5月25日、今週のワンピース 「第980話 戦う音楽」

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今週のベッジファミリーすごい!
「あんた好きよ! 結婚してっ!」

ローラったら!自分を助けてくれたゴッティに求婚したー!
あーあ、もう!ローラにとって「結婚して!」は挨拶みたいなもんかもしれないけど、ゴッティはたぶんウブなんだから本気にしちゃうよ!
ほらあ、顔赤くしてるじゃんゴッティ!

いや、実は良い夫婦になるかも?
ローラの海賊団とベッジの海賊団が合併したりして?

あ、ベッジとシフォンは無事に再開できたね!良かった!
本当にここの海賊団は見ててホッコリしますわ。

よし!じゃあ今週のワンピースネタバレ感想を始めるとしましょ!

あたしはさ、まだ大丈夫だと思ったんだ。
いくらルフィやゾロが潜入苦手だからって、そんなすぐに暴れるとは思わないじゃん。
錦えもんら侍達の意思を理解してるんだから、彼らの悲願のためにも慎重に行動するよねルフィ&ゾロって信じたくなるじゃん。
いやいやお前ら、そんな下手うたないだろって思うじゃん。

そんな事はありませんでした!
いつも通りでした!

何やってんだお前らーーーー!!

おしるこをぶちまけた挙句、お玉をはじめとしたおこぼれ町の人達をバカにしたカイドウ一派の兵士達。
それに腹を立てたルフィが普通に大技炸裂させちゃいました。

そうだよね、腹立つよね。
こいつらみたいなバカ共の前には、粗末にするほどたくさんご飯があるのにさ。
何でお玉達は何も食べられないんだってなるよね。
うんうん、わかるよ。

でもまだ暴れるには早いって!

ほらごらん、カイドウ一派に見事に溶け込んでいるキッド達が「何やってんだあのバカ!」って言ってるよ。
キッド海賊団は、もはや変装というより普段着と化しているカイドウ一派ファッションで大人しく宴会場を抜けようとしてるんだ。
ルフィが暴れてるせいで、そっちに意識が行って彼らは動きやすくなったね。

いやマジでさ、キッド本当に変装してるの?ってくらいそのままなんだけど!
いつもの服と変わりなさ過ぎて、彼が画面に出てくるたびに笑ってしまう!

だが油断するなキッド達!
面倒なのはルフィだけじゃないんだ!

ルフィ一人ならカイドウ一派同士の喧嘩だって事で収まりそうだったんだけど・・・。

宴会場の建物の一つが横に斬られて崩れた。
誰がやったのかは明らかだ!
どうせアレだろ!新しい刀の威力試したかったんだべお前!

ゾロだ!

「まったく、ハデに暴れやがって! 騒ぎの聞こえる方へまっすぐ来てみりゃあ、もうこの有様か! 何でお前は大人しく潜入できねェんだ!」

では、ここでキッドが読者全員の気持ちを代弁してくれたので見てみましょう。

「あいつ自分の言ってる事わかってんのか!?」
「ダメだこの一味!!」

全くだよ!その通りだよ!

いや、ダメなのは大体この二人なんだ!
そこはわかってくれキッド!

そしてゾロ!あんたよく一人で目的地まで着けたね!
おそらく文字通り「まっすぐ」きたんだね!
何もかも薙ぎ払ってきたなこの野郎!
でもって、ルフィよりお前の方が目立ってるだろうが!

あたしからも言わせて!
「お前自分の言ってる事わかってんのか!?」
「ダメだお前ら!!」

しかもルフィとゾロはすぐに意気投合してしまう。

ルフィ「でもコイツらおしるこをぶちまけやがったんだぞ!」
ゾロ「おしるこを? だったらブッた斬るしかねェな!」

読者は良いんだ、お玉の事があるからってわかるから。
でも、キッド達からしたら「???」だよね。
何でおしるこで?お前らビッグマムか?って困惑するのは当然だ。

ほらあ、「謎の地雷!」って思われちゃってるよ!

この騒ぎはさすがにクイーンにも気づかれた。
周りのカイドウ一派も「誰?」「ウチの者じゃない?」と疑い始める。

ルフィとゾロはそれでもマイペースで、まだバレてないとプラス思考。
暴れて気が済んだし、二人はあっさり逃げた!

怪しいぞ!捕まえろ!と騒ぐカイドウ一派を振り切って逃げるルフィとゾロ。
しかし、宴会場でDJをやっているアプーはすぐにルフィだと気づいた。
兎丼に捕まっていると聞いていたから驚いている。
それでもアプーは冷静にクイーンに報告を入れる。

クイーンも確認した。
速攻で潜入がバレた!

兎丼のババヌキからの報告を信じていたクイーンだが、慌てることなく宴会場のカイドウ一派に指示を出す。
ここにいるって事は脱獄したって事だし、今目の前にある状況に迅速に対応しなくちゃね!

