とてもショッキングタイトルな今回。
一体何が?
ともあれまずは、今週のベッジファミリーから!
「願い続けて26年、我が子達と初めてのハグ」
ローラとシフォンって26歳なのか!
やっと親子が再会して抱き合ったんだね!
めちゃ感動的だった。
パウンドは号泣するし、ローラとシフォンも泣いてるし、ベッジとペッツは嬉しそうだしで。
見てるこっちもほっこりします!
ペッツ良かったな。
叔母(伯母?)とおじいちゃんが登場していきなり家族が増えたね!
ローラの仲間達もいるしで、ずいぶんここのファミリーは賑やかになりそうね。
まさかベッジでこんなにほっこりするとはね。
ベッジが初登場の時はこんな事になるとは思わなかったよ。
おめでとう!!
じゃー、今週のワンピースネタバレ感想を始めるのね!
ライブフロアに突然降り立った飛び六胞のドレーク。
彼がナンバーズの一人を倒したことで、カイドウ一派に動揺が走る。
ドレークは息も絶え絶えにルフィを見て、コビーが嬉しそうに話していたことを思い出す。
友達でいるとすごく近いのに敵対すると手の届かない場所に行ってしまう、ルフィはそんな人だ、と。
ルフィには人を引き寄せる力がある、とも。
その時のドレークにはわからなかったが、今なら何となくその意味がわかるだろう。
ルフィはドレークの事を意外にも知っていた。
カイドウを倒したいのか?と聞く。
ドレークは「理由は話せんが目的は一致してる」とだけ言う。
あちゃー、これじゃ信じてもらえないっしょ!
ルフィが何かを言う前にゾロが出てきてドレークに切りかかる。
ゾロの攻撃を止めるドレーク。
ゾロは当然ドレークの言葉など信じない。
この期に及んでつまらない手を使うな!コイツはホーキンスと同じカイドウの傘下に落ちた奴だ!とルフィに言うゾロ。
ドレークは「立場を追われた!」と言うが、ゾロもフランキーもジンベエも「信用できない」と口を揃えて言う。
ま、当たり前だよね。
仮に立場を追われた事を信じたとしても、すぐに鞍替えするような尻軽を信じられますかいな。
しかーし!
さすがルフィ!もうお前の頭の中どうなってんだ!
「いいぞ? 味方で」
なんて、サラリと言ってしまう!
それ聞いたゾロフランキージンベエが怒る。
「黙ってろ船長! このボケ!」と三人。
さすがに敵側の人間をすぐに信じるのはダメだろい!
麦わら茶番に付き合う程敵は悠長でない。
うるティとページワンが暴れ出す。
めざとくサンジはうるティを「カワイ子さん」と言ってるし。
ルフィに向かってくるページワンだが、ウソップの“ドクロ爆発草”がヒットする!爆発!
悲鳴を上げるうるティ、誰だ!と辺りを見回す。
ウソップはナミがやった事にして難を逃れようとするが、ナミに引っ叩かれる。
何やってんだウソップ!そこはバッチリ決めなさい!
ナミもナミで、威勢よく啖呵きりながらウソップと全速力で逃げる。
というかウソップも逃げるんかい!
二人を追ううるティとページワン。
お、ナミ&ウソップVSうるティ&ページワンなのかな?
サンジが助太刀に入るかと思ったけど、サンジはウソップにナミを任せて、ルフィと一緒に錦えもん達の所に向かう。
ウソップも随分と信頼されてるね!
ルフィとサンジが改めて上へ向かおうとするが、次に立ちはだかったのはアプーだ。
耳を塞いで音を聞かなければアプーの攻撃はきかないが、聴力なしの戦いはきつくなりそう。
百獣海賊団情報屋(オンエア海賊団船長) スクラッチメン・アプー
懸賞金 3億5000万ベリー。
アプーはナンバーズ達が倒されてしまった事を悲しむ。
本当かどうかはわからないけど。
四鬼、五鬼、十鬼。
倒されたのは三人だが、アプーが言うには十人はいるらしい。
こんなのが後七人もいるなんて大変だ!
さっそく現れたのは八茶というナンバーズ。
この人前にも出て来たよね?
こいつもめちゃくちゃなデカさだ!
何で八茶は八鬼じゃなくてお茶なんだろうか。
調教師だから?
八茶は倒れているナンバーズを持ち上げて、そのまま武器にするつもりだ。
仲間を投げ飛ばす気か!
しかし八茶、何やら様子がおかしい。
フランキー将軍を見て目を輝かせている!
まさかお前、健全な男の子だな!?
それに気づいたジンベエは、フランキーにドームの外へ走るように言う。
ここで暴れられたら侍達への被害は甚大だ。
奴をとりあえずここから追い出さねば!
フランキーは自分のロボがおもちゃ扱いされた事に不満気だが、そう思ったことを後悔させてやる!と闘志を燃やしつつ走ってドームから出ていく。
フランキーVS八茶かな。
ゾロとドレークは戦いながら話している。
ドレークは「お前らの勝利の方がおれには好都合! これでどうだ!?」と言う。
本当の事は言えない。
ゾロは「中々正直だが立場を隠してる」と見抜く。
二人が戦っている近くで、アプーは他のナンバーズを呼ぼうとする。
酒酔いを醒ましてやってこい!と。
ゾロとドレークは「余計なマネするな!」と同時にアプーに切りかかる。
アプーはすんでのところで二人の攻撃をかわす。
トリッキーな攻撃方法に目が行きがちだけど、けっこうアプーは武闘派の動きするよね。
体が柔らかいというか。
二人からの攻撃を避けたアプーはドレークに「今度はそっちの弱小海賊団に寄生すんのか~」と煽る。
これ、ドレークは勿論ゾロに対しても煽ってるよね。
アプーの登場により、なんとゾロとドレークは一時停戦!
