5月9日、今週のワンピース 「第825話 世経の絵物語」

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今週の表紙、ウェザリアのおじいちゃん達がビシッとオシャレスーツで決めててさ、すんげーかっこよかったわ。
「ナミちゃんに今度会ったらオシャレっていわれたい」ってさ!
いいじゃんいいじゃん!

そんな感じで、今週のネタバレ感想いきまーす!

ビッグマムの船にて。
何でこの船は船首が歌ってるんだろうか。

ヴィトがサンジに話しかけまくってる。
世経=世界経済新聞に載ってた絵物語の話をしてる。

それは、夢の巨大ロボが登場する、「海の戦士ソラ」って話。
海の上を歩けるヒーロー”ソラ”が、合体ロボとカモメを従えて、悪の軍団「ジェルマ66」と戦う海の英雄物語。
世界中にファンがいて、ヴィトも愛読してんだそうな。

海軍の英雄達の実話を元に創られた物語は、いわば子供達への洗脳教材。
海軍はいつも正しくて強いんですよーって。

ヴィトが愛していたのは、そんなヒーローの話じゃなくて、ジェルマの方。
手を変え品を変え、毎度ヒーローを追い詰める悪の軍団。
バイキンマンよろしく、いつも負けていたけど、ヴィトは手に汗握って応援してた。
ヴィトが興奮気味にサンジに話しまくるのは、その憧れの「ジェルマ」の一族だから。
本物に会えて、実はちょっと嬉しいんだそうな。

だけどサンジは、「おれを入れるな! あいつらとは無関係だ!」と否定。

サンジは用意された自分の部屋に戻る。
部屋に入るドアまで歌ってる・・・。
この船は、生きてるのか?

サンジの部屋に入ってきてまで話すヴィトに、サンジはついて来るなと言うが、遠慮なしだ。
そして、このサンジの部屋にはシーザーもいた。
シーザーは檻に入れられてるけどね。
扱いが違い過ぎるのは、まあ、シーザーは「捕えて来い」って指令だったから。
ドンマイ!

サンジは、ヴィンスモーク家とシャーロット家をつなぐ、大切な婿。
シーザーとは価値が違うから、部屋も豪華だし、待遇も良いのさ。
サンジは結婚はしないって言いまくるけど。

ヴィトがサンジに邪険に扱われてるのを見て、同じくファイアタンク海賊団の殺し屋・ゴッティがサンジに食ってかかる。
彼はヴィトがサンジに悪い事を言われたのが気に入らない。
どうやら仲間を大切にしすぎて、神経過敏になるタイプかな?

そんなゴッティをヴィトは、じゃれてただけだからとなだめる。
ヴィトもゴッティも部屋から出ていけ状態だけど。
何だか口論が一触即発みたいな感じになったけど、そこへ意外な人物が仲裁に入った。

ロ、ロ、ロ・・・。
ローラ!!
ローラじゃないか!!

やっぱりローラはビッグマムと関係があったのね!
ゴッティから「おかみさん」って呼ばれてるし。
サンジになんかしたらファーザー=ベッジの首が飛ぶよ!って脅してたわ。
ヴィトもゴッティもローラには頭が上がらないみたいね。

サンジ、気付いてない・・・。
「似てんだけどな・・・」って、あんた。

で、ところ変わりまして、数日後のサウザンドサニー号では。

じりじりと日差しが強い暑い日。
暑い、死ぬ、干からびる、と麦わらの一味は死にそうになってます。
特に毛皮のあるチョッパー、ペドロ、ぺコムズ、キャロットは瀕死。

ルフィが食料をダメにしたせいで、ぺコムズ除いた男共は釣りをしてる。
だけど、あまりうまくいってないね。

ブルック「暑いですねー。私ミイラになりそう」
ブルック「ミイラに・・・。ナミさん、それって私的に少し”再生”じゃないですか?」
ブルック「じゃあパンツ見せて頂いてもよろしいでしょうか?」

瀕死なのにそんな事言えちゃうブルック爺さんが、あたしは大好きだよ。
何でこんなにブルックってひょうきんなんだろうか。
ナミはシバく元気もないみたいで、日陰でグッタリしてるけど。

食糧難に連日の嵐で魚も釣れず、今日はやっと晴れたから、天候が変わる前に何とか魚を釣らなければ!
だけど、暑すぎて海が煮えたぎってる・・・。
魚、いるのかな?

しわしわに干からびてるルフィが、「非常食・・・」とチョッパーをチラリ・・・。
怖いわ!

そこにペドロの大声が!
ルフィの釣り糸が引いてる!
渾身の力でルフィが糸を引くと、でっかい魚が釣れたー!
みんな安心した顔してるわ。

だけど魚の色が変だ!食えるのか!?
チョッパーは急いで魚図鑑を探しに行く。
サンジの本棚を漁って図鑑を探すけど、裸の本ばっかりだってさ・・・。
サンジ、お前・・・。

やっと見つけた魚図鑑によると、その魚の皮には猛毒があるってよ!
なのに、ルフィったら、あまりの空腹のせいでもう食べちゃってるよ!
むしゃむしゃいってるよ!
しかも「皮うんめー!」って、ガッツリ猛毒部分食べてるじゃん!

その後、サンジのメモ通りに魚を調理。
みんな泣きながら魚をバクバク食べた。
チョッパーは魚を食べつつ、毒でガクガク震えてるルフィの看病。
薬草が足りないみたいで、ルフィは全快しない。
ただ、魚の匂いには敏感に反応してるけど!

早く島を見つけて薬草調達やらしたいところだけど、急に島なんて見つからない。
でも、即死の猛毒って書いてあったのに、ルフィは生きてるから強い抗体を持ってるんじゃない?とナミ。
そうね、マゼランの猛毒から生還したからね。
生命力は人類トップクラスなのよ。

だけど、ルフィにはなんか川が見えてるらしいけど・・・。
三途の川見えちゃってるじゃんか!

ぺコムズの話によると、日数的にサンジ達はもう島に着いてるはず。
この船もそろそろナワバリに差し掛かってもいい頃。

話の最中に雪が降ってきた。
だけど、これはただの雪じゃない。
”甘み雲”から降ってくるのは”わたあめ雪”。
サンジも口にしてたね。
わたあめと聞いて喜ぶチョッパー。

ルフィはぶっ倒れたままだけど。

サウザンドサニー号の下、海の中には「ナワバリウミウシ」がいて、警告念波を発する。
サニー号の電伝虫が鳴り始めた。
船はビッグマムのナワバリに入ったのだ。
ぺコムズは他のメンバーに、隠れるか変装しろ!と指示を出す。

そこへ、何やら船が近づいてきた。
ぺコムズはビッグマムの偵察船(タルト)だと言う。
うまくやるからみんな黙ってろと言うが、何やら様子が変だ。

「こちらジェルマ。麦わらの一味の船と見受ける」

入ってきた無線と、視認できた船のシルエットにぺコムズは驚く。
なんと、現れたのはビッグマムの船じゃなかった!
ジェルマ66の船だった!

乗組員と思しき黒マントの男が、サングラスを外してルフィ達を見る。
その顔、サンジにそっくりだ・・・。
グルグル眉毛も同じ。
サンジの眉毛って遺伝的なものなのか・・・。

ルフィは毒のせいで泡吹いて倒れてるけど、大丈夫なのかな。
色々と・・・。

今週はここまで!
来週は休載ですよ・・・。

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