11月26日、今週のワンピース 「第925話 ブランク」

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来月というか、来週には新刊の発売かぁ。
ワンピース追っかけてると一年があっという間に終わってしまうね!
まあいいよ、それだけみんなと一緒に冒険してるってことだから。
毎度毎度、冒険の内容が濃すぎだからね!

さてと、今週のワンピースネタバレ感想をホロホロホロ!

グランドライン、シッケアール王国跡。
国中に響き渡る様な大きな悲鳴が!

悲鳴の主はペローナ!
久しぶり!

ペローナは、モリアのゾンビ軍団がどこかを襲撃したって新聞記事を見て泣いている。
「モリア様が生きてた!」、喜びの悲鳴だったようだ。

泣きながらその記事をミホークに見せつける。
ミホークは既に知っていたけど、別に何も言わなかったみたいね。
「何で教えねェんだバカ! 私の大事件だろうが!」って怒るペローナが可愛い。

ねえ、どうする?
まさかまさかの、ミホークがわざとペローナに新聞を見せなかったとしたら。
今の賑やかな生活が気に入っていて、ペローナが出て行かない様にしていたとしたら・・・。
まさかね!

てかさ、ミホークとペローナって、同じ城に一緒に住んでたわけだけど、何もないのね。
まあ、城が広いから、同じところに住んでてもそこまで絡む事なかったのかな。
というか二人共、「うるさい同居人」「よくわからん同居人」ってお互いの事できるだけ避けてそうだし。

でもでも。
ペローナ「何度メシ作ってやったと思ってんだ」
ミホーク「おれの方が多く作った」
ペローナ「畑も手伝ってやったぞ!」
ミホーク「おれは住ませてやった」
こんなやり取りしてるから、意外と何だかんだ言いながら仲良く暮らしてたんだなって思うよ。
そういえば、一緒に畑仕事しておにぎり食べてる表紙あったもんね!
誠に良いです!素晴らしいやり取り!痴話喧嘩か!

で、その後が。
ペ「出てく! 後腐れなくていいな!」
ミ「気をつけて行け」
ぺ「優しさ! お前~! 急に優しい言葉を投げかけるなえ~~ん! 今までありがどな゛ーー!」
ミ「騒がしい女だ(汗)」
可愛いか!

友達以上恋人未満って感じか?いやもう親子的な、仲の良い親戚みたいな?
ミホークとペローナのコンビ、結構好きだよあたしは!
というか、ゾロペローナミホークの三人のやり取りが好きです。
ここのトリオ面白すぎるんだもん。

ミホークはペローナに、今ここを出るのはいい判断かも、レヴェリーで妙な議題が出ている、と言う。
それは一体?
とはいえ、さすが七武海の情報網だぞミホーク。

新世界、海賊島“ハチノス”

無法者が集うようなこの島に乗り込んできたのは、懐かしのゲッコー・モリアだ!
スリラーバーク海賊団船長(元王下七武海)、懸賞金3億2千万ベリー。

モリアは「ティーチを出せと言ってんだ!」と怒っている。
ゾンビを引き連れ、島の雑魚海賊を襲っているぞ。

どこかの高所の窓からそれを見ているのは、“悪政王”アバロ・ピサロ。
語尾が「ニャー」の割には全く可愛くないオッサン。
黒ひげ海賊団2番船 船長、ですってよ。

ピサロは「なぜ通した」と言うが、部下の言い分によると「通られた! 港は全滅!」だそうで。
モリアがしょっぱなから大暴れしたのがうかがえる。
どうやらモリアはアブサロムを探しにこの島に来たようだ。
アブサロムは、先日ティーチとこの島に来たらしいが?

と、モリアの前に笑顔のアブサロムが。
この島が天国で連絡を忘れてしまったと言うアブサロム。

モリアは笑顔で「よかった、生きていたか!」と言う。
へえ、モリアって案外仲間思いなところあるんだね。
何かこう、誰も信用してない感じだったけど?
それとも、アブサロムの透明能力だけを大事にしてるだけ?
「能力者狩りが有名だ、お前の能力を欲しがる奴は多い」って言ってるからさ。

しかし、モリアのその悪い予感は的中してしまう。

モリアはいきなり何者かに斬られた。
スーッと何もないところから姿を現したのは、雨のシリュウ!
黒ひげ海賊団2番船 船長、スケスケの透明人間だって!
え?ということは・・・?

とういうか、ピサロも2番船の船長ってあったけど?かぶってない?
誤植か?それとも二人体制なのか?
この辺はどっちにしてもおいおい判明かな?

