まずは表紙連載の方からね!
「脱出! ニジ・ヨンジ救出成功!」
ちょっと!ドサクサに紛れてシーザーもばっちり脱出してんじゃん!
いいぞ!その調子で姉弟達についていってジェルマに行くんだ!
ジャッジと再会して、ベガパンクとの思い出を語っておくれ!
てことで、今週のワンピースネタバレ感想をガツガツ行くわよ!
荒れた海から水の塊が出てきて、それを割ったら子供姿のボニーが飛び出してきた。
ルフィとチョッパーは風に飛ばされて、成り行きでボニーを助けることに。
でも本当に危ないのはサニー号サイドの方だった。
なんと!サニー号の水面下に大きな鮫のような怪物がいるじゃないか!
しかも大きく口を開けて、今にもサニー号を飲み込みそうだ!
鮫が海から出て口を閉じる寸前、サニー号は危ないところを何とか避けた。
もうちょっと遅かったら鮫に食われていたよ!
鮫はものすごく大きい。
しかし、何かおかしい。
鉄のような音がするし、体に何か書かれている。
まるでフランキーの発明品のようだ。
サニー号も危ないけど、ルフィとチョッパーも危ない。
二人が海に落ちた。
どちらも能力者だ、浮いてこられない!
ジンベエは操舵をフランキーに任せて海に飛び込んだ。
二人を助けないと!
サニー号は鮫から逃げようとビックリギミックを繰り出す。
“船底(シップボトム)”「脱兎(ラビット)」「スクリュー」
ウサギの耳のような装飾?がついたスクリューが出てきて、それで一時的にスピードを上げて逃げる感じだ。
ガオン砲とはまた違った感じの脱出装置だ。
鮫の方は、追いかけてはこなかったが驚くべき行動をとった。
サーチのような機能がついてるばかりか、なんと口から魚雷を発射してきたぞ!
なんだそりゃーー!!
サニー号は鮫からの魚雷をまともにくらってしまった。
サニー号は転覆、クルー達は海に投げ出された。
ロビンちゃんとブルックは泳げない!
ただ、二人以外はちゃんと泳げるから大丈夫だよね。
頼んだぞサンジ!ロビンちゃんを保護してね!
一方、ルフィ達の方はジンベエがしっかり保護。
ボニーも拾ってもらえたね。
海はますます荒れる。
ジンベエも認めるほどの荒波だ。
鮫が今度はルフィ達をロックオンした。
鮫の口から砲撃が来る。
ジンベエは三人を抱えて海底へ逃げた。
ジンベエが三人に「息を一杯吸ってくれお前達!」って言った後に、ルフィ・チョッパー・ボニーがおんなじ顔して「すー」ってやってるの面白かったし、可愛いかった!
ジンベエ達は何とか逃げたが、サニー号は逆さまの状態で海中に沈んでいく。
海流が速すぎて浮上できないのだ。
またしても鮫がサニー号をロックオン、襲いに行こうとするが・・・。
その鮫の後ろに、何とロボットが!
何だこれ!
あ!!
よく見るとアルファベットで「ベガフォース」って書いてる!
番号は1番なのかな。12番って番号も振ってある。
横三本線に星のマークも見えるね。
鮫はロボットを見て青ざめる。
ロボットは有無を言わさず鮫を殴った。
すごい衝撃!鮫はひとたまりもない。
海中のクルー達は大丈夫だろうか。
ゾロはブルックの頭を掴んでおり、サンジはロビンちゃんを抱えている。
あ、サンジ若干笑顔じゃね?
お前ドサクサに紛れて何してんだい!ラッキースケベか!
そんなことより、このままじゃみんな危ない!
さて、所変わりまして、付近の島。
海軍本部、G‐14支部。
海軍本部大佐たしぎの明るい声がする。
パンクハザードの子供達がいる!
モチャも元気だね!
子供達はここで保護と治療をされているようだ。
たしぎは子供達に薬を飲む時間だと声をかける。
他の海兵達も手伝って、子供達を世話しているんだね。
子供達は巨大化の症状が少しずつだけど緩和しているみたい。
ここG‐14の基地長はドール中将という女の人。
パンキッシュな感じでめっちゃカッコいい!
