さぁーて、今週のベッジファミリーは?
「ローラ!? シフォン!? 姉妹の再会!」
やったあ!ついに再会したんだね!
シフォンはベッジと一緒にいたみたい。
良かった!
あ、よく見ると二人は目元に少し違いがあるんだね。
まつ毛と目の感じ、こういうところをロキは見てたのかもしれないね!
ロキがどんな人なのか見てみたいな。
巨人族の王子、どんな人なんだろう。
ローラを見初めるって事は、見る目のある人なんだとは思うけどね!
そしたら、今週のワンピースネタバレ感想書いていこうね!
荒れた海から強い味方が現れた!
十人目の仲間、ジンベエ!!
麦わらの一味はジンベエとの再会を喜ぶ。
それに、味方になってくれるなんてすごく心強い!
ジンベエは、タイヨウの海賊団の負傷者の手当と、送別会の盛り上がりでここに来るのが遅れたそうで。
いいよいいよ!めちゃくちゃいいタイミングで来てくれたもんね!
ジンベエの操舵技術のすごさをフランキーに伝えるナミ。
それを聞いて、やっと“夢の船”の本領を引き出す男が現れたかと言うフランキー。
そっか、今までは持ち回りみたいな感じだったもんね。
それでもクルーがほぼ全員操舵できるのはすごいと思うけどね。
ジンベエの加入に、麦わらの一味だけ雰囲気が和やかになってる。
こんな嵐の海で状況もひっ迫してるのに、「乾盃すっか!?」「やろうー!」なんて言い出す始末。
誰か止めろと思うけど、サンジは「酒がない」と言って止める気ないし、ゾロは「酒の匂いがする」なんて言うし。
お前ら緊張感を持て!
それは後にしろ!
ローの船から、錦えもんがルフィ達に「島内での行動を確認したい!」と叫ぶ。
すかさずローが「よせ錦、あいつらに作戦なんて与えるだけ無駄だろ」とツッコミを入れる。
あらあらローったら、いつの間に錦えもんの事「錦」なんて親しげに呼ぶようになったんだい。
それに、麦わらの一味の事よくわかってるじゃないの。
その通り、彼らに「作戦」なんて無駄なだけだ。
これまでに散々見てきたし、散々な目にあったもんねローは。
その苦労人ローの船に乗り込んできたのは、イヌアラシ銃士隊隊長のシシリアン。
さらにヒョウ五郎が乗り込む。
うん、味方はルフィ達だけじゃない。
ちゃんと話聞いてくれる人もいるんだから、その人達でまず話し合おう。
シシリアンはイヌアラシに気を使って名乗り出てくれた。
イヌアラシ公爵はこの戦では「光月おでん」の家臣として戦うから、ミンク族の指揮は自分が取るとのこと。
同じく、ワノ国の侍達は“花のヒョウ五郎”大親分が引き受ける事になった。
それぞれ指揮系統を分けて、各々が戦いやすくするためだ。
「だからこの船は駐屯所じゃねェってのに」とローは愚痴るが、諦めろ。
ルフィとキッドとローじゃ、どうしたって君にこの役割が与えられるんだから。
ルフィと同盟組んだらこうなるのは仕方ない!
さて、気を取り直して、話を聞く人達だけで作戦会議が始まる。
まずは敵陣の地理から。
鬼ヶ島は山に囲まれた島だ。
唯一の“正面の門”より島内に入る。
島の大きなドクロは山と一体化しており、中に城がある。
え?待って?
山と一体化した大きなドクロ?
それは誰のドクロ?
ちょっとこの辺後で詳しくな!
で、手に入れていた屋敷図により、城の裏側に「裏口」が一つある事がわかった。
作戦としては、兵を二手に分け左右の山道を通り「裏口」より城内へ侵入。
宴で酔ったカイドウに奇襲をかける。
ヤマタノオロチ討伐のような話だ。
錦えもんの案を聞いて、傳ジローが言う。
「なるほど、それがカン十郎にも聞かせた奴を欺く作戦か。で、本当の作戦は?」
あ、あ、違うよ傳ジロー。
これが今錦えもんのベストの作戦で・・・。
傳ジローの発言に錦えもんは「えっ」とこの世の終わりのような顔をする。
おそらくこの作戦は良案ではないだろう。
傳ジローだったら絶対に取らない手なのかもしれない。
錦えもんお前・・・。
もう幸運の反動が!?
二人のやり取りを見ていた雷ぞうが「出たぞかいかぶり!」と心の中でつぶやく。
なるほどなぁ。可愛いなぁ。
錦えもんと傳ジローってこんな感じだったのね。
傳ジローお前、何で錦えもんをこんなに買い被ってんだ。
なぜそこまで頭が切れて実務能力もずば抜けている君が、ポンコツ錦えもんには目が曇るんだ・・・。
二人の過去話めっちゃ見たいわ!
こうやって傳ジローから突き上げられてきたから錦えもんは成長したのかもしれないね。
未だに「傳ジローの理想の錦えもん」には追いついてないけど。
そんな二人の心情を察してかそうでないか、ローが話に加わる。
あんた何だかんだで侍達置いてるじゃないか!
