10月24日、今週のワンピース 「第1064話 エッグヘッド研究層(ラボフェーズ)」

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まずは!衝撃の!表紙連載!
「黒ひげ海賊団クザンとオーガー」

おい!!
クザンお前!!何やってんだ!!

あ、あ、そっか。
ショコラタウンのあの氷漬けの風景はシーザーのせいじゃなかったんだ。
どさくさに紛れて黒ひげ海賊団もホールケーキアイランドを襲ってたんだ。
ビッグマム本人と子供達がほとんど出払ってるのをいいことに、そこを突いて襲ったんだな。
プリンは黒ひげ海賊団に攫われたんだ!
三つ目族だから、だろうね。

それにしてもクザン!
ついに堕ちるところまで堕ちたか!
よりによって黒ひげ海賊団とは!
何考えてんだお前!

何か考えがあるのかな。
そうであってほしい。
君はなるべく世界をフラットに見ようとしてたじゃないか。
ティーチ達が望むような混乱と暴力の世界に賛同したとは思えない。思いたくない。

何とか言えよ!!

プリンに酷い事したら許さないからな!!

そんな感じで憤りながら、今週のワンピースネタバレ感想、お前がアイスエイジで頭を冷やしやがれ!

 

 

 

ローとティーチの戦い。
表紙連載からの流れだとマジで嫌な予感しかしない。
頼むからエースの二の舞だけは止めてくれ!

ローはハートの海賊団クルー達に指示を出す。
クルー達も各々動く。

ハクガンはポーラータング号を何とかするために走る。
シャチとペンギンは武器を持って海中へ。
ローは引き続きティーチと戦う。

ローの覚醒技、ティーチは知らなかったようで少し驚く。
“R・ROOM(リ・ルーム)”“切断(アンビュテート)”
ストロンガーが横真っ二つに斬られてしまう。

ティーチは“震破(グラッシュ)”で島ごとハートの海賊団を攻撃。
さすがにすごい威力だ。
衝撃波が広がる。

ドクQがリンゴ爆弾を放つ。
危ない!爆発する!というところで、シャチが海中から顔を出し、口から勢いよく特大の水鉄砲を放った。
水鉄砲はリンゴ爆弾に当たり、リンゴ爆弾は空中で爆発、ハートの海賊団は難を逃れる。

え?いやいや。
シャチよ、「北の海の極寒港育ち! ナメんなよ!」とは言うけど。
これはそういう問題なのかい?
君はもしかして、魚人族だったの?

やべ、この辺の小説読んでなかったな・・・。
ちょっと確認した方がよさそうね。

シャチとペンギンは「海戦でおれ達に敵うと思うな! その船沈めたらァ!」と黒ひげ海賊団の船に向かっていく。
海中を泳いで。

あれ?二人とも魚人?
それともめっちゃ海が得意な人達?

ベポがオーガーの狙撃の気配をキャッチ。
ローが撃たれる前にジャンバールが弾を受け、ローを守る。

おお!素晴らしい連携じゃないか!
伊達に新世界後半まで来てないぜ!

ローは“K・ROOM(クローム)”を構える。
“衝撃波動(ショックヴィレ)”だ!
ローの鬼哭が巨大化してティーチを貫き、そこから衝撃がティーチの体内に走る!強烈だぞ!
これでビッグマムを苦しめたんだ!

