【声の出し方つくり方】を読んでメモ ②トレーニング方法あれこれ

スポンサーリンク

声の出し方が人生に大きく左右するらしいです。
本に書いてあったことを簡単にメモとして残します。

◆ハミングする
 「んー」とハミング
 鼻の骨と頬骨の境目くらいがむずがゆくなるまでハミングを響かせる
 徐々に口を開き、音を鼻から口へ移動させる
  声が高い人→やや鼻にかける気持ちで発声
  声が低い人→舌を押し下げ、喉仏を下げながら、口腔内を広げる気持ちで発声

◆呼吸法トレーニング
 鼻から息を深く吸う
 息を止める
 口を閉じて歯の間から圧力をかけ、スーッと息を出す
 このとき前かがみになって、息を出し切る
 息がなくなったと思ったところで、最後の息をスッと吐きだす
 最後の息が出たと同時に、上体を起こす
 起こすとき口を開けて、鼻と口から同時に息を吸い込む
 上記を20回程度繰り返す。回数はとくに厳格に決まってない
 
◆前かがみストレッチ
 足を少し開く。膝を若干曲げてもOK
 手を広げ、顔を床に向ける
 息を深くスーッと鼻から吸い込む
 息を吐き出しながら、顔を下に向けたまま、足はそのままで両手を床の方へ
 両手を床につけると同時に、最後の息をスッと吐きだす
 20回くらい

◆脇腹ストレッチ
 足を少し開く。膝を若干曲げてもOK
 息を深くスーッと吸い込む
 脇腹を伸ばし、吐き出しながら、脇腹を伸ばして体を曲げる
 息を吐ききったら元に戻る
 反対側の脇腹も同じように伸ばす
 20回くらい

◆アゴを柔らかく、鍛えるストレッチ
 天井の方を向く
 手でアゴを押さえる。頬骨の辺りが引っ張られるまで強く
 アゴを思いっきり首の方に近づけてほぐす
 (日本人はあまりアゴを使わないため固くなっている)
 20回くらい

◆背筋を伸ばす
 背筋を意識した生活。別にガッツリ筋トレするまでもない。良い姿勢をキープ

◆こんにゃく体操
 体の筋肉から力を抜いて、体をぶらぶら左右に揺らす

◆声帯原音(口を ”あ” と ”え” の中間の形にして発声)
 鼻から息を深く吸う
 ゆっくり遠くを見て息を出しながら、”あ” と ”え”の中間くらいに口を開き、ハーと薄く声を出す
 声がかすれないように、息を出し切るまでを声を出し続ける
 20回くらい

◆英語の母音と子音を「キレイに」発音する
 よりネイティブに近づけて発音する。英語は日本語と違い、発声のトレーニングになる

◆開いた声(パーの声)のトレーニング
 普段より高く声を出す
 明るくはっきり言葉を言う
 トーンは大きく
 手は開く
 元気に「おはようございます」がイメージしやすい

◆閉じた声(グーの声)のトレーニング
 普段より低くゆっくり声を出す
 くぐもった感じで、冷静に語りかける
 トーンは小さく、感情を抑える
 手は閉じている
 人に話を聞いてもらうようなイメージで

◆尖った声(チョキの声)のトレーニング
 口を尖らせて、鋭く威圧的な声を出す
 閉じた声をもっと強烈に締めると自然に尖った声になる

◆本を朗読する
 朗読は心と体を鍛える
 朗読の際、文頭に「ん」の音をつけて読むと効果的

◆声帯マッサージ
 ハミングする
  口を閉じて、舌を歯にくっつけ、「ん」の音をハミングで出す
  口にピンポン玉が1個入っているようなイメージ。息を多めに使うのがポイント
   まず、高い声でハミング
   次に、低い声でハミング
   上記の中間くらいの声でハミング
   20回くらい
 声帯を軽く叩く
  かるーくチョップするように声帯の部分を軽く5回たたく
  ストレッチの前に出してもいい
  首を左右に往復3回、傾けながらストレッチ。首を決して回さない

トレーニング編はここまで。
もしかしたら別の話題であと1回あるかも。

コメント