度量が大きくなったもんだな。
あ、今気づいたけど、ロー和服やめたのね。
いつものジーンズ姿になってるよ。
ちぇ、和服ロー好きだったのに!
まーたいつものドフィやコラソンを連想させるような羽根付きコート着てるし。
君、本当にモフモフ好きだね。
ローは侍達と話をする。
まず!敵が討ち入りに気付いたとして、奴らが潰したいのは赤鞘の侍達、それにルフィキッドローの海賊三船長だ。
錦えもん達がどんな作戦を立てようとも、正面から乗り込むであろうバカが約二名現れる。
と、ローは言う。
ロー、あんたピシャってそう言うけどね、あんたもその「正面から乗り込むバカ」の一人だからね!
ルフィとキッドの事言ってると思うけど、あんたらさっき三人仲良く同じ事してたでしょ!
何「おれだけは違う」なんて態度取ってんだ。
ローは自分の事を棚に上げて話を続ける。
バカはいい囮になる。
よって、作戦通り全員左右の山道を進む。
だが、その兵達も囮だ。
それを聞いてヒョウ五郎は疑問を持つ。
もちろん主力以外は囮に使われてもいいけど、錦えもん達はどう進むの?って。
ローは「海しかない!」と言う。
この潜水艇で回り込めば上陸を阻む渦潮も回避でき、ローの能力なら赤鞘の侍達全員を島内へ送れる。
しかし錦えもんは、ありがたいがと一言添えて、自分だけはやはり皆を先導しなければと言う。
それに続いたのは傳ジロー。
左右一人ずつで先導し、自分も山道を行くから他の皆を運んでくれと言う。
アシュラ童子が、自分達は全体力をカイドウにぶつけると言う。
錦えもん「よし! 当初の予定通り、その作戦で行こう!」
傳ジロー「さすがは錦さん、周到だ!」
雷ぞう「・・・・・・」
たぶんこのやり取り、昔も何度もあったんだろうね。
錦えもんったら、ローに助け舟出してもらってよかったね。
あ~助かった~って顔してるもん。
それに全く気付かない傳ジロー。
気を使ってか黙る雷ぞう。
コントかよ!
しかし、ローはまたしても・・・。
「おい、麦わら達の舟がねェぞ!」
嫌な予感しかしない!
鬼ヶ島方面から悲鳴が聞こえてきた。
霧の中で爆発が起こる。
傳ジローが「しまった!」と慌てる。
島の前の鳥居には門番がいて、その話をしてなかった!と。
錦えもんを褒めちぎってるばかりに!
まあ、しょうがない。
再会の感動は大きいのだ。
なんせ二十年越しだもんね!
傳ジローの話によると、鬼ヶ島の前にある鳥居は小さな要塞になってるんだって。
火祭りの夜は大勢の兵士がそこで宴に興じているそうで、もしそいつらに“討ち入り”の連絡が入ってたら!
爆発音が再び鳴り、まさかルフィ達がやられた!?と驚く錦えもんだが・・・。
そこは麦わらの一味、戦闘力高いメンバーが総出で鳥居の門番達をやっつけていた!
余裕で蹴散らしていくね!
ナミ、ウソップ、チョッパーはサニー号で一部始終を見てました。
後から追いついた侍達は驚いた。
鳥居にはたくさんの兵器があった。
その兵器を扱う門番達もいたのはずだが、そこはすでに戦闘が終わっており・・・。
ルフィが手を振りながら「おーい! 錦えもん! 敵がいた! なははは!」と笑っている。
その足元には倒れた門番達!
あ、ゾロったら、酒の匂いがするってここからかい!
敵が酒盛りしていた酒をぶんどるために来たなお前!
どんな嗅覚してやがる!
最初の難関だったはずの鳥居は陥落した!
ルフィ達麦わらの一味は、奪った酒でジンベエ加入の乾盃をしようとしていた。
いや、あの、あんたらゴーイングマイウェイすぎんな!
音頭を取ろうとしたルフィに、錦えもんが「かたじけない! 迅速なる関門突破感謝いたす!」と叫ぶ。
「全船、鬼ヶ島へ突入せよ!」と錦えもんは侍達に叫ぶ。
とにかく早さが命だ!敵に準備をさせるな!と侍達はそれに応えて船を飛ばす。
そうだよ、戦いはまだまだ始まったばかりだぞ。
空気を読んだのかたまたまか、ルフィは「やめだ!」とジョッキを投げる。
「あいつらとやろう! 宴も! 乾盃も! ししし! カイドウブッ飛ばしてよ! オロチもビッグマムもブッ飛ばして!」
「この戦いに勝って! 今までで一番でっけェ宴をやろう!」
ルフィの発言にクルー達は全員賛成!