ローの攻撃で空中から落下するティーチだが、オーガーのワープ能力で助けられる。
オーガーに船に戻るか?と提案されるティーチだが、彼はもちろんそんなことしない。
「バカいえ、突進あるのみ」

ティーチは笑いながら、ローの前に下りてきた。
ローは不敵に笑う。
「幹部全員能力者か? 全員海が弱点って事だよな!?」

ティーチも負けずに返す。
「弱点より“利”があんのが“悪魔の実”だろ!」

そうだよ、ロー。
例えばティーチ達を全員海にワープさせたとしても、彼らが海中に落ちる前にクザンが海を凍らせてしまえばいい話なんだ。
海を陸地にしちゃえば怖くないんだよ。
だからローとの戦いに余裕があるのだろう。

同じく、シャチとペンギンがいくら海戦に強くて、黒ひげ海賊団の船を沈めようとしても、クザンが破壊ヵ所を凍らせたり、はたまた海中を凍らせて二人を動きを止めてしまえば怖くないんだ。
シャチとペンギンは極寒港育ちだからすぐには凍死しないと思うけど、やはり限界がある。

あららら、クザンが敵にいるだけでこの絶望感。
やはり元が強力なうえに、色々と応用の効く能力ってのは脅威だわ。

黒ひげ海賊団の船はシャチとペンギンの急襲に遭っている。
揺れる船の中、牢屋には見慣れた人物が。
ビッグマム海賊団のシャーロット・プリンだ。

三つ目の額が露になっている。
プリンは怯えるでもなく、強気の笑みを見せる。
牢屋番が「ウチの提督は最強だからな!」と言うのを「ママが生きてたらそんな口きけなくなるわ!」と返した。

何の因果か、今ティーチが戦っているのがビッグマムを堕とした張本人なのだよ・・・。
ローとプリンが出会うことはあるのかな?
シャチとペンギンがもしかしたらプリンを保護・・・なんてならんかなぁ。

ローとティーチの戦いに変化が。
ティーチが“闇水(くろうず)”を発動した。
エースが敗けたあの技だ!

ヤバいぞ!ロー!逃げてくれ!

 

 

海軍本部にもローVSティーチの件は知られている。
新世界“勝者(ウィナー)島”にて、二つの海賊団が接触していると。

え・・・、何その島の名前・・・。
何の嫌がらせなんだ。
嫌な予感しかしない!

報告を聞いたサカズキはつぶやく。
「また“決着待ち”か。もどかしいのう、元帥っちゅうんは」

そうか、海軍はここ最近の黒ひげ海賊団による能力者狩りを静観してるんだ。
どうせほとんどが海賊同士の争いだもんね。
わざわざ渦中に海軍を投入することもない。
敗けた方を後から捕まえればいい話だ。
それか死体を回収すればいい。

海軍にとってはこんなに楽な仕事もないだろう。
強者同士が勝手にぶつかり合って消えていく。
海軍にとって見れば、どちらも海賊、悪党だ。
だから決着待ちなんだ。

ロー、マジでフラグが乱立してるけど・・・死なないでくれよ・・・。

 

 

一方、未来島「エッグヘッド」
ポリスくまに襲われたルフィ達はどうなった?

四人は何とかくまから逃げおおせていた。
それも、ボニーの能力で年齢をいじって。
変装年齢!これは中々使えるね!
マリージョアの警備もこれで突破したわけだし。

ルフィったら70歳(ある方向の未来)になってる!
チョッパーも老人だ。
ジンベエは子供年齢だ!可愛い。

よぼよぼルフィはボニーに、くま本人じゃないなら攻撃させてほしいと苦言を呈する。
チョッパーはそれを咎める。ただパシフィスタに以前散々な目にあってるからと付け加える。
ジンベエもくまの家族がいるという事実に参っている。
そりゃ元は人間だからね、家族や親しい人ぐらいいるさ。

ジンベエはボニーに一言断って、自分が知っているくまの情報を伝える。
くまは、元ソルベ王国の“悪い国王”という評判だったようだ。
国民に国を追われ「海賊」となり、「革命軍」にも在籍し、その後海軍に捕まり“終身刑”になったと。
ベガパンクがくまの筋力と潜在能力に惚れ込んでいた為に“身体改造”と“クローン開発”への参加を条件に“王下七武海”として海へ戻った男だ、と。

いや、マジでドクターイチガキじゃねぇか・・・。
ベガパンク最低なのか?

