断捨離を進めまくれ!そのために考え方を変えましょうか

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今年の汚れは今年の内に。

このテーマをもって、あたしは断捨離に励んでいる。
あたしの部屋は、今まで全く使ってなくて、部屋の肥やしになっているもので溢れている。

子供の時からあるものとか、今後も使わないこと居座ること山の如しだろうし。
それらを「おらー!!」ってすぐ捨てられたら苦労しない。
もったいないお化けは唸りながら、かなりのエネルギーを使って処分を進めているわけです。
「売る、無償リサイクルに出す、処分する」
でも思ったよりなかなか進まなくて・・・。

前に書いた記事で、「嫁ぐつもりで」とか書いてたけど、その考えは生温かったと今日反省した。

最近の記事で「恋愛と結婚をあきらめた」とか書いた。
恋愛とか結婚に消極的なくせに、「嫁ぐつもりで」断捨離なんてできるわけがないじゃーん!!

そっかあ、だから全然うまいこと断捨離が進まなかったのかあ。
と、自分に納得しちまいましたよ。

そしたら、どんな意気込みで断捨離=大掃除を進めたらいいのか?
そう考えた時に真っ先に浮かんだのは、「今年の内におっ死んでしまったら、残った家族があたしの部屋を片付けなければいかないのか」ってやつでした。

あーあ、もう最終手段出しちゃうのか。
「死ぬつもりで」
こうでもしなきゃあたしの部屋は片付かないのか・・・。

何だか話が大袈裟になってきた。
まあ、とにかく「死ぬつもりで」=「身辺整理」のつもりで、今年の内に片付けてしまいましょう。
そしたら結構シビアな判断ができそうな気がする。
だって、死んじゃうんだから。

・・・あんまり考え深めすぎたら何もかも全部捨ててしまいそうな気がするな。
気を付けよう。あくまでも「意気込み」の話だからね。


コメント

  1. せきぐち より:

    初めまして。ご自分の将来のことを考えて、今から身の回りの整理をしておきたいという気持ちは、とても素晴らしいことと思います(^_^)/ なので、不用品をバザー品として送れる場所をお伝えします。
    大阪府にある、『豊能障害者労働センター』では、4つのリサイクルショップを運営していて、バザー品はそこで売られています。売り上げ金は、主に障害者福祉(被災地の障害者支援を含む)に使われています。
     私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、ここの労働センターを教えているのです。
    バザー品の送り先のHPは、http://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
    また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたく、また多くの方に、使わなくなった物を気持ちよく手放すことで、これからの人生を安心して過ごして頂きたいと思うので(^^)

  2. 管理人です より:

    せきぐちさん、こんばんは!
    紹介してくださった所があるとは知りませんでした。そんな支援の仕方があるのですね。今後の参考にさせていただきます。
    ありがとうございました!