな?
それともズニーシャと並んで出撃するタイプ?

ワノ国にあるプルトン、なぜその設計図がウォーターセブンにあるんだろう。
なぜ職人に受け継がれてきたのかな。
霜月コウ三郎達や天月トキみたいに、何らかの理由でワノ国を出たんだろうね。
彼ら彼女らはプルトンの設計図を持って。
てことは、プルトンを封じた一派とプルトンを継承させようとした一派がいたってことになる?

うーーーーーーーー。
一体何なんだーーーーーーー。
気になりすぎる!

ワンピース世界の秘密、早く知りたいよーーーーーーー!!!!


コメント

  1. かなこ より:

    予想通り、緑牛は大将相応の実力をある程度見せた後にシャンクスの覇気に恐れ撤退となりました。
    具体的には、弱点である火🔥に関しては防火を用意しており、燃やされたとしても新芽から復活することが出来るよう。
    武装色を使えば効くかもしれませんが。
    雷ぞうは、吸い取られてしまいましたが無事でしょうね?🍃🍃
    彼は、ほぼ無傷で退場となりました。海軍へと戻ったら、赤犬に軽く注意されそう😓。
    ルフィ達は、山の上からモモ達を信用して見ていたようですが、この様子だとまだ例の事件に関しては目を通してない様ですね?
    見た後の反応としては、”自分の兄がそんな事するはずが無い!“的な事となり、次なる目的はその真実を確かめる為に、そこへと向かうことになるのかもしれません。

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    アラマキが退散してくれて助かりましたね!シャンクスありがとう!
    サボの事件をルフィ達がいつ知るのか、どんな反応をするのか、とても気になりますね!