10月に入りまして。
今月は好きなキャラの誕生日が多いからなんか嬉しい!
皆は年取らないけどさぁ・・・。
てなもんで、今週のワンピースネタバレ感想をちゃきちゃき行っちゃいましょう!
鬼ヶ島。
ルフィとカイドウの衝突で空が割れ、月が出た。
そのおかげでスーロン化し、イヌアラシとネコマムシは強敵を撃破した。
戦いが終わってスーロンから戻るネコマムシ。
駆け寄るワンダとキャロット。
みんな、これ以上無駄にスーロンにならないように気を付けてね。
ヤマトとモモの助は空を見上げる。
二人はおでんの日誌で読んだ。
ロジャーと白ひげが激突した時、天が割れたって書かれていた。
今まさに、二人の目の前で同じ事が起こった!
ルフィとカイドウがやったんだ!
その二人の衝撃で鬼ヶ島は大きく揺れる。
ライブフロアには瓦礫が降っていた。
ヤマトは頭を押さえる、額から血がこぼれる。
カイドウの雷鳴八卦、防御しきったつもりだったが完全には防げなかった。
ダメージがでかいよ。
そんなヤマトに気付いたのか、ルフィが声をかける。
ルフィはヤマトに、モモの助を助けてくれと言う。
ルフィに「根性なし」と言われてしまったモモの助、彼は今、島の端で震えていた。
モモの助は頭ではわかっているけど飛べないでいる。
「人がそう簡単に変われると思うな!」だってさ。
確かに。それは大いに同意する。
ヤマトは「大丈夫だよ」と言ってモモの助に乗る。
僕がついてる!と励ましてくれた。
カイドウはそんな二人に「どこへ行く気だァ!」と迫る。
モモの助!早く飛ぶんだ!
ヤマトがカイドウの攻撃を受ける。
モモの助は震えながらも、錦えもんや菊を思って、必死に飛び出そうとする。
さらにルフィが来て、カイドウを捕まえる。
ルフィはヤマトに声をかける。
詳細を言わなくてもヤマトにはルフィの考えがわかる。
「わかってる! 一人でやりたいんだろ!?」
ルフィはにっと笑って「ああ!」と答える。
おっと、モモの助が落ちてしまった。
けたたましく悲鳴を上げながら真っ逆さま。
ヤマトはモモの助に「空をつかめ!」と言う。
龍は飛ぶんじゃないよ、と言うけど、どういうこと?
モモの助は龍の手を動かし、掴むような動きをする。
「雲を生み出し、雲をつかみ、空を駆ける! それが龍だ! その雲の名は焔雲!」
なるほど、ドフラミンゴ方式だ!
ドフィも雲に糸を通して飛んでたもんね。
雲を自ら作れる点で言えば、龍の方が上位互換だけども。
ヤマトの助言でついに空を飛んだモモの助。
ヤマトが降って来る瓦礫を金棒で叩きながら、モモの助は鬼ヶ島から離れる。
離れて見ると驚いたことに、鬼ヶ島が崩れ始めている!
モモの助に乗っているヤマト、驚きながらも「まさか」と言う。
カイドウの力が弱まっている?
カイドウが出した焔雲が不安定になり、ひび割れた岩盤を支えきれなくなってるんだ!
ルフィ達やヤマト、赤鞘の侍達の頑張りは無駄じゃなかったんだ!!
モモの助は鬼ヶ島を止めようと体当たりする。
こんなものが花の都に突っ込んだら大変なことになる。
鬼ヶ島を止めるために、モモの助は大きくなったんだ!
しかし、ヤマトは「無理だよ」とモモの助を止める。
時間がないのに!
花の都はすぐそこまで迫っている。
ヤマトはモモの助に提案する。
焔雲を出すんだ、と。
カイドウは巨大な龍の様な雲で鬼ヶ島を動かしている。
それを押し返すには、それより強い焔雲を出すしかない。
モモの助にできるのか?
今やっと飛べた所なのに、巨大な焔雲を出すだなんて。
それに、モモの助にカイドウと同じ力があるとは限らないぞ。
そんな感じで弱音を吐くモモの助。
でもやるしかない!
ヤマトは力強くモモの助を叱咤する。
何より、事態は想像より深刻だ。
このままカイドウの思惑通り着陸したとしても、都に多くの犠牲者が出る。
最悪なのは万が一、カイドウ本人が力尽きた時、焔雲は消え、鬼ヶ島は地上に叩き付けられる。
鬼ヶ島の内部には信じられない量の兵器がある、火薬もある。
この鬼ヶ島は巨大な爆弾と同じだ。
もうこの距離じゃ、都の人達の避難だって間に合わない。
島が落下すれば、敵も味方も全滅だ!