くまについて「違うのか?」と聞くジンベエに、ボニーは最初困った顔をしていたが、やがて決意した顔で返答する。
手にはそこら辺で拾ったビームサーベル。
(そこら辺にビームサーベルが落ちてるってすごいな)
「七武海、クローン兵開発はまだわかるよ。サイボーグ化は、死刑と同じだ! 初めから知ってたら誰がそんな話を受ける!?

ほらやっぱりドクターイチガキと同じじゃん。
マジ勘弁してよ・・・トラウマなんだよ・・・。

ジンベエはとても冷静だ。
終身刑も様々、暴君くまがどれ程の罪を重ねたのか、と言う。
まるっきりボニーの言う事だけ信じるのも良くないもんね。

それを聞いたボニーは強い口調で言い返した。
「父は暴君なんかじゃなかった! 世界政府の事も嫌ってた! 協力なんかする筈ねェ! 力尽くで改造されたんだ!」
怒りに任せたのか、ボニーは拾ったビームサーベルでその辺の物を一刀両断した。
その威力にルフィは「すげー!」と大感激だ。

四人が隠れているここはスクラップ場のようだ。
ベガパンクの発明の残骸。
なぜスクラップになってるのかわからないような、使える物も落ちている。
ボニーが拾ったビームサーベルもその一つだ。

ボニーは変装年齢を解いて、ビームサーベルを腰に装備する。
「とにかくこれは科学と名のつく殺人だ! 父は言ってた。自分は特殊な種族だって。だから何だ!? 実験を強要していい理由にはならねェ! 殺害していい理由にはならねェ!」

ルフィ達も元に戻ってる。
あたしはルフィと声を揃えて言った。
「そらそうだ!」

ん?特殊な種族?
ルナーリア族や三つ目族とはまた違う種族もあるのかしら?
それとも、くまは上記の種族のどれかなの?
額部分は帽子で隠れてるし、プリンの事もあるし、三つ目族?
いや、また違った感じだと思うな・・・どうなんだろ?

 

 

サニー号サイド。
ベガパンクの巨大ロボ「ベガフォース01」の手の上にサニー号と麦わらの一味。
ロボと一味は空を飛んでエッグヘッドへ。

リリスが色々と説明してくれる。
ロボは背中のジェットを推進力にし、反重力装置で浮いている。
エッグヘッドの空調があって可能だけど、いずれは世界中で展開したいと。

「そうじゃ! ここは未来を作る島! 未来島エッグヘッド! 雲の上は“研究層(ラボフェーズ)”! 下は“工場層(ファビリオフェーズ)”! 作業員研究員が住んでおる。お前達の船長も下で騒いでいる様じゃ」

無事ならよかった、で探しに行かないのがさすが麦わらの一味だわ。

さて、サニー号は研究所の手前まで運ばれてきた。
ゾロとブルックは船番で残るとのこと。
あんまり科学的には興味ないのかな。ゾロは特にそうだろうなぁ。
そもそもゾロはリリスのこと信用してないってハッキリ言ったよ!
確かにね!

ウソップ、ナミ、サンジ、フランキー、ロビンちゃんの五人がベガパンクの研究所に行くことに。
フランキーはそりゃ行くよね。
喜んで暴走するフランキーの手綱をしっかり握っておいてね、ロビンちゃん!

リリスは、研究所に入る前に着替えてくれと言う。
研究所の入り口横に“更衣室(トランコス)”がある。
トランスコスチューム的な?
いや、あの、敵か味方かもわからない側の衣服なんて着て大丈夫なの?
変な物仕込まれてたら危ないよ?

それにしても、研究所の入り口は派手だ。
装飾で派手ってわけじゃなくて、作りがデカい。
中は一体どうなってるのかな?

五人はエッグヘッドコスチュームに着替えた。
“DOM(ドム)シューズ”はレバーを下げたらどんな足にもフィットするし軽い。
近未来ブーツだ。

わああああ!!
未来服ロビンちゃん可愛いカッコいい!
胸元ガバっと開けたセクシーさも眩しい!
ゴツイ腕パーツはマジで強そう!
要素モリモリ盛りだくさんだ!

ナミの服も可愛い!
上半身の露出控えめなのが新鮮だね!

ウソップとフランキーは未来感のある服似合うね!
というか、ウソップって何着ても似合うんだよなぁ。
ファッションリーダーだよね!

サンジはどう見てもアロハシャツだ!
普通だ!靴だけ未来だ!

 

 

研究所の一室で。
ベガパンクの正(シャカ)かな?
それとも本人?
誰かと通信をしている。

「天才ってのはな、自分の未来も見えてしまうものなんだ」
「何の話だ? ベガパンク」
「私は、もうすぐ死ぬだろう」
「冗談はやめろ。シャレになってないぞ」
「お前に聞いといて欲しかったのさ、ドラゴン」

え!?ドラゴン!?
ドラゴンってあの革命軍のドラゴン!?

あ、だからサイファーポールの暗殺部隊が動いてるの?
くまとの関係もあるから、革命軍とベガパンクが繋がっててもおかしくないけど・・・。
複雑な組織模様だな。

 

 

今週はここまで!

色々言いたいことがある。
リリスは「未来を作る島」と笑いながら言ってた。
でもその裏で、ボニーみたいに肉親を非道な形で取られてしまった人もいる。

あたしだったら耐えられない。
親しい人が改造人間にされて、記憶も消えて、便利なクローンまで作られて・・・。
人間の尊厳をここまでいいように弄ばれるなんて耐えらない。

けど、まあ、科学に犠牲はつきものってのはわかるんだよ。
じゃあ実験マウス及び動物はどうなのって話にもなるんだろうし。
それでも、人体実験に激しく忌避感を覚えるのは、あたしが普通の人間だからだと思うよ。

ベガパンクが笑いながら「未来を作る」って言うのは、かなり許しがたい気もする。
もちろんさ、自分の発明が上手くいく、社会の役に立つってのは素晴らしい事だし、作った本人は誇らしく思って当然なんだけどさ。

難しいね。
どっちにしろあたしは部外者だからつべこべ言うのは間違ってるかもしれないけど。
それでもボニーの涙は見てて辛いんだよなぁ。

あと、特殊な種族ってなんなのか気になるよね。
ボニーもその種族ってことになるのかな?
だからサカズキは前にあんなことを言ってたのかな?
気になるね~。

それとクザンね。
頼むからロー達に変なことしないでくれよ。
マジでどういうつもりなのか知らないけど、彼に何があったんだろうか。
あー、でもプリン拉致に協力してるんだから、弁解の余地はないな。
ビビ失踪もクザンが絡んでるんじゃないの?
コブラ王の殺害ももしかして?

でもって、ローとティーチね。
お互いにDの名を持ってるんだから、この機会に何か世界の秘密に触れてほしい所。
前回も書いたけど、せっかくなんだから話し合いに持ち込んで欲しいよね。
プリンもいることだしさ。

ロー、ティーチ、プリン。ついでにクザン。
この三人または四人で何か深刻な話をしてほしいところですな。

来週は休載!
まずは何よりハートの海賊団全員の無事を祈る!!

コメント

  1. 読者 より:

    こんにちは。読者です。いつも拝読いたしております。
    コメント書く側もいろんな事情や都合があるでしょうから、仕方ないことなんですが
    お引越しされてから、かなこさん(さらさん)のコメント最近みれないのが残念です。

    主さんとの本文と合わせてコメントを読むのも楽しみにしていたんですよね。
    こんなことを書き込んでしまって申し訳ないです。。

    • 読者さん、コメントありがとうございます!
      そうですね、ライブドアブログの時と仕様が違うでしょうからお手間なのかもしれませんね。
      また遊びに来て下さると嬉しいですね~!