その酒はきっと今までで一番うめェな!と船に乗り込む。
いや、当初の目的それじゃない・・・。
そこへ、キッドが「どけザコ共!」と船を誰よりも飛ばしてきた。
「誰にもカイドウの首は渡さねェ! だよなキラー!」
「てめェの首取ってこの船の船主にしてやる!」
キラーはいつもの仮面をかぶっていた。
やっぱりまだ「ファッファッファ」と笑うが、仲間達は誰も否定なんてしてない。
それどころか、みんな「ファッファッファ」と同じように笑ってくれる。
え、何このあったかい集団。
「よくもキラーさんを明るい人にしてくれたな!」
「こっちは明るい海賊団になったらァ!」
キラー、良かったな。
もしかして仮面の下で泣いてるんじゃないのか?
うん、泣いていいぞ!
あたしが泣きそうだよ!
「ギザ男あんにゃろ! 楽しそうだな!」
「ジンベエ、ギザ男の船に負けんな!」
ルフィ、わかってんじゃん。
さあジンベエ、操舵技術見してやれ!
あ・・・、ローがせっかくフォローしてくれた作戦、一瞬で台無しになったな・・・。
どうせみんなこのまま一直線に真正面から行くぞ・・・。
裏口?回り込む?何それ?みたいなさ。
ロー、ドンマイ・・・。
鬼ヶ島、城の内部では敵の宴真っ最中。
カイドウ一派もオロチ側も楽しんでるね。
おしるこ足りないとクイーンが文句を言う。
ビッグマムは何が気に入ったのか、着物に着替えてるそうです。
え!?カイドウに息子がいるの!?
宴だぞ顔ぐらいみせろ!って言ってる!
どどどどどどんな人なんだろ?
また、飛び六胞が勢揃いしてるんだって。
カイドウにお目通りってことで、六人そろってやってきた。
今回は足元だけしか見えないな。
ドレークとページワンはわかるけど、他はどんな人なのかな?
女性っぽい感じの足もあるし、刀を持ってる人もいるぞ。
あ、ページワンはまだ人間形態見た事なかったな。
気になる。
今週はここまで!
いや~、ローの不憫さが止まらないね!
そういうところも含めてローが好きさ!
錦えもんと傳ジローのやり取りも面白いし。
何気に苦労してきたんだな錦えもん。
傳ジローはほんと、何であんなに買い被りなんだろう。
もしかして、錦えもんだけでなくみんなにそうだったりするのかな?
究極の身内贔屓!
あと、カイドウの息子も気になるけど、それと同じく妻は誰?って事になるんだけど・・・。
誰の子なんだ!言いなさい!
でもって、今回の麦わらの一味の空気読めなさにドン引きです。
割とマジでドン引きです。
ホールケーキアイランド編の時のようなガッカリ感を感じてしまったよ。
アダルト組もいたんだから、ちゃんとそこは空気読んで!
何宴始めようとしてんだ!まだ戦いの最中だボケども!
モモの助の事忘れてんじゃないだろうね!
ジンベエと再会して嬉しいのはわかるけど、内輪での祭りは後にしてほしいよ!
傳ジロー達を見習え!
あの人達は二十年越しの再会なのに目的に集中してんでしょーが!
やめだ!じゃないよ、最初からおっぱじめるんじゃねぇ!
ほんと何やってんだ全く!!
頼むから、ヒーロー達にガッカリさせるような事させないでほしいわ。
そう思うのは、あたしが大人になってしまったからなのかしらね・・・。

コメント
タイヨウ海賊団の安否はさておきジェルマの方は触れられていませんが、ジンベエは自分の仲間以外は見ていないから知らないのか?それとも、今は自分の仲間のことを話しているだけなのか?やはり少なくともどうやって逃げたのかは気になるので、キリがいいところ又はマムとジンベエが顔合わせしたところで明かされて欲しいです。
それはそうと、カイドウの息子は誰なのか?そして、前回カン十郎が鬼が島へと向かったが次回は彼の方も描写されるのか?
それと、キラーは”ファッ ファッ”という笑い方は健在ですがコミュニケーションを取ってる辺り少し情緒が安定したのかな?でも、やはりスマイルが回復してノーマル状態での素顔キラーが見たい!
カン十郎は確かにこれまでの行いはどんな理由があれ決して許される事ではないのは事実。しかし、彼もまた辛い過去から心を失っている訳でやはり10%でもまだ取り戻せるチャンスはあるのではないかと私は思います。
>>1>>2
かなさん、コメントありがとうございます!
ジェルマの面々もどうなったのか気になりますよね。たぶんあの後各集団は散り散りになったでしょうから、彼らの事がわかるのはまだ先になるのかなと思います。
ジンベエが何か知ってるといいのですが。
あと!やっぱりカイドウの息子の事は気になりますね。キラーの通常時の顔も気になるところ。
諸々気になるところ多すぎてやきもきしますね!楽しみに待ちます(^^)
>>3
さらさん、コメントありがとうございます!
カン十郎はどうなんでしょうね。彼には心がないから反省もないだろうし。
戦いが終わった後に彼がどんな処遇になるのか。
お人よしの錦えもんがいますから助かる見込みもありますよね。