共闘する事になった!
ドレーク「こいつは元から嫌いなんだ。ブッ潰すがお前らの為じゃない」
ゾロ「何だ気が合うな! 共闘成立だ!」
良かったねドレーク!
しかし今度は上からクイーンが攻撃してきた!
裏切り者ではなくスパイと言い直すところがクイーンの知性の高さを感じる。
クイーンの撃った弾、ドレークには当たらなかったが、巻き添えをくらった侍が痛がっている。
これはまさか、兎丼でも猛威を振るった“疫災弾”か?
恐ろしい伝染病“ミイラ”ではないか?
ドレークは「まさかこの弾!」と覚えがあるようだが。
ゾロ&ドレークVSクイーン&アプーかな。
屋上での戦いはミンク達が優勢の様だ。
ついにジャックが倒れた。
ジャックのピンチについにカイドウが動き出す。
意外と部下というか身内には温情をみせるカイドウだね。
ジャックを苦しめたのはミンクの二人の王。
イヌアラシとネコマムシだ。
スーロン化した二人はカイドウが認めるほどの強さ!
スーロン達のせいでカイドウ側の被害は甚大だ。
しかし、ミンク側もずいぶんと追い詰められた。
どちらも多くの戦士達を失っただろう。
錦えもんは「ミンクの戦士達に感謝いたす」と言って、刀を握る。
カイドウはジャックに仲間達の手当をまかせ、ついに自分で攻撃を始めた。
「さァ、逃げ疲れて死ぬがいい。何発避けきれるか見物だな」
そう言ってカイドウは“熱息(ボロブレス)”で攻撃!
だが錦えもんが“狐火流 焔裂き”で炎を一刀両断した!
カイドウの火属性ブレス攻撃は効かないぞ!
その上、錦えもんの刃はそのままカイドウに届き、彼の顔に傷をつけた!
侍達は言う。
「考えた事もなかった」
「逃げる? 笑わせるな!」
「もう逃げ疲れた! 隠れ疲れた!」
「おでん様の侍として! もう死なせてくれ!」
「お前の首と共にな!」
今週はここまで!
重たい言葉だ。
特に20年を耐えて来た現代組にとっては本当に心からの叫びだろうな。
ルフィVSカイドウもあると思うけど、その前に侍達が倒しちゃうんじゃないの?
むしろ今回はそれでいいかもね!
あ、それともオロチかな?
あいつ絶対まだ生きてるだろー。

コメント
こうか、ルフィは最初から大丈夫だけど仲間は最初拒否か!ゾロは後から賛成してたけど。別のシーンにてナミ&ウソップvsうるてぃ&ページワンがこの後始まるのでしょう。こちらも、まあ何とかなるでしょう?取り敢えず、八茶とうるてぃ&ページワンはルフィとサンジの邪魔から除外されました。個人的に今話にてサンジが既にうるてぃに惚れていたのでヤマトの方にも似たようなリアクションをするのを早く見たいと思っていますww
赤鞘サイドはジャックが敗れた後にラストは錦えもんの決まったシーンでした!次回は、ここからかな?ネコマムシ達はこの後まだ少しは戦えるかな?赤鞘達は、(多分)まだ余裕あるので全力でぶつかるのでしょうが一体どこまで行くのか。出来る限り戦いピンチの時にルフィが到着という感じか?ルフィはたどり着くまでもう少しかかりそうですが、マルコやペロスペローの行方そしてキッドやローなどの描写そして福ロクジュの行動、ヤマトのその後等まだまだ描写されてないことがあります。私が一番気になるのがヤマトの方と福ロクジュですがもう少し先にどうなったか描写されるのと思います。モモの助としのぶに信用してもらう為に時間をある程度もらうことになるのでしょうし。
またまた長くなりました💦
追記
思ったのですが、カイドウは瀕死なジャックに対し、”あいつらが強すぎるだけ”とか”手当てを”とか言ってる辺り部下に対して優しい所もあることがわかります。で、本題は、ならば子であるヤマトにも、普段はあの様に扱っているがもしかしたら…という一面もある可能性も0では無い?と私は思いますがどうでしょうかね?
>>1>>2
さらさん、コメントありがとうございます!
ルフィ側のヤマト含めたドタバタも気になりますし、カイドウと赤鞘の侍達とのバトルの行方もすごく気になりますよね。大きく分けると二分する今回の戦い、ルフィ達の方がまだ少しギャグを挟む余地がありますが、錦えもん達のは悲壮感がありますのでかなり落差が激しい展開だなーと思います。
仰る通りマルコやペロスペロー、キッドやロー、その他諸々の勢力の動向も気になりますし。彼らは今後どんな風に関わってくるのか楽しみです!
カイドウとヤマトのやり取りもぜひ見たい!