11月2日、今週のワンピース 「第961話 山の神事件」

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とりあえず、いつも言ってるけど五億円欲しい。
広い部屋借りるなり買うなりして、漫画部屋作りたい。
ワンピース関連は元より、好きな漫画や小説全部揃えまくりたい。
ゲームも。

来い!あたしのとこに来い!五億円!!

まずは毎回恒例、今週のベッジファミリー!
「何らかのダメージを受けている者達」

倒れている男達には大きなキスマークが・・・。
後ろには何かから一目散に逃げていく男達。
ローラ!?君の仕業なのかい!?

ドレスローザの男達は見る目が無いのか?
ローラはめっちゃ良い女だぞ!?
巨人族の王子からプロポーズされるほどの逸材だぞ!?

そんな感じでウキウキワクワクしつつ、今週のワンピースネタバレ感想、あたしも結婚したい!

ワノ国の回想続き。

盗られた子供を取り返そうと、山の神=巨大白猪が都に攻め込んで来た。
まあ、白猪にとっては、子供を攫われたんだから怒り狂うのは当然ですわ。
人間の都合なんて知らんですわ。
人間の方からやらかしたんだし。

白猪の子供をおれによこせ!とおでん、なおも金に目がくらむ錦えもん、本物のおでんに大感激大感動の傳ジロー。
傳ジロー曰く、全ての愚かな大人達を見下すおれが唯一尊敬する男!だそうで。

錦えもんが白猪の子供を離せないでいる間に、都の破壊は進む一方だ。

伝承によると、山の神が人里に降りてくる時は、唯一子供を攫われた時なのだそうだ。
だから必然的に、誰かが都に子供を連れて来たって事になる。
子供を探さないと!と都の人達。

親猪は進撃を続け、家ごと人を食っていく。
時間が経つにつれ、被害者はどんどん増えていく。

錦えもんに白猪を盗られた男が、血相変えて錦えもんの所にやって来た。
元はと言えばお前らのせいだぞ!誘拐犯め!
さらに誘拐したのは錦えもんだけな!

男は、自分達だってこんな事になるとは思わなかった!服に白猪の匂いのついた仲間二人は山の神に食われちまった!と言う。
だから彼一人だけなのか。

でもってなんと、一緒に鶴女まで食べられてしまったと言うのだ!

男達は錦えもんから白猪を奪い返すために鶴女を人質にした。
一緒に山を下りてる途中で、親猪がやってきた。
鶴女は運悪くとばっちりを受けてしまったのだ。

鶴女が食べられてしまったと聞いて、錦えもんの顔色がサッと変わった。

あんなに手放さなかった白猪の子供を放り出し、刀を抜いて親猪の前に出た。
錦えもんと、白猪の子供の匂い誘われて、すぐに親猪が現れた。

ちなみに白猪の子供はおでんが保護。

錦えもんは、目の前に現れた親猪に全く怯むことなく、怒りで親猪を睨みつける。

錦えもんにとって、既に鶴女は幼馴染以上の存在だった。

錦えもんが盗みを働いて被害者が取り立てにくれば、鶴女が立て替えていた。
錦ちゃん働け!と尻を叩いていたのは、錦えもんが心配だったからだろう。
いつか死んじゃうよ!と鶴女が言っていたのを錦えもんは笑い飛ばしたが、鶴女は錦えもんが絶対に死んだら悲しむ。

「鶴を返せ!」

錦えもんは親猪に攻撃する。
返り討ちに遭うが、それでも怯まないで「何が神だ!」と立ち向かっていく。

いや、まあ、子供を攫われたのは親猪だから、どっちかといえば被害者は猪親子だよ・・・。

おでんは錦えもんを「根性あるな」と見ている。
傳ジローは止めようとするけど無理だ。

錦えもんはあっけなくやられて倒れてしまった。

もうろうとする意識の中で、錦えもんは鶴女の事を考えていた。
「おれのせいで、鶴が死ぬなら、おれも死にたい!」

これ、純愛じゃねぇか?