そのドール中将、ヘルメッポのクソガキを何とかしてくれとたしぎに言う。
でもたしぎは、それはムリだと返す。
ヘルメッポ、どうやらコビーの安否不明にだいぶ参っているようだ。
そっか、いつの間にか二人は親友になってたんだね。
たしぎにとってもコビーは後輩、ヘルメッポの気持ちはよくわかるんだろう。
ヘルメッポは号泣しながら海兵達に頭を下げている。
床に座りこんで、今にも崩れてしまいそうだ。
彼は現在、海軍本部の少佐だ。
コビーやドレークと同じ、SWORDに属している。
その隣にはカワイ子ちゃん。
彼女も涙を流してコビー救出の協力を懇願している。
海軍本部中佐ひばり。彼女もSWORDだ。
あ、ひばりちゃんは九州の方の訛りがあるのね。
ヘルメッポとひばりの二人は、海軍本部少将プリンス・グルスに頼み込んでいる。
ん?プリングルス?
ん?君ワノ国に親戚いない?
見た目めっちゃ元見廻り組のホテイに似てるんだけど・・・。
なんか関連あったりするの?
それともただのそっくりさんかな。
ヘルメッポとひばりは海賊島ハチノスに行きたいんだって。
じゃあ、ルフィ達はこの海軍本部G‐14支部とも近いってことか。
またスモーカー&たしぎとの因縁勝負が始まるんじゃないかね!?
たしぎちゃん、ゾロの閻魔見たら卒倒するんじゃないかな。
こ、この刀はー!?みたいな感じでさ。
で、プリンス・グルス少将が“王子”って呼ばれてるの面白い。
王子は二人の提案には全然乗り気じゃないし、むしろ拒否気味だ。
それだけ海賊島ハチノスは避けたい所なのね。
四皇黒ひげのアジトなのはもちろん、ハチノスというのは、ちょっとつつけば殺気立った海賊達が蜂の様に湧き出てくることから来てる名前らしい。
そりゃ困った。
でもって、ここの支部はエッグヘッドとも近いんだって。
ヘルメッポはそこからセラフィムを連れ出して、コビー救出に向かいたいらしい。
え?セラフィムって、あのセラフィム?
じゃあ、ルフィ達ちょっと危なくね?
プリンス・グルスは泣いてるヘルメッポとひばりに、正気か!?少し冷静になれ!と一喝する。
今はドレークとも音信不通。何かできる状態じゃないんだと。理解しろって。
そうね、下手すりゃ四皇の一角にケンカ売ることになるんだもん。
コビーの生存能力に期待するしかないよ。
ヘルメッポよ、自棄をおこしてひばりちゃんと一緒に単独行動に走るなよ?
やー・・・、しそうだなぁ・・・。
で、ルフィ達と再会して、一緒にコビー救出に向かったりしない?
大丈夫?それはかなりヤバい事案だよ?
あと、ドレークは大丈夫?
まさかあのまま死んでしまったの?
さて、ルフィサイドはどうなってるかというと。
どこかに流れ着いたようだ。
ルフィ、チョッパー、ジンベエ、そしてボニー。
何とも奇妙な組み合わせである。
ボニーは、ルフィが自分を知らないことにちょっと文句を言う。
同じ最悪の世代って呼ばれてて、シャボンディ諸島にも同じ時期にいたんだよ!
あ、これでルフィと絡んでない同期はウルージだけになったね。
彼らとはいつ交流するんだろうか。
ボニーは軽く自己紹介。
あたしはボニー、敵だ、覚えとけ、助けてくれたのはありがとう。
ちゃんとお礼を言ってるあたり好感が持てる。
でも早速ルフィから「ボギー」って絶妙に名前間違えられてる。
ルフィはとりあえず人の名前を正式名称で呼ばないよね。
あらら、ボニーったら上半身裸になって服を絞ってるじゃん。
サンジとかがいなくて良かったね!
ここにいるのは女性の裸には興味のない人達だからさ。
ルフィとチョッパーは精神年齢子供だから全然気にしてないし、ジンベエは大人だから気にしてないし。
意外にもボニーとルフィ達はあれこれと話し込んでいる。
ルフィが聞かれたことに何でも答えてるからってのもあるけど、ボニーもけっこうコミュニケーション能力が高い。
ボニーはどうやら、ここに一人で来たらしい。
乗ってきた船はあの鉄の鮫に食われてしまったと。
ルフィ達が通りがからなかったら危なかったね。
ルフィはお腹すいたからメシ屋を探そうと提案。
あれ?チョッパーにも言われてるけど、ルフィお金持ってるの?