クイーンは言う。
「OK! 今日は楽しい金色神楽! 今ちょうど消してェ奴がいるんだよ。おれが飛び六胞を一人消し! そのイス一つ空けてやる!」

つまり、侵入者を退治した奴には「飛び六胞の地位」というビッグな報酬があるってわけだ!
クイーンが言ってる消したい奴って、たぶんドレークかな?
ドレークの潜入捜査もバレてるんじゃないの?

クイーンの話を聞いて沸き立つ宴会場。
俄然ヤル気になった!と燃える者達、ギフターズ以上なきゃ希望はないから参加せずこのまま飲もうとヤル気ない者達。
様々に反応があるけど、それでも面倒くさい奴らがルフィとゾロの行く手に集まってくる。
全員スマイルの能力者達だ。

正直こいつらだけならルフィとゾロで何とかなるけど、思わぬ伏兵が二人を苦しめる事になる。

アプーだ!

久しぶりに見る彼の不可思議な攻撃!
これは一体何なんだ?悪魔の実の能力だと思うけど、本当に不思議。

自分の体で音楽を奏で、ターゲットに見えない攻撃を繰り出す。
くまみたいに空気を操るのかな?
ゾロはアプーの存在を確認した。
キッド達と同盟を結んでいたのになぜカイドウ側に?と。

アプーの見えない攻撃に翻弄されるルフィとゾロ。
殴られるわ斬られるわ、さらには爆発するわで二人は予想外のダメージを負ってしまう。

こんな所でダメージを溜めてたらカイドウ戦まで身がもたない!
ゾロはルフィを連れて逃げるが、なかなか簡単じゃない。
敵の数が多いのはもちろん、層も厚い。

ルフィとゾロはついにカイドウ一派ファッションをやめた。
変装やめるの早いなお前ら!
動きづらいって・・・戦う気満々じゃないか!

てかあれ結構軽装だと思うけど・・・動きづらいのか・・・。

カイドウ一派だけに気を取られているのは危ない。
まだまだ射程距離内だ!とアプーが攻撃態勢だぞ!

しかし、潜入しているのはあの二人だけじゃない。

宴会場の金属が一所に集まっていく。
キラーがキッドを制止しようと声を上げるが、キッドは「構わねェ!」とあっさり言う。

キッド「あの裏切り者が全ての元凶だぞ!」

まさかキッドまで脱獄して、さらに鬼ヶ島の宴会場まで来ていたとはアプーも思うまい。
突然目の前に現れたキッドに、アプーはめちゃくちゃに驚く。

そしてキッドの怒りが爆発!
彼の技“磁気弦(パンクギブソン)”がアプーにクリーンヒットした!

キッドよ、君、数分前までルフィとゾロの事バカにしてたけど、君も人の事言えないじゃんよ!
いいぞもっとやれ!

今週はここまで!

そっか、やっぱりドアホ同盟は、アプーの裏切りで瓦解したのか。
キッド達は売られたんだろうね。

そして結果的にこの惨状!

今からローの胃が心配です。

ロー、現場にいなかったのがせめてもの救いだったな。

今のこの状況は多勢に無勢だ。
キッド海賊団の面々も危険な状況になったから心配。
これはもう全員でなだれ込むしか?

いやー、あと2~3話くらいは大人しく潜入してると思ってたけど、そんなことはなかった!

来週は休載です。
もうこうなったら大乱闘だ!


コメント

  1. かな より:

    やはり、予想通りのお約束!
    今話では、丸々ルフィとゾロの方面が描かれましたので休載明けの次回はルフィの続きが少し描かれた後例のカイドウの息子のヤマトかモモの助のその後、或いはその他の面子の様子が描かれるのかも?ゾロも言うように今ここで全力で戦うわけには行かないわけでやはりここはキッド達に任せておいた方がいいのかも?体力が保つ程度に戦うようにした方がと言うことで。

  2. かな より:

    それにしても、今回はルフィとゾロが初っぱなから負傷してしまうとは!?反面キッドが全力をぶつけてたのはちょっぴりかっこよかったです!キラーは、やはりキッドを気遣い、止めようとしていましたが。それと、ゾロは今回も迷っていたがこれまでのようにどこかわからない所では無く(運良く)ルフィの近くだったのはよかったかな?
    ですが、キッド達も言うように
    ゾロ曰く”なんでお前は大人しく潜入できないんだよ!”
    キッド達曰く(いやいや、お前は人の事言えるのか!むしろお前が更に広げているんじゃねぇのか!?)←正論…。
    これにて、”ルフィ達のせい”で騒ぎを起こすことになりました。(^◇^;)

  3. 管理人です より:

    >>1>>2
    かなさん、コメントありがとうございます!
    いやー、まさかこんなに早くお約束回収するとは思いませんでしたね!
    キッド達も順調にロー達のようにツッコミ部隊になりつつあります笑
    愉快な仲間が増えていくのはいいんですけど、何とか無事に全員敵陣から脱出してほしいです!
    錦えもんやジンベエ達がこの惨状を見たらどんな反応をするのか気になります。