2月4日、今週のワンピース 「第931話 おそばマスク」

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期待値が高まるよ!

でもって!2月6日はロビンちゃんの誕生日!
バースデー記事書かなきゃね!

でもその前に、今週のワンピースネタバレ感想をちぇっちぇけらー!

花の都を破壊するページワンを止めるためにサンジが取り出した物。
ニジが面白半分でサンジに託した「サンジ専用のレイドスーツ」

「変装するにゃおあつらえ向きだろう」とサン五郎は言う。
どんなに憎い家族の、ジェルマの科学の力だとしても、救える命のためならその力を使うサン五郎。

そう、サンジはとっても優しいから!

「こんなものを身に付けたくらいで、おれはジェルマには成り下がらねェ! 試すくらいしてやるよ!」

サンジはレイドスーツを起動した!
ジェールーマー♪ダバダバダバ♪の軽快な音楽と共に、サンジが変身する!
ウソ八とフラの介は案の定を目を輝かせる!

そして、意外にもローが状況説明してくれた。
ダメだ。ローが熱くジェルマの説明してるの笑うしかない。

以下、ローのジェルマ紹介抜粋!

「なぜ奴が! あのスーツを持ってる! アレは間違いなく! 悪の軍団ジェルマ66のナンバー3! “ステルス・ブラック”!」

思わずサンジも「何でお前が詳しいんだよ!」とツッコミを入れる。
全くだ!

ローがとっても真剣な顔で「北の海の常識だ!」と言う。
本当かぁ?ヴィトみたいに実は熱心に読んでたんじゃないの~?
まあ、ローは「おれは正当な読者。ジェルマが嫌いだった」とか言ってるけどさ。

さて、変身したサンジ。
おそらく真っ黒な戦隊服なのだろう。
マントにはでかでかと“3”の数字が書かれ、顔の下半分を覆うマスクと、サングラスと、ヘッドフォンのようなもの。
髪も一部がビーンと上に立っている。
こうして見ると、やっぱり兄弟皆似てるなぁ。

ページワンに、ただのそば屋じゃなかったのか名乗れ!と言われるサンジ。
ウソ八、フラの介、たぶんだけどローも、サンジが何を言うか楽しみに見守る。

しかしサンジが名乗ったのは、まさかの「おそばマスク」
おそばマスクて!!

「最悪だー! 改名してくれー!」「命名権をおれ達にくれー!」とやっぱり文句言われてる。
そりゃそうだわ!

外野の声を気にせず、変身したサンジはページワンとの戦闘を試みる。
科学の力はどんなものか?

素早く動いたかと思ったら、サンジが消えた!
どうなってる!?
サンジの姿が消えたままで、ページワンは攻撃された。

速すぎて見えないのか?
いや、違う。

ローの説明によると(あくまでも「新聞に載っていた」と言っているが)ジェルマのステルスブラックは「姿を消せる厄介な戦闘員」なんだって!
全身に背景を投影し、目に映らなくなる!(ロー談)
「詳しすぎだろ!」とウソ八があたし達の気持ちを代弁して突っ込んでくれた。

何だかんだ言って、ローもばっちり「絵物語・海の戦士ソラ」読んでたんだね。
キライだとは言ってるけど、きっと楽しく物語を読んでいたんだろう。
微笑ましい。

ステルスの力に驚いているのはサンジも同じだ。

サンジは幼少の頃から、スケスケの実に興味を持っていた。
成長してからも透明人間への憧れは消える事は無かった。
スケスケの実を既に食べていたアブサロムのせいで、サンジの夢は一つ潰れてしまった。
サンジ自身はそう思っていたが・・・。

皮肉な事に、一度ついえたサンジの夢が、透明人間になるという夢が、自分の大嫌いなジェルマの科学で叶ってしまった。
本当に、何という皮肉!

サンジ「だがこの力は確かに! 女湯・・・いや仲間達の役に立つ! 何てジレンマ!」
その気持ちはわかる。いや女湯はわからんけど。
いーじゃん、もうケジメつけたんだし、惜しげもなく使えばいいんだわ。

さて、サンジのレイドスーツだけど、マントは「盾」、かかとに「加速装置」、足の裏に「浮遊装置」、そして全身に「透過」
至れり尽くせりの素晴らしい装備だ。

だが、そんなサンジを見てもページワンは怯まない。
得体のしれない怪しい奴でも、怖がることなくむしろ楽しんでいるように見えるページワン。
ページワンの激しい攻撃がサンジを襲う。
都がどんどん破壊されてるぞ!
このすんごいパワー、ローは「さすがは古代種」と言う程だ。

攻撃をくらいまくるサンジだけど「多少は痛ェが耐久性はある」とレイドスーツのおかげで大きなダメージはない。
サンジは上空高く、姿を消して飛び上がり、そのまま油断しているページワンに急降下攻撃。
ウソ八とフラの介とローは、一通り見学した後、そのままサンジを置いていく判断をしたようだ。
先に行けと言われたからってのもあるけど、この騒ぎでドンドン追手が来るし、混乱は大きくなるばかりだろうからね。
一旦えびす長に逃げ込もうだって!
そこでやっとゾロ十郎とも再会か?

