今回の表紙がロビンちゃんでね。
やっぱり、どう見ても素敵すぎてね。
ロビンちゃんの服装は色々と参考にさせてもらってるんだけど、まだまだロビンちゃんには遠く及ばないよ。
ロビンちゃんのファッション誌ほしいな。
全ページロビンちゃんの素敵写真とか素敵コラムとか素敵インタビューとかさ。
マジで欲しいわ~。
そんな感じで、今週のワンピースネタバレ感想を始めヒヒーン!
天守裏、宝物殿。
赤鞘の侍達の前に現れた異常事態。
死んだはずのおでんがそこにいる。
昔と変わらず豪快に笑って、錦えもん達に言う。
トキの能力で未来へ飛んできた、と。
あの日討ち損ねたカイドウのもとへ行こう、と。
赤鞘の侍達はみんな涙を流しておでんに応える。
突然のおでんに何の疑問も抱かずに。
イゾウにとっては大きな感動だろう。
生き別れて、おでんの最期さえわからなかったのだから。
人伝に聞いただけだから、錦えもん達とは違った喪失感があったろうね。
傳ジローの反応は微妙だなァ。
涙を流してるけど、錦えもん達とは違った感じがする。
歓喜に沸く侍達だが、そこに待ったをかけたのがアシュラ童子と雷ぞうだ。
「待てお前ら! ニセ物に決まっとるど!」
これを一番に、全員に向かって言えるアシュラ童子は本当にすごいわ。
理性が強い。
雷ぞうもアシュラ童子に続く。
「錦えもん、トキ様は言った! 人は決して過去には戻れない!」
そう、トキの力は未来へ行く力。
あの日おでんは死んだ。
それは未来へ行こうと変わらない事実なんだ。
突然の事に判断が鈍る錦えもん、おでんに背を向けてしまった。
刀を抜くおでん。
アシュラ童子は錦えもん達を責めずに諭す。
「わかる! だが、目を醒ませ錦えもん!」
アシュラ童子は錦えもんを殴る。
その勢いで、おでんの顔を斬った。
見ろ、血も出ない。
やはりニセ物なんだ!
アシュラ童子は錦えもんをかばった。
ニセ物おでんの凶刃が、アシュラ童子の体を貫いていた。
「これで明らか! みな、同じだ! 本物であって欲しかった!」
アシュラ童子の目からは涙が、口からは血が出ている。
なんて悪質な!
正に血も涙もない!
このおでんは一体何?
立ち居振る舞いまでおでんそのものなのに。
おでんをバッチリ再現できるとすれば、それは身内だ。
全員が気づく。
カン十郎の仕業だ!
菊はアシュラ童子に謝る。
自分が討ち損じたせいでこんなことに。
だがアシュラ童子は責めない。
「切っ先も鈍るど、仲間だもんな。辛ェ戦いになった」
倒れたアシュラ童子に代わり、傳ジローがニセおでんと刀をぶつける。
まるで本物だ。絵とは思えない。
しかも、カン十郎自身はここにいない。
どうやら遠隔操作をしているようだ。
遠隔操作は体力をひどく消耗するようで、深手を負った自分はこの戦で死ぬだろうと彼はわかっている。
だからこそ、死ぬ前に光月家の心臓を突いて死ぬ、と。
黒炭カン十郎として。
モモの助が危ない!
モモの助はしのぶと一緒にいる。
通信で何とか現状を伝えないと。
しかし、ニセおでんは体に括りつけた大量の爆弾に火をつける。
何て非道な!
ニセ物であってもおでんの体を飛散させるのを臣下達に見せる気か!
それも、赤鞘の侍達を道連れにして!
おでんに彼らを殺させる気か!
アシュラ童子は立ち上がり、ニセおでんを抱えて窓を突き破った。
ニセ物共々、建物から落下していく。
「ここから離れろお前ら! カン十郎を止めに行け!」
「これ以上、光月おでんを汚すな!」
すまんアシュラ!と傳ジローは涙ながらに叫ぶ。
ニセおでんの爆弾が爆発した。
アシュラ童子を巻き込んで・・・。
まるでペドロを思い出させる辛いシーンだ。
盛大に吹き飛んだ建物、黒こげのアシュラ童子、爆発の激しさを痛感させる。
アシュラの体が残ってるのが奇跡的なくらいに。
それなのに、敵にダメージを与えたわけではない・・・。
錦えもんは怒りに震え、カン十郎を見つけようと飛び出す。
他の者もそれに続く。
当のカン十郎は笑っている。
光月になりすまし、光月を滅ぼし、自身は死ぬ、最高の終幕だ、おれの人生は美しい舞台だ!と言って。
彼にとっては自分の生き方のみが関心事であって、他者のことなどどうでもいいのだ。
本当にクズ!
錦えもん達の前にジャックが現れた。
嫌なタイミングで来たな!
