8月30日、今週のワンピース 「第1023話 瓜二つ」

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この記事は、なんと9月7日に書いてたりする。テヘペロ。
いや~先週はめちゃくちゃ忙しくてね。
ブログどころかジャンプ本誌すら読めてなかったレベルでした。

貧乏なくせに時間がないっていうね。
いや、貧乏だから時間がいないのか。

テゾーロかバカラ、あたしに力貸してくんないかな。
特にバカラ、一回でいいから宝くじで億当ててくれない?
5億円当たったらトラファルガー・ローだね!

煩悩を垂れ流しながら、今週のワンピースネタバレ感想を遅れても出ーす!!

最初に書いちゃうけど、今回のタイトルは色々と該当者がいたね!
熱い展開だったね!

まずはライブフロア。
復活したゾロ十郎と、まだまだいけるサン五郎。
標的は百獣海賊団大看板、キングとクイーン。

大物同士の対決は誰にも邪魔させないと、侍衆はお邪魔カイドウ一派を討っていく。
もちろん味方も助太刀無用。加勢はダメだ。
敵も味方も全員、あの四人の間に入っちゃいけない。
邪魔しちゃいけない。

マルコは白ひげの言葉を思い出す。
ずっと昔、レッドラインの上には「神の国」があったと言う。
酒に酔った白ひげは時にこんなガラにも無いことを話していたんだって。

一人懐かしむマルコだが、格好の的になっている。
彼を敵の銃弾から助けたのはイゾウだ。

「おいマルコ! 何ぼーっとしてる! 戦場だぞ!」
「へへ、お前の助けを待ってた」
「バカいえ!」
「イゾウお前、神を信じるか?」
「酔った時のオヤジかよ!」

いいねえ、この長年のチームワーク感!信頼感!
切羽詰まった状態なのにマルコのこの緩さ。
マルコはイゾウに抱えられて避難する。

たぶん、マルコや白ひげの言う神ってのは、人智を超えた存在ってわけじゃなくて、人類の一種って感じで言ってる気がする。
ミンク族とか魚人族とかさ。

それこそ空島の人達みたいな感じで。
そういえば、空島の人達って一体何なんだろう。
これまで深く何も言及されないで来たけど、あれはあれでルフィ達はまた別の人類だよね。
たぶんキング絡みでまた何か判明するんだろうか。

うむむ。

さて、ゾロとサンジVSキングとクイーン。
疫災と火災という災害の大看板。
ちなみにジャックは干害。
カイドウを守る三つの災害は倒せないから大看板。
その二人の攻撃は緩まない。

サンジはレイドスーツの後遺症か、体の調子が悪いみたい。
こんな時でも口喧嘩をしてしまう二人は相変わらずだ。
貸し1、借りなし、みたいにお互いのサポートまでも張り合うし。

クイーンは、ジャッジの子供達は全員サイボーグだから、サンジの燃える足も機械だろ!?と迫る。
あらあら、クイーンたらジャッジのことイカレてるとか言ってるけど、あんたも大概だからね!
残念だけど、サンジだけは人間ですぞ!

サンジが人間だってことをにわかに信じられないクイーン。
人が燃えるかバカ野郎!“ルナーリア族”じゃあるまいし!、だってさ。
それを聞いたキングがクイーンを睨みつける。

ほうほう、キングはルナーリア族なのかね。
何だか可愛い名前の一族ね。

サンジは人間ながら炎を操る料理人だ。
海獣能力もお手の物!恐竜だって捌けるぞ!

クイーンも一筋縄ではいかない。
ベガパンクにも作れない絡繰人間(サイボーグ)の真髄を見せてやる!だって。

ところで、サンジは改造人間=サイボーグ表記、クイーンは絡繰人間=サイボーグ表記と分かれてるのね。
何となく違いはわかるけど、こういうの面白いよね!

サンジがクイーンと戦っている隣で、ゾロもキングと戦っている。

キングはのこぎりのような不思議な刀を使っている。
この刀にゾロの刀が巻き込まれてしまう。
ゾロは刀を手放さざるをえず、キングも刀を捨てて、刃のついた拳でゾロを殴る。
これは痛いよ!

でもゾロだってタダでやられるもんか。
キングの拳を口の刀の受けるゾロ。

色んな所から武器を出せるキング、なるほど殺戮マシーンと呼ばれるだけある。
しかも彼の戦いには流派や型を必要としない。
戦い方が読みにくいかも。

ゾロも「おれも決着の時には、お前のノド笛食いちぎってるかも知れねェ」と言う。
どんな手を使っても負けるわけにはいかないんだ!

ゾロの戦いを見ながら、河松とヒョウ五郎は話をする。
日和がゾロに閻魔を譲ると言った時、河松はそれを止められなかった。
ヒョウ五郎も河松が言ってる意味を理解する。

ゾロは海外から来た海賊のはずだが、不思議なことに、ゾロは鈴後の大名・霜月牛マルに瓜二つだという。
剣の所作までも同じだとか。
牛マルはワノ国で刀神と崇められる「霜月リューマ」の子孫であり大剣豪なんだって!
ゾロがリューマの刀だった秋水を、図らずもワノ国に返したことさえ運命に感じる河松。
そして!リューマは「隻眼の侍」だった!
今のゾロは、リューマの生き写しといってもいいのかもしれない!

やっぱり、ゾロのルーツはワノ国なんだろうね。
霜月一族の末裔かー!?

宝物殿、二階。
ここではイヌアラシ公爵とジャックの戦いが。

イヌアラシが押されている。危ない!
だが、ジャックの攻撃を利用してイヌアラシは彼を投げ飛ばす。
ジャックは建物の外に落ちた。
アシュラ童子が倒れている中庭へ。

アシュラ童子の爆発で天井には穴が開いていた。
偶然かそれとも、その穴から月がのぞく。
月がイヌアラシを再びスーロンに変えた!

イヌアラシ達は20年間、自分はまだおでんの侍か?と問い続けていた。
千年続いたゾウの都市が滅びようとも、辿り着かねばならなかったのがこの決戦。
誰が死のうとこの戦いに勝つ事で、世界に“夜明け”はやって来る!

彼が再三言う“夜明け”とは何なのだろう。
歴史から消えた人達、隠蔽された真実が明るみになることだろうか。

ドクロドーム、正面入口。
ここではネコマムシの旦那とペロスペロー。
ネコマムシが優勢だ。

命を懸けてここまで道を作ってくれたペドロへの賛辞を述べ、ネコマムシもスーロン化する。
ペロスペローをやっつけろ!

城内、二階。
雷ぞうと福ロクジュの忍者バトル。

若さを笑うな!人は必ず成長する!モモの助の成長はワノ国が見守る!貴様らには奪わせん!、と雷ぞう。
赤鞘の侍達全員同じ思いだろう。
モモの助の小さな肩には、とても重たいものが乗っている。

兎丼、常影港。
ハートの海賊団がカイドウと間違えるほどの立派な龍が、ルフィの前に現れていた。
しのぶの能力で大人になったモモの助だ。
モモの助の希望により、本来の28歳の姿になったのだ。

しのぶは泣いている。
モモの助は今龍姿だが、人型の彼をしのぶは見ていた。
その姿はまるで・・・。
本誌でハッキリとは描かれていないが、おそらくおでんソックリだったのだろう。

ルフィとモモの助は再び鬼ヶ島へ向かう!

今週はここまで!

まさかのここでゾロのルーツ。
たぶんワノ国、霜月の血筋。
ゾロに剣術を教えたのも、ワノ国を出た霜月の者だろう。
あれ?それじゃあ、くいなとは血の繋がりあるの?
ないなら少なくとも二人は先祖がシモツキ村にいたことになるけど。
どうなんだろう???

昔レッドラインの上には神の国があった。

翼を持ち、炎を操るルナーリア族。

モモの助の大人化。

毎回毎回情報量が多い!

コメント

  1. かなこ より:

    引き続きゾロとサンジの戦闘、赤鞘達のそれぞれの戦闘、ラストはルフィと28歳になったモモの助(人の姿はまだ不明)が巨大な竜となっての登場となりました。
    ゾロの出世のヒントとなる部分がまた出てきたみたいです。少なくとも血筋に関係のある何かであることは間違い無いとは思います。
    そうすると、いずれはゾロの親についても明かされる日が来るのかもしれません?
    そして、モモの助側。しのぶの反応からほぼ確定だと思われるのがモモの助の人間の姿が”おでんとほぼ同じ”又は”髪型を除いておでんそのもの”ということ。
    タイトルにも、なっている”瓜二つ”というのはメインとしてはゾロと霜月牛マルでしょうが、もしかしたらモモの助とおでんのことも少し表している可能性も?
    今話では、明らかにされませんでしたが次回以降に読者側にも分かるようになる事でしょう。
    赤鞘達、そして皆がその事を知った時の反応に少し期待が湧きます!特に赤鞘達は、しのぶ同様に感激すると推測します。ただ、最初はそれが急成長したモモの助だと気付かないのかもしれません。

  2. 管理人です より:

    >>1
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    確かに!成長しておでん瓜二つのモモの助を見た赤鞘の侍達、ひいてはワノ国の人達がどんな反応をするのかとっても気になりますね!