突然、明朗な大声が響く。
「お前の探しものはコイツじゃねェのか猪!」

見ると、おでんが白猪の子供を高々と掲げていた。
それを見たのは親猪と、都の人達。
都の人達は「おでんの仕業だったのか!」と誤解して、彼に石を投げつける。
家族や家を食べられてしまった人達だろう。

錦えもんは動けないでいながらも、「違う、犯人はおれだ!」と心の中で訴える。

親猪は一直線におでんに向かって来た。
おでんは刀を構える。
持っている刀は天羽々斬と閻魔か。

「おでん二刀流! 桃源白滝!」

親猪は横に真っ二つに斬られた!
何か可哀想だな・・・。
子供取り返そうとしたら殺されちゃったよ・・・。
子供は逃げたみたいだけどね。
大人になって復讐に来たら胸熱だなぁ。

おでんの強さを見た都の人達はみんな驚愕!
傳ジローったらヨダレ垂らして大興奮!
刀を持って駆け付けたヒョウ五郎一家も、ほっと胸をなでおろす。

山の神の脅威は去ったのだ。

丸飲みされた家や人は、そのまま猪の胃の中でもう一つの町を作っていたとかいなかったとか。
都はからくも四分の一を失ったが、奇跡的に人命に関しては事無きを得た。

ああ、みんな生きてたんだ!良かった!
鶴女も生きてたよ!

錦えもんは泣いている鶴女を抱きしめる。
本当、良かったな錦えもん。
これに懲りて真っ当な人生送れよ。

都の男達は複雑な思いでいた。
おでんカッコよかった、せめて礼を!でも言えねェ、これはあいつのせいなんだ、あいつは悪人、でもカッコ良すぎて叫びそうだった!

それを察してか、錦えもんが大声で皆に言う。
「みんな聞いてほしい! この事件の真相を!」
こうやって自ら名乗り出ようとするあたり、錦えもんが根っから悪人でないと判断できる。

しかし、白状しようとする錦えもんを、おでんは殴って止めた。
余計な事するなと言わんばかりに。

しかもこのタイミングで、スキヤキの部下からおでんに絶縁状が届く。
絶縁状を見ておでんは笑った。
なんと、絶縁プラス都追放の知らせだ。
ナイスタイミングとも言える。

おでんは絶縁状を片手に持ち上げて、お城に向かって言う。

「片腹痛いぞ将軍殿! ついにあんたが! いやさ“花の都”が! このおれを持て余しただけの事!」
「絶縁上等! 河岸を変えよう! 日が暮れたらそこが寝床だ!」

あ~腹減ったなと呟いて、おでんは笑いながら都を後にした。

ワノ国「山の神事件」、おでん18歳の出来事である。

錦えもんったらおでんにハートをガッツリ掴まれてしまったようだ。
「あの人のためなら死ねる」と泣きながら告白。
そのまま錦えもんを追いかけた!

いやいや、錦ちゃんったら、あんたもう一人、鶴のためにも死ねる!でしょ?
大事な人は常に大事にしないと。

錦えもんに続いて、傳ジローも「同感!」と追いかける。

その二人を羨ましそうに見つめる都の男達。
いいなあいつら自由で!おれも付いて行きたい!ってよ。

その時、おでんに付いて行きたい気落ちを堪える男達の一歩で、都が少し傾いたとか傾かなかったとか。

ワノ国、白舞。
おでんは、白舞大名、霜月康イエの元を訪れていた。
追いついた錦えもんと傳ジローも一緒だ。

厳しい態度で三人を迎える康イエ。
その場には、新入りの小間使いが過剰にヘコヘコしていた。
おでんに「さっきから気持ち悪い!」と言われる始末。

小間使いは揉み手しながら名乗る。
「ヘェヘェ! 康イエ様に拾って頂きましたオロチと申すコマ使いでございやす」

これが若き日のオロチ!
因縁はここからか!

オロチ、だいぶ卑屈な感じだけど、まあ、納得と言えば納得だわ。

今週はここまで!

次号は休載。

オロチさ、康イエのところで世話になってたのね。
なのに容赦なく切り捨てたのか。
オロチの冷徹ぶりが伺えるよ。
このヘコヘコした態度も、おそらく目的のための過剰な演技なんだろうね。

オロチのバックボーンも気になるところねぇ。


コメント

  1. かな より:

    前に書いた記事の訂正

    最後の話で過去終了と書きましたが
    これまでの、過去編を振り返ってからの推測ですが、多分おでんの過去は8話前後続くと思います。

  2. 管理人です より:

    >>1
    なるほど。主人公達が介在しない過去編ですから、ノーランドとカルガラみたいな感じかもしれないですね!