モリアはシリュウの能力を見て気付く。
シリュウ自身も言う。「いい能力を得た」と。
アブサロムはたぶん、もう・・・。

先ほどの、モリアに笑顔で手を振っていたアブサロムは何だったのか。
その正体は、カタリーナ・デボン!
なんと彼女はアブサロムに変身していたのだ!

黒ひげ海賊団6番船 船長、“若月狩り”カタリーナ・デボン。
イヌイヌの実 幻獣種 モデル九尾の狐。

すげえ、妖怪だ!
狐の力で化けていたのか!

デボンは言う。
あいつがノコノコやって来るのがいけないのよ!死体ならあるけど持って帰る?死体が好きよねアンタ!

モリアは「てめェらアブサロムを!」と怒る。
ああ、やっぱり仲間として大事にしていたのかな・・・。
ホグバックはどうしたんだろう。
彼のフォスフォスって笑い方大好きなんだけどなあたし。

そこへ突然、黒ひげの声が!
地震でアピールまでしてさ。

黒ひげはモリア達のいる場所よりはるか高い場所から、電伝虫の拡声器を使って話をしている。
この海賊島の風紀を乱すな、パーティーが好きならおれの船に乗れモリア、今朝の新聞を読んだか、退屈しねェよな!
とモリアに語り掛け、そしてこう続ける。

「世界会議レヴェリー四日目にして、「革命軍」の軍隊長共が“くま”奪還の為、ついに聖地マリージョアで海軍大将“緑牛”“藤虎”とぶつかったそうだ!」
「一方の舞台は怪物カイドウの住む「ワノ国」! 話題の“麦わら”始め、血の気の多い若僧共が島に集い! それを追うのはイカレた四皇“ビッグ・マム”!」
「どうなると思う!? もう始まってんだよ! “王”の座をかけた強者共の潰し合いが! ゼハハハ!」

四皇黒ひげ海賊団提督 マーシャル・D・ティーチ。
懸賞金22億4760万ベリー。

あらまあ、ずいぶんと名を上げたんですな。
ちょっとドフィみたいな事言っちゃって。
しかもちょっと服装もオシャレに!

モリアはそう言われて「はいそうします」なんて言わないだろうから、返り討ちに遭いそうだ。
そこをホグバックやペローナに助けてもらったりして。

でもって。
アブサロム、死んでしまった?能力を取られたら死ぬんだっけ?
デボンの言い方からして死んでるっぽいけど、どうなんだ。
死んでたら・・・、例えモリアの力でゾンビになったとしても、それはもうアブサロムじゃない・・・。
アブサロムは永遠に戻ってこない・・・。

ところ変わりまして、ワノ国。

「ワノ国 第二幕」のスタートですぞ!

ワノ国、九里、“頭山”にて。

イヌアラシ公爵と酒天丸が一騎打ちをしている!
お互いに剣での決闘!
どうやら互角で勝負がつかないらしく。
錦えもんの「ここまでにしよう」で決闘は終わった。
一体何が?

九里「編笠村」

イヌアラシ公爵に救出されたお玉が意識を取り戻した。
お玉を助けて手当をしてくれたチョッパーやミンク達に、飛徹は頭を下げる。
ミヤギ医師にトリスタン看護師、ヨモ牧師もいるぞ。
お玉の傷は浅いって!良かったな!

お玉の話によると、彼女は恐くてすぐに気を失ったから、その時の事はほとんど覚えてないって。
後はうっすらウマ美(スピードの事)が必死に戦う姿しか・・・とのこと。

誰かが言った「敵がそうも忠実な家来になるとはすごい能力だ」とは正にその通りで、これからお玉がカイドウ一派に狙われる危険性は本当に高いと思う。

お玉は自分の事よりもルフィの事を心配している。
そこはチョッパーがお玉を安心させる。
ルフィの回復力は化け物級だし、心が折れる事もない!大丈夫だ。
雷ぞうが脱獄の手助けをすると言ってくれたから、あいつに任せる事になった、とも。

なるほど。もうルフィ奪還計画は動き出しているのね。

また戻りまして、頭山。

やはり酒天丸=アシュラ童子らしい。
菊が酒天丸に向かって「見損ないましたよアシュラさん!」って言ってるし。

酒天丸もといアシュラ童子は菊達に向かって言う。
「今身ぐるみをはがずに別れる事をありがたく思え! 忘れたか!? おいどん達はもとよりこういう関係。
おいどんは光月おでんという男にホレ込み、あの人の為に命を張る“侍”だったんだど!
「光月」という一族に仕えた覚えはねェ! なァ!? モモの助ェ!」

まあね、こういう人もいるよね。
そこまでおでんの事を敬愛してたって事か。

さて、モモの助、どうする?
グッと口を結んでいるけど、ここでバシッとアシュラ童子に何か言ってもいいんじゃないか?
むしろ君が言うべきだろう。
ルフィとの口喧嘩を思い出すんだ!
君がここでは一番偉いんだからね!

