4月26日、今週のワンピース 「第824話 海賊ごっこ」

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今週は合併後ですからね、来週はお休みだよぉ。
各先生方もバッチリお休みいただければと思います!

いや、ほんとね。週刊連載って大変だと思うんだ。
いいんだよ?隔週とかにしてもらってもさ。
あたしは待てる!

ということで、今週のネタバレ感想いきますぜ!

革命軍がやられたニュースに大騒ぎのルフィ達。

ドレスローザにいなかったナミやブルックは、サボがルフィのもう一人の兄だという事に驚く。
まあ、またしても有名人だもんね。
そして、この新聞記事に載っていた写真で、ルフィは初めて自分の父・ドラゴンの顔を知る。
今まであんまり気にしてなかったもんね。

「あんま似てねェな。それよりサボが心配だ!」なんて、どうでもいいのかい。
まあ、父親とあんまり接してないからなあ。
ブルックもそんなルフィを見て「写真じゃ実感わきませんよね」と言って笑う。

新聞には、何者かの情報で革命軍の総本部が発覚!とあるが、これは黒ひげ海賊団のせいだろうな。
海軍とCPが到着したときには、黒ひげ海賊団が総本部を破壊した後だったらしい。
それ聞いて怒るルフィ。またアイツか!

黒ひげ達が革命軍を狙ったのは、バージェスが関わっていたからだろうね。
で、黒ひげ達は、CPとの衝突の後に逃走したんだって。
死傷者などの情報はまだ出ていない。
ドラゴンやサボが捕まったり死んだりしていたら大ニュースになるはず。
だけど、今回はそれがないからひとまず無事なんだろう。
それを聞いてホッとするルフィ。

そこへチョッパーがルフィに、「料理してくれるのはいいけどアレ大丈夫か?」と言いに来た。
チョッパーが指さす先、なんと、台所が火事に!
そうだった!サンジの代わりに料理をしようとしてたルフィ、火を使ったままほっぽりだして来てしまった!
おい、爆発したぞ!

火を消そうとすると、今度は嵐が来た!
雷に怯えるキャロット。君達の使うエレクトロと似た様なもんだよ。
嵐に備えて帆をたたまないと!火事は豪雨で消えるから!とナミの指示。
ルフィはラッキー!と言うが、そーじゃねーだろ!とナミにビンタされる。
当たり前だァ!
重傷のぺコムズまで駆り出され、嵐を乗り越えてく一同。

ところ変わって、ゾウ。

ワンダはバリエテから、キャロットの居場所を聞き出していた。
どうやらバリエテはバナナで買収されたんだな。
キャロットは船が出るまで黙ってるようにバリエテに言ったのでしょう。
ワンダは、キャロットが急にいなくなって心配していたが、ルフィ達と一緒なら大丈夫だろうとほっと一息。

また、ワンダはイヌアラシ公爵に休むように言う。
公爵は厳しい顔で言った。
敵はおそらくビブルカードを持っている。どうやって手に入れたのか。
沈んだ船と共にカードも失われていればいいが、と。
誰のビブルカード?

敵=ジャック一派がまた来る可能性はあるから、警戒するべきだね。

さて、そのジャック。
沈んだ海の中で、まだ生きている!
え?どうやって息してるんだ?
「早く来い。早くおれを引き上げろ!」って言ってるけど?

また、ところ変わって、ある国。

何かこの国がワノ国なんじゃないかなって気がしてきた。

酒を飲みながら、四皇カイドウが泣いている。
どうやら、その時の気分によって、カイドウは泣き上戸になったり怒り上戸になったりするみたい。

ジャックのドフィ奪還が失敗した今、これでもう人造悪魔の実スマイルは取引できない。
だからもうこれ以上、能力者達を増やすことはできない。
能力者=ギフターズなのか。

「全て能力者の最強の海賊団を作ろうぜって言ってたじゃねェか!」と言って大泣きするカイドウ。
ドフィとその約束したのか。
「夢半ばで、あんなガキ共にやられたってのか。かわいそうなジョーカー。ひとえにてめェが弱ェせいだが」とも言う。
一体二人にはどんなやり取りがあったのかね。

カイドウに、麦わらは話題の男だからなめてかかると、と言いかけた部下二名。
その部下の言葉を聞いたカイドウ、二人にルフィとローの手配書を持たせて、その手配書ごとドデカい金棒でブッ飛ばした!
「ナメてかかると、何だってんだよォーー!!」

金棒見るとアルビダ思い出すなあ。

さっきまで泣いてたのに、今度は激怒するカイドウ。
「おれが誰だかわかってんのかァ!?」
ルフィもローのことは知ってる、最悪の世代と言われてる海賊。
カイドウの取引に手を出したことが、どんなことになるのかはわかってるはずだ。

カイドウは酒を飲みながら、牢の中の人物に声をかける。
「おいお前、教えてやれよ。同世代のバカ共に! 「早く逃げろ。おれ達がやってたのは海賊ごっこだった!」ってよ!」