しかし、それにボニーは反論する。
「おい無知ヤロー共! メシ屋なんかねェぞ!?」
「ここは政府の島だ。教えてやる」
「エッグヘッド! “500年後の未来”と言われる、Dr.ベガパンクの研究所がある島だ」
なんだってー!?
ここが!?
ちなみに、調べてみたら「エッグヘッド」って知識人って意味があるみたいだね。
ベガパンクにピッタリじゃないか。
島のシルエットが描かれているが、何だか卵が割れたような形の建造物と、土星の輪のように卵の周りを何か輪っかが浮いている。
未知の島だ!
ボニーはベガパンクに用があるみたい。
たぶん、くまのことだろうね・・・。
サニー号はどうなったのか。
なんと、鮫に一撃を入れた巨大ロボが海中から引き揚げてくれていた!
巨大ロボは両手でサニー号を支えている。
当然フランキーとウソップは巨大ロボに目を輝かせている。
あ、カリブーがばっちり出てきてるじゃないか。
これじゃ隠れて密航してたのがバレるね!
ロボットの中から人が出てきた。華奢な感じの女性だ。
その女性は独り言を言っている。
また失敗か、なぜ生物の“欲”は制御できない、まいったのう、メカシャークに命じたのは「偵察」「報告」「砲撃」まで、食ってしまえば金品が残らない、プログラムミスか・・・。
フランキーは助けてもらったお礼を言う。
その人物はゴーグルとヘルメットを取りながら、信じられないことを言った。
「で、誰が助けると言った? 海賊共」
「わしァ政府に雇われた、しがない“天才科学者”」
「Dr.ベガパンクじゃ!」
今週はここまで!
ええ~~~~!?!?!?
ついにベガパンク登場だ!
でも女性!?
いやいや、これまでベガパンクに関する発言は作中でも色々あったけど、そのどれもが、ベガパンクを男性として描いていたぞ!
“彼”って言ってたもんね。
ベガパンク自身の話し方もお爺さんみたいだし。
ただね、この女性が着てるスーツに「PUNK 02」って書いてあるのよ。
ベガパンクが自分の発明品にナンバリングしてるとしたら、彼女もその一つってことになるよね。
セラフィムのことを鑑みるに、おそらくこの女性ってクローンじゃないのかな。
もしくは精巧なアンドロイド、あるいはフランキーみたいなサイボーグ。たぶんだけど、ベガパンク本人はもう遠出とかできる体じゃないんじゃないかなって思うの。
だから自分の二号を作って、それに主だった活動をさせている。
それか・・・。
ちょっと怖い想像だけど、もしかしてルパンのマモーみたいに、脳だけが保管されている状態なのでは!?
だから「最高の頭脳」って・・・。
いやいや、もしかしたら、男の娘って可能性も有り得る!!!!
女装大好きなおじさん?おじいさんなのかもしれない!!!!
個人的にはその方が胸熱です。
いや~、それにしても。
尾田っちはウタのキャラデザ本当に好きだったんだね。
今週のベガパンク(女)のキャラデザなんて、ウタそっくりだったもん。
前髪で片目が隠れてて、幼さと強気さがある顔で、袖が異様に大きいダボダボのジャンバー着てて、ジャンバーとは対照的にスタイリッシュなぴっちり服も。
共通点多いぜ!
ベガパンクは生物の欲を制御できないって言うけど、それはパシフィスタも同じなのかしら。
くまモデルはほとんどロボットだろうから違うと思うけど、セラフィムはクローンっぽいからね。
ハンコック型のセラフィムがルフィにメロメロになったら面白かもね。
で、フランキー、ここでしっかり技術や発想を学び取って欲しいね!
彼のさらなるパワーアップに繋がりそうだ!
フランキーはベガパンクの故郷に行ったことがあるんだもん、ベガパンクと意気投合して仲良くなってもらいたいなぁ。
あと、いよいよブラックボックス・ボニーとのお話が始まったね。
ボニーはどうにも色々と秘密を、それも世界政府や歴史に関わる秘密を持ってそうだから、終盤に向けて一気に加速するんじゃないかな。
新しいシリーズも今から楽しいわ!
来週は休載だから、その間にベガパンクに関わる発言や描写をおさらいしておかなきゃ!

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