その前に錦えもんがアシュラ童子を睨みつけながら言う。
「おぬしの方こそ忘れるなよ。拙者がどういう男であったか! 仲間にはしてみせる」

アシュラ童子は部下を引き連れ、モモの助達に背を向ける。
「そうなったらホメてやるど。光月家の侍達が帰ってきたと皆が歓喜すると思うな!?
お前達は20年間! 国を捨てとったんだ! そのブランクは戻らん!」

ここで「空白」じゃなくて「ブランク」って言ってるのが何か引っかかるというか。
あたしだけかな。ちょっとした違和感。

まあね、アシュラ童子の言う事もわかるよ。
20年だ。長い時間だ。
その間に、誰か大切な人、何か大切なものを、永遠に喪っていたとしたら。
「何で今なんだ! どうしてもっと早く来なかったんだ!」みたいな恨みになったとしても何にもおかしくない。
錦えもん達にとってみれば一瞬のタイムスリップだけど、残って20年間を耐えていた者達にとっては本当に苦しい時間だったんだろう。
その苦しい時間を共有さえしなかった錦えもん達の言う事なんて聞けないっては、分からない話ではない。
さて、アシュラ童子の本心はいかに?

ところ変わって、ワノ国 鬼ヶ島。

何と、あのジャックがめっちゃ怒られてるぞ!
九里のアガリが悪いだかで。
冷や汗流して「すまねェ兄御達」と言うジャック。
何かどんどんジャックのイメージが変わっていくなァ。

そのジャックを叱りつけているのは二人の男。
百獣海賊団 大看板 “火災のキング”
百獣海賊団 大看板 “疫災のクイーン”

キングは怪しいマスクマンで、パンクファッションだ。
クイーンはでぶっちょ。
お互いに「クイーンのバカ」「キングのカス」「能なし」「拷問好きの変態野郎」と罵り合っている。
でもって、二人して「ズッコケジャック!」ってジャックを罵る。

ズッコケジャック!
これだけ聞くと“旱害のジャック”とは思えない可愛さだ。

今週はここまで!

キング・クイーンはまあまあ同列だけど、ジャックはその二人の弟分なのか。
中間管理職・・・。

急にジャックが可愛く見えて来た・・・。

モリアはどうなる?アブサロムは?
ペローナやホグバックは?
スリラーバークの四怪人達も気になるところ。

レヴェリーでの事件も気になる。
結構早い段階で、革命軍は事件起こしたのね。
サボかなァ?
あっちの方もかなり気になる!
ビビの安否が心配だし。

もちろんワノ国第二幕も見逃せない!


コメント

  1. さら より:

    こう来たか!取り敢えず、完全に別サイドということにらならなくてよかった^_^
    次回は、ルフィ&キッド側のが描かれるのかな?で、どうやらルフィ達を助けてくれるのは雷ぞうのようですね?
    それにしても今回は、アブサロムの衝撃の展開、モリアの生死について、黒ひげの懸賞金、そして革命軍と海軍大将との衝突、和の国へ向かうビッグマムと新情報がドシドシでしたね!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

  2. かな より:

    こりゃ、どうやって酒天丸と和解するのか?20年放っておいたというが錦えもん達も見捨てた訳では無いしなー。

  3. かな より:

    こりゃ、どうやって酒天丸と和解するのか?。20年放っておいたというが錦えもん達も見捨てた訳では無いしなー

  4. かな より:

    管理人さん
    ごめんなさい。なんかインターネットの調子が悪くて気づいたら何回も送っていました。( ;´Д`)

  5. 管理人です より:

    さらさん、コメントありがとうございます!
    ワンピースもかなり多方面でのストーリー展開になって来てますよね!
    しかも、どこもかしこも気になる面々ばかり!
    尾田先生も進行大変だとは思いますが、ルフィ達とワノ国を中心に各々がどんな結末に向かっていくか楽しみです(*^▽^*)

  6. 管理人です より:

    かなさん、コメントありがとうございます!
    酒天丸との和解は中々難しそうですよね。じっくり話し合ってお互いの考えている事を理解できれば可能かと思いますが、そんな時間はありませんし・・・。
    錦えもん達は見捨てたわけじゃないし、今だってワノ国を取り戻す為に頑張っている、それが酒天丸にも伝わればいいんですけどね。二十年の重みは簡単ではないのでしょうか(T_T)