牢の中で、血だらけで倒れているのは、なんと!
ユースタス・“キャプテン”・キッド!
ああ、前に出てた脚はキッドのだったのか。
というか、どうして一人で捕まってるんだ?ドアホ同盟に何が?
この前アプーから電伝虫来てたけど。
この島にいるであろうドレークは、そういえば何してるんだろうか。
まだちょっと詳細はわからないなあ。

で、サニー号に戻る。

嵐が去り、あたりには雪が降っていて、寒そうだ。
爆発で吹っ飛んだ船の屋根をふさいだルフィとチョッパー。
あ、今回はウソップもフランキーもいないんだな。手先が用組がいないと不安だ。

さあ、お待ちかね!ルフィの作ったメシを食べる時間だ!
みんなお腹ペコペコ!たーっくさん食べるぞー!
なんだけど・・・。

ルフィが作った「おれの気まぐれカレー」、予想通りと言うか、激マズ!
皆悲鳴を上げて、そのまま泣いてしまう出来だ。
皆さんから一言いただきました。

ナミ「ルフィ、お米って炊かなきゃ食べられないのよ」
チョッパー「紫色のニガイのなんだ!?」
キャロット「全体、魚の骨だらけ」
ブルック「大量のジャム!」
ペドロ「ネバネバした、水色の何か!」
ぺコムズ「おれ達が一体何をしたってんだ」

見た目も酷い。相当グロイものが出来上がってしまったようだ・・・。

作った本人のルフィも食べてみるが、やっぱりマズイ!
こんなもの食べられない!とお皿をひっくり返してしまう。
食べ物粗末にしたらサンジに怒られるぞ!

ナミは慌てて食糧庫に行くが、大量に積み込んだはずの食料がなくなっている!
ルフィったら笑いながら、「ああ、何回か失敗したからな。全部使っちまった」って・・・。
あんたそれでも船長かー!!
いつもどんだけサンジに任せてたんだ・・・。

みんなの一週間分の食料を、一気にダメしてしまったルフィ。
「あはは」なんて笑ってたけど、当然ナミから強力な鉄拳制裁をくらうのでした。
サンジ助けて~~~~!船長が頼りなさすぎるよ~~!

かくしてルフィ一行は、航海初日にして、食料の危機に直面した。

その数日後、ビッグマムの海賊船。

天気は“わたアメ雪”。かなり甘いみたい。

サンジとタマゴ男爵が話をしている。
先ほどから電伝虫が鳴りまくっているが、これは警告念派をキャッチしているのだとか。
ここは既にビッグマムの縄張りだ。

遠くに見える島にある建物。
ケーキみたいな外観で、28番タルトという。
ビッグマム海賊団の小隊が控える支部で、もしも近づく不審船があれば攻撃するのだ。
ルフィ達大丈夫かな。

それにしても、タマゴ男爵はいちいち会話に食べ物とかの名前はさんでくるな。

タマゴ男爵はサンジに、意地を張らずに「ジェルマ66」と共にビッグマム海賊団の傘下に入れ、君の父はそれを望んでいると話す。
サンジは、あいつとおれの縁はとうに切れてる、おれは話をつけに行くだけだ!とタバコに火をつける。

実は、意外とビッグマムはサンジに対しては歓迎ムード。
麦わらの一味だと知った上で、サンジが海上レストランバラティエのコックだったことを高く評価しているんだと。
おお、バラティエはそんなに有名なのかな。
さすが、食にこだわるビッグマム。
サンジの腕前次第では、より手厚い待遇になるかもしれないってさ。

サンジはそれには「ふざけんな!」で反論。
「いいか、おれのこの手は! 仲間達にメシを食わせる為についてんだ!」

その為におぞましい地獄=カマバッカ王国で修行を積んだわけで。
今頃おれの料理が恋しくて泣いてる顔が浮かぶって言ってるけど、さすがサンジ、まさにその通りだよ。
サンジは、仲間を消されて平然としてる様な奴らに作る料理は一品もない!と言い放つ。
ぺコムズの事だね。
タマゴ男爵は、ぺコムズは私情を挟んだんだからベッジが正しいと言う非情。

そこへヴィトがやって来た。
ホールケーキアイランドから、サンジの婚約者であるプリン様の写真が届いた、と持ってきた。
心の準備というか、初めて会ってその場で結婚ってのも酷な話だからと優しい計らいらしいが。
数日前でも一緒だと思うけどね。

当然サンジも、誰が結婚なんかするか!と怒り心頭。
まァ見るだけでも、とヴィトが勧めるまま写真を見るサンジ。
最初はおっかない顔で見てたけど、あれれ?
目から口からハートが飛んだ!

シャーロット家三十五女、シャーロット・プリン様、美人じゃん!!
これはヤバい!!
サンジがガッツリ食いついたぞ!!

嫌な予感をまき散らしつつ、今週はここで終了だ。


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