サンジ「フラの介とウソ八にデザイン変更頼もう!」

てか、サンジのこの騒ぎでジェルマが関与って事にならないか?
ヴィンスモーク家が思わぬ濡れ衣を着せられそうな気もするが・・・。
いいのか?
まあ、サンジは知ったこっちゃないと思うけど。

一方、オロチ城では。

ドンちゃん騒ぎの真っただ中、一人闇に紛れる美女が。
そう、我らがロビンちゃんだ!

さすがはロビンちゃん、宴会場から一人抜け出して隠密行動を行っている。
古くて怪しい部屋で、書類やら何やらを漁っている。
オロチ討伐作戦のアレコレを探すのはもちろんだけど、ロビンちゃんはポーネグリフ関連のものも探したい。
なんたって、ワノ国は何百年も閉ざされた国で、しかもポーネグリフを生み出した国でもある。
どこかに記録を記した石があってもおかしくない。
隠し扉とかがあるかな~と探っていると・・・。

何の音も気配のなく、突然ロビンちゃんの後ろに数名が現れた!
彼らは、ワノ国将軍直属忍者部隊“オロチお庭番衆”ですって!
やはりちゃんと専属忍者がいるんだね。
これ麦わらの一味男連中が見たらどれほど喜ぶ事か。

「これはどうも困った芸者だな。言い訳を聞こう。ただし一回のみ」
と言って現れたのは、お庭番衆隊長の福ロクジュという、怪しいオッサンだ。

まあ、今すぐに殺されるわけじゃなそうだから、ロビンちゃんも一安心か?
でもすんごく心配!
ロビンちゃんは敵陣で一人ぼっちなんだぞ!

ところ変わりまして、九里の九里ヶ浜。

ルフィを心配するお玉、竹刀を振り回すモモの助、忍者遊びをするチョッパー、子供達の世話係なのかお菊。
四人はルフィの事、雷ぞうの連絡が遅い事、などなどを話していたが。
砂浜に誰かが倒れているのを発見する。
おや?あのシルエットは?

巨人よりは小さいけど、普通の人間よりはるかに大きな、女の人。
チョッパーだけは、その人を見て物凄く驚く。
ね、つい最近戦ったあの人だもん。

ビッグマムだ!
倒れて、気絶をしている。
どうやらここには彼女一人みたいだが?

顔を確認してチョッパーは腰を抜かしそうになる。
大声が出てしまったが必死に抑える。
せっかく気絶しているのに、ここで大声出して起こしてしまったら大変だ。
カイドウだけでも大変なのに、ここに来てビッグマムも!?
四皇が二人もなんて手に負えない!

しかし、ビッグマムの様子が変だ。
「おれは誰だい?」と目をぱちくりさせている。
え?何だって?

これがもし彼女の演技でないとしたら・・・ビッグマムは難破のショックで記憶喪失に!?
どうしたらいいんだこの状況!

今週はここまで!

本当にビッグマムが記憶喪失なら、チョッパーは何だかんだ言いながら医療行為をしそうだな。
というか、ビッグマム海賊団の他の面々はどうなったのかな。
ビッグマムの子供達の安否が心配だ。

気になる!!


コメント

  1. かな より:

    ローがキラキラモードになるかと思いきや..なるほどそういうのは別ということですか!∑(゚Д゚)

  2. さら より:

    それにしても、”おそばマスク”とはウソップ達と同感にダサい…(~_~;)
    もう少しまともな名前にして欲しかった。

  3. 管理人です より:

    かなさん、コメントありがとうございます!
    ローも目をキラキラさせると思いましたが、そこは周りを気にしたのか理性を保ちましたね!
    「北の海の常識」とは言いますが、あたし的にはそれは「彼の様な男の子の常識」だと思うんですよね!
    もしかしたらドレークさんもそのクチかもしれません!一瞬でジェルマってばれちゃいそうです。
    それはそれで大変微笑ましいんですけどね!

  4. 管理人です より:

    さらさん、コメントありがとうございます!
    本当に驚きのダサさですよね!そげキングの方がまだ良いですよ。
    まあ、サンジにとっては憎い家族の物ですし、格好いい名前にする必要なんてなかったんでしょうね。
    印象には残りますけどね、ダサすぎて!

  5. さら より:

    追記
    例えば、ブラック仮面とかスターブラックとかそういうのがいいです..。

  6. 管理人です より:

    さらさん、またまたコメントありがとうございます!
    おそばマスク、衝撃的なダサネーミングですからね(^_^;)
    まあ、実家嫌いのサンジですから、実家への恨みも込めてあの名前なんでしょうね。
    「やーいやーいジェルマカッコ悪ーい!」みたいな。
    もしそんな事をサンジが考えていたら可愛いなァとあたしは思っちゃいます。