事態の恐ろしさに青くなるヤマト。
モモの助はルフィを止めねば、と言うが、ヤマトは「ばかー!」と一喝する。
ルフィは今、全てを背負って、ギリギリで立ってる。
ルフィじゃなきゃカイドウは倒せない。
彼にこの状況を伝えるべきじゃない。
誰にも知られず、この危機を乗り切るんだ!
モモの助!頑張りどこだぞ!
ドクロドーム、ライブフロア。
キング大暴れ!
どうやらキングブチ切れモードになってるらしい。
無差別にそこら一体に斬撃を飛ばしまくっている。
ゾロは何とか耐えているが・・・。
キングの一撃で、耐えきれず吹き飛ぶゾロ。
飛んだ先にはフランキーがいて、運よくゾロを受け止めた。
ゾロは「アレは強ェな、そりゃそうか」と呟く。
四皇の幹部だからね!
フロアで何が起きてんだとフランキー。
手伝うか?と言ってくれるが、ゾロはいらないと断った。
クイーンは無差別攻撃やめろ!とキングに文句を言う。
どうやらお尻が切れちゃったらしい。
キングは、首でも切れりゃ良かったな、なんて憎まれ口を叩く。
キングが切れてしまったのは、どうやらゾロがキングのマスクを傷つけてしまったかららしい。
キングの素顔は誰も知らないんだって。
キングはゾロを追って来た。
ゾロはフランキーに離れるように言い、フランキーはすぐに離脱した。
キングの“丹弓(タンキュウ)”“皇(ドン)”!
ゾロの“三刀流”“極(ウル)”“虎狩り(トラがり)”!
激しくぶつかる!
キングのマスクの上部が少し削れた。
ゾロはまたしても吹き飛んだ。
キングは執拗にゾロを追う。
壁をぶち破って、ゾロとキングは外に出た。
危ない!落ちる!
“二刀流”“空狸槍(クリアランス)”!
ゾロは何とか落ちずに、鬼ヶ島外に戻って来た。
そこにはキングが立っている。
危うく落下死するところだった。
ゾロは怒っている。
「せめて剣で死なせろ! 許さん!」
キングも額に青筋立てて「貴様もな」と返す。
今週はここまで!
キングの素顔はまだわからないけど、マスクが壊れたあたりから少しだけ見える。
オールバックにしてる髪。
額には何かの紋様?が刻まれているのかな?
ルナーリア族ってのもまだわからないし。
キングのアレコレが気になるね!
傳ジローも早く~!

コメント
ルフィはカイドウとタイマン勝負、モモの助とヤマトは鬼ヶ島阻止の為一旦ルフィと離れ、ラストはキングの仮面の一部が破損して激怒しゾロを鬼ヶ島の外へと連れ出し勝負を続けることとなるのでした。
モモの助も最初は少し怖がっていましたが、龍が空を飛ぶにはどうすればいいかをヤマトから聞き、どうにか飛ぶコツを獲得することが出来ました。まあ、これでも初期の彼に比べれば高所恐怖症もある程度は克服できたと見てもいいのでしょう?実際、ヤマトに教わってからは目を開けていても怖がっていませんでしたし。
目を閉じて飛んでいた時とは違って。
モモの助も、たまに度が過ぎていることもありますがルフィやヤマトの喝によって回を重ねるごとに精神面を鍛え上げていってることが分かりますね。🤗
今回も、ヤマトに鬼ヶ島を阻止出来るのはモモの助しかいないから頑張るように言われ、恐らくもう時間も無いのでモモの助が大活躍を見せる時もそう遠くはないのでしょう?
予想としては、モモの助の大人バージョンが見られるのは鬼ヶ島を止めた後なのかもしれません。
そして、ゾロ側。あのシーンの”ガフッ!”ということからそろそろ限界も近くなってる?もしそうだとしたら、ヤバいかも。😰
何とか持ち堪えて欲しい所だが。
>>1
さらさん、コメントありがとうございます!
モモの助がそうならざるを得ない状況に追い込まれているとはいえ、それでも少しずつ成長しているのが微笑ましいですよね!頼もしいというか。
ヤマトと助け合いの関係になってるのもいいなあと思います(^^)
あたしも早くモモの助の人型大人姿見たいです!
そしてゾロが心配です・・・。