だが、ジャックも消耗している。
イヌアラシやネコマムシを守ろうと、ミンク達が戦ってくれたみたいだ。
ジャックの足元には彼らが倒れている。
イヌアラシは侍達に先を急ぐよう言う。
アシュラ童子の玉砕に何か感じるところがあったのか、イヌアラシもまた、ジャックを引き受けて皆を逃がすつもりだ。
「過去の遺恨の為じゃない。お前を野放しにして、更なる犠牲者を出さぬ為だジャック! 皆、モモの助様を頼んだ!」
侍達は振り返らず駆けだす。
ここに月は出ないが、毒ガスもない。
お互い観念しようと、イヌアラシは剣を構える。
とある一角、突然城内で火災が発生した。
火付けの犯人はなんとオロチ!
やっぱり生きてたんだ!カン十郎がニセ物を作ってたのかな!
福ロクジュを伴って、オロチは城内を走る。
焼き尽くしてやる!空中で!逃げ場なく死ぬがいい!皆殺しだ!後悔させてやる!
オロチは笑っている。
もはや狂人のようだ。
モモの助サイド。
とりあえずみんな無事だね。
モモの助は元の姿に戻っていた。
変身は以前よりだいぶ制御できるようになったんだって。
前は、驚いたり悲しむ度に龍の姿になってしまっていたんだとか。
そして、モモの助はルフィの今の状態をヤマトとしのぶに伝える。
だいぶ弱っているけど、なぜか元気だって。
え?どうしてわかるんだい?
しのぶもビックリだよ。
以前、ズニーシャの声を聞いたときと同じような感じになってるのかな。
モモの助もおそらく、万物の声を聞けるんだろう。
見聞色の覇気の広域版なのかな?
それとも別の能力?
コビーにも似たような傾向があるけど・・・。
鬼ヶ島、屋上。
事態は全く好転してない。
ルフィが果敢に攻めてるけど、ガンガンふっ飛ばされる。
同じ人間だろ!とルフィは言うが、同じ人間だと言っていいのかどうか・・・。
勝てる方法を考えないと!
闇雲に飛び込んでも勝ち目はない。
一人引きはがすべきだろう。
あの二人が並んでると、ここがまるで地獄の様だ。
だが、ルフィは何度も地獄に行ってきた!
「優勢だ!」と力強く言う。
ルフィの目はいつでも死なない!
今週はここまで!
カイドウの人獣型、あんまり元と変わってない!
それだけ元から迫力のある見た目をしてるんだね。
赤鞘の侍達が一人、また一人と散っていくのは嫌だなぁ。
アシュラ童子ってさ、そういえばあの時も傳ジローと一緒にしんがりで残ったんだよね。
何だかんだ、仲間の為に自分を差し出す人だよね。
錦えもんは結構甘いところあるんだけど、アシュラ童子や傳ジローがしっかり締めてる感じだよね。
もちろん、錦えもんみたいな人も集団には必要なんだけどね。
締めっぱなしでもダメだから。
アシュラ童子は元々盗賊団の棟梁だったから、リーダーとしての人徳があったんだなとしみじみ思う。
全体を見て判断する能力があるんだよね。
しかし、アシュラ童子、もはや無事とは言えないだろう。
辛いぜ・・・。

コメント
書きたいことが沢山あるのでご了承ください。
まずは、おでん。やはり、本物では無く偽物かつカン十郎の絵だったとは。あの話にて、生死は分からないままだったが大怪我を負いながらも辛うじて息はあったようですね。作者が以前ジャンフェスにて言ってた”赤い髪の男”とはやはり彼の事だったのかも?前にも書きましたがもしカン十郎が生きていた場合は「黒炭家の因縁に落とし所」をつけて欲しいというのは今も変わらず思っています。でも、それは叶わずに悪役のまま終わりを迎えてしまう可能性も否定できませんが。それとアシュラは、爆弾を受けてしまいましたが命は助かっているはず?
そして、オロチはというとやはり生きており第990話以降一切現れなかった福ロクジュと共にカイドウに復讐する為に城のあらゆる所に火をつけているようで、またしてもヤバい状況になっています。誰か早く気づいてー!と言いたいくらいです。
ヤマト側はというと、モモの助は元の姿に戻り再びヤマトの服の中。ヤマトの発言通りだとすればいずれはルフィ達がいる屋上に行く可能性も無いとは限らないかもしれません。その前にルフィの仲間又は赤鞘と会う可能性もありますが。カン十郎にだけは見つからないで欲しいですが。
最後は、ルフィ側。やはり、カイドウとビッグマム2人では相当地獄のようでどちらか引き剥がさないと到底無理だそうです。ルフィは、別のようですが。このまま戦っても意味がないので次の話以降何か策が思いたるか又は助っ人が現れるかとなるのかもしれません。
出来れば、次回はカイドウ戦のみでは無く他の場面も書いて欲しいと思っています。
>>1
さらさん、コメントありがとうございます!
アシュラ童子が存命であることを祈ります・・・。
カン十郎は救えない奴