6月6日発売、今週のハンターハンター 「No.356 残念①」

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最近、よさこい嫌いの記事の閲覧数がうなぎ登りなのよね。
そうかあ、もうそんな季節か。
ウゼェ・・・。

ということで、今週のハンターハンターネタバレ感想だ!

ヒソカの左手が爆発で使い物にならなくなりました。

あ、先週までのネタバレ感想記事で「サンドアンドムーン」って書いてたけど正しくは、「サンアンドムーン」でした。
なぜ「砂と月」にしてしまったのかしら。
修正したぜ!

ヒソカの左手は、そのサンアンドムーンで指が吹っ飛んでしまいました。

クロロはヒソカが攻撃に使っていた人形の頭の胴体を把握していた。
ダメージでモタついていた様に見えたのは、胴体を威力最大の爆弾にするための時間稼ぎだった。

クロロは、サンアンドムーンのマイナス刻印を押していた人間をブラックボイスで操作して、タイミングよく爆発させた。
その爆発した胴体に連動して、頭も爆発した。
ヒソカが武器として使っていた頭がね。
ヒソカの手に戻ってきたナイスタイミングで、爆発したもんだから手が吹っ飛んだのだ。

ヒソカが保険のために天井に付けておいたバンジーガムも消えてしまった。
かなりヤバイってさ・・・。

ヒソカ「残念だ。ここからは君の戦術に思いを巡らせる余裕がない」

ヒソカにとって本当の土壇場がやってきた。

相変わらずヒソカに襲い掛かって来るコピー人形を蹴散らしながら、ヒソカはクロロを探す。

左手ではもう正確な念操作はできない。
ヒソカは足を使う。
足でバンジーガムを使い、リングから客席に逃げる。

コピー人形はお互いを足場にしてどこまでもヒソカを追う。
前後左右から大量のコピー人形が!

ヒソカを探せ。見つけたら、すぐそばで自爆しろ。
その命令に従い、ヒソカに飛びついてきたコピー人形達は、両掌に押されたサンアンドムーンの刻印を合わせて自爆する。
それも、何人ものコピー人形が一斉に爆発するもんだから、大変な大爆発に!

ヒソカは爆発で吹っ飛ばされる。

下に落ちたら人形の餌食。
吹っ飛ばされたまま、反対の二階へ突っ込めば爆弾人形が待ち構えている。

ヒソカは天井へ逃げようと足からゴムを伸ばそうとするが・・・。
蹴り上げた右足は、ふくらはぎから途中が無くなっていた・・・。

ヒソカ「あっそ。なら、左足」

あっそって、アンタ・・・。
まあ緊迫してる状況だから仕方ないか。

しかし、天井へバンジーガムを伸ばそうとするヒソカに、観客が飛んできた!
クロロがまるで道具のように、観客をヒソカに投げたのだ。
天井に回避しなければと思うヒソカだが、クロロが続々と投げて来る人間ボールがそれを阻む。

ヒソカへのダメージがすさまじいためか、バンジーガムも解除されてしまい、武器として使っていた人形の頭が落ちる。
ヒソカはリングに落ちてしまい、そこへ大量のコピー人形が・・・。

ヒソカ「おや? ボク、死ぬのかな? どうせ死ぬなら・・・か」

ヒソカはその場で身を縮めた?
その後すぐに、折り重なったコピー人形が一斉に大爆発を起こした・・・。

ヒソカ、死んでしまうん?
まさかなあ。

でも冨樫先生って、油断してたら古参のキャラでも容赦なく殺すからなあ。
怖い怖い。
タイトルの「残念“①”」って何なんだろうな。
そこも気になるぞ。

ヒソカ、死ぬなァァァァァ!!


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