ジャンプが面白い!本当に面白い!
ワンピースだけじゃなくて全部面白い!
ありがてぇ、ありがてぇ、毎週この楽しみがあるから幸せに過ごせてますよォ!
最近ったらもう、面白いへの感謝が振り切れちゃって、ジャンプ読み終わった後拝んでしまうもんね。
作家陣編集陣、ジャンプ発刊に関わる全ての人に感謝・・・!
ということで、ジャンプに感謝しつつ今週のワンピースネタバレ感想ハハアー!
ワノ国、兎丼。
採石場。
昨日のルフィとキッドの活躍は瞬く間に兎丼中に広がり、どこの獄舎も二人の話題でもちきりだ。
でも看守達に聞こえたらヤバいので、囚人達はひそひそと話している。
囚人達の星だからね、ルフィとキッドは。
見ていた囚人達はさぞ、二人の活躍で胸がスッとしたことだろう!
ルフィは採石場でつるはし片手に仕事中。
どこの一家だ?なんて囚人達に聞かれてるけど、ルフィはそれに答えない。
というか、別にどこかの組員じゃないしね。
ルフィのところにヒョウじいがやってきた。
彼は古参囚人だ。
ヒョウじいは、昨日の事をルフィに感謝しに来たのだ。
命をお救いいただきまことにありがとう存じやした!と、手をついて礼を言う。
ルフィはそんな彼に、メシの引換券をごっそりあげる。
笑顔で「やるよ。メシ食わねェから力でねェんだ」と言って。
ごっそりもらうとバレる心配もあるからか、ヒョウじいは少しだけもらう。
「大切に使いやす」「ありがとうござんす」と何度も頭を下げてその場から離れた。
ルフィ、本当にナイスガイ!
てかまじめに採石場の仕事してるんだなルフィ。
上半身めっちゃイイ体してるし。
戦ってきた体って感じでカッコいいなァ。
ルフィの隣に、ドロン!と雷ぞうが現れる。
おお!もう潜入してたんかい!
どうやらルフィも既知だったようで、雷ぞうに状況を聞く。
雷ぞうの話はこうだ。
待たせてスマン、海楼石の手錠の鍵は見つけたが管理が実に厳重、番人に加え海楼石の箱にしまわれている、しかし必ず手に入れるからもう少し辛抱してくれ、との事。
用件だけ伝えてすぐにドロン!と消える雷ぞう。
あ、横から不審者!
カリブーだ!
カリブー海賊団船長、“濡れ髪のカリブー”、懸賞金2億1千万ベリー。
何でお前ここにいるんだよ・・・。
カリブーには自分にもメシ券くれと言うが、ルフィは「やらねェよ!」とピシャリ。
彼にももちろん海楼石の錠がかけられている。
ルフィやキッド、カリブーにもついている海楼石の錠。
働ける様に多少弱く作ってあるらしいが、カリブーは充分に動けないんだって。
なのにルフィとキッドはあんなに動けるんか!
カリブーは、キビだんご=メシ券くれたら子分になると言う。
ルフィより長くここに入ってるから知ってる事も多いよ~とも。
それに、脱獄すんでしょ?連れてっておくれよ!何でもするよ、とルフィにすり寄ってくる。
ルフィはうんざりと「ギザ男=キッドと組めばいいだろ」とお断りする。
ローはトラ男で、キッドはギザ男か。
カリブーは、キッドとは組みたくないみたい。
あいつは大した評判がない、ビッグマムに挑むもその部下に腕もがれて逃げ出したって噂でね~と話す。
噂に左右されるとは、ルフィも「しょうもねェ」と呆れてるぞ。
カリブーめがけてキッドのつるはしが飛んで来た。
スレッスレでカリブーには当たらなかったけど。
どうやらカリブーの話は本人に聞こえてたみたい。
律儀に噂の訂正に来たようだ。
キッドが言うには、彼はビッグマムの首を狙った事はない、将星を一人手負いにして奪うべきものを奪い去っただけだ!ですって。
え?そうなの?何を奪ったの?
でもって、隻腕になってる左手は、ビッグマム将星戦前に「赤髪海賊団」との抗争で失ったらしい。
「他に質問は?」と言うキッド、ビビッて「いえ!」と言うカリブー。
いやいやいや!あたしが色々質問したいんですけど!
てかルフィ!あたしの代わりに根掘り葉掘り聞いてよ!
シャンクスとの事気にならないの!?
さては話聞いてなかったな!?
キッド「そしてこれから! カイドウを討ち、名を上げるのがおれだ!」
ルフィ「それはおれだ!」
お前らちょっと声量落とせ!
それ聞かれたら看守達とまた面倒な事になるでしょーが!
似た者同士だなあんたら・・・。
所変わりまして、花の都。
小紫太夫の花魁道中の真っ最中。
ギャラリーとサンジフランキーウソップがドキドキしながら見守る中、きらびやかな一団が・・・。
いや、反対側から何やら物騒な人達も出てきたぞ?
彼らは手に刃物を持ち、小紫の花魁道中上に構えている。
殺すんだあの女を、都を追われる、もう終わりだ、どうせ死ぬなら道連れに、などと言ってる三人の男。
小紫めがけて刃物を構えて走って来る。
しかし、用心棒的な男に薙ぎ払われて倒れた。
彼らはどうやら武人ではない。
それに、めちゃ空腹みたいだし、弱いのになぜこんな犯行を?
実は彼ら、小紫に騙され、全財産を失ってしまった三人なのだ。
遊郭から小紫を買い取る“身請け”を小紫から頼まれ、全財産、それどころか家族まで売って大金を小紫に貢いでしまっていた。
「あなたと一緒になりたい」という小紫の言葉と、彼女の美貌に騙されたのだ。
騙されて無一文になったばかりか、遊郭中から笑い者にされてプライドも人生も何もかもズタボロ。
遊郭には入れないし、狂死郎まで出てきて威嚇されるし、門番から暴行まで受けてしまう。
もちろんお金は戻ってこない。
酷いな・・・。
その小紫、きらびやかなド美女!
キリッとした、そうかと思えば甘い、どちらもイイとこどりの美貌を併せた美人さんだ!
あ!背が高いと思ったのは、めっちゃ厚底のぽっくり履いてたからなのね!
お付の人の肩を借りないと歩けないほどの厚底!
歩き方も独特だ。
すごすぎ・・・。
まあ、誰よりも高い位置で、見える様に歩かないといけないからかしら?
ワノ国一の遊女、花魁・小紫。
あまりの綺麗さに、眩しさに、男も女も皆目を覆う。
トコちゃんが楽しそうに笑っている。
しかし、小紫に裏切られた男達は、恨めしそうに彼女を見つめる。
家も家族も全て金に換えた!預けた金を返せ!泥棒女!と男は喚くが・・・。
小紫は冷たく男達に言い放つ。
「くれたものを返せとは、見苦しい事極まりなし」
「わちきには男など金を運ぶ犬! 無くなれば価値は無し」
「貧乏人は嫌いでありんす♥」
その言葉を放っても、小紫の美貌は揺るがない。
ナミやカリーナを彷彿とさせるねぇ。
男達にはクリティカルヒットだ。
泣きっ面に蜂、彼ら三人は警察的な役人に捕まってしまう。
金を生まぬ者に花の都に住む権利はない!オロチ将軍の名においてお前達を追放する!、だってさ。
やめてくれ!都以外の生活など人とはいえぬ!畜生小紫、地獄へ落ちろ!
男達は叫ぶが、もう彼らは逃げられない。
やれやれ、都の外にだって懸命に生きてる同国人がいるのにねぇ。
そして、小紫はオロチ将軍の城へ。
九里「編笠村」
モモの助は竹刀を手に、打ち込みの練習をしながらお玉と話している。
お玉ったら、モモの助のことを「もも君」呼びしているぞ。
モモの助は「無礼だぞ」とは言うが、それ以上咎めない。
身分は高かったが、今のワノ国にとっては昔の話だ。
モモの助の妹、日和の話をする二人。
妹が生きていれば26歳だそうだ。
そうなのか。モモの助はやはり27歳以上なのね。
本当なら30歳前後、そんなモモの助を見てみたい。
モモの助は言う。
母の死を見た者はいても、日和が死んだとは誰からも聞いていない。
だから、どこかで必ず生きていると信じている。
会えるといいね、と言うお玉に、モモの助は会わないと返す。
モモの助「日和のすじょうが知れたら必ずオロチに狙われる! 会うのは戦に勝った時のみでござる!」
漢だなァ、モモの助!
今週はここまで!
でもって、まさかその妹・日和って、小紫じゃないよね?
もし小紫なら、もうオロチに狙われてるよ・・・。
あと、メリークリスマス★
ロビンちゃんやローはじめ、ワンピースの皆に幸多くあれ!
大好きー!!

コメント
今年の締めが、こうか!取り敢えず、ルフィとキッドの方そして小紫の方が描かれてて満足できました。クイーン達が来る前に雷ぞうが来てくれて良かった。しかし、まだ鍵自体は手に入れられて無いみたいだけどどうするのか?又、気になるのがもし小紫が日和だとして桃の助と再会した時どういう反応をするのか?
追記
それと、小紫は悪人であのおじいさんが善人なのか?それとも、あべこべ?もし前者だとしたらハンコックやプリンのようなパターンになるのかな?
さらさん、コメントありがとうございます!
雷ぞうの脱獄手腕が楽しみですが、クイーンやキングの動向も気になるところですよね。鍵も厳重だからまだまだ油断できません。
ワンピースの各エピソードには様々な女性が出てきますね。小紫もきっとその一因でしょう。お玉だけかと思いきや。
ドレスローザのように最初から善人女性と最初は悪人ですが実は良い人女性がいて、この二人はそのパターンかもしれませんね。
ワンピース92巻は3月4日(月)に発売みたいです!
さらさん、コメントありがとうございます!
早くも最新刊の情報が!ありがとうございます!
毎回コンスタントに新刊出してくれて尾田っちには感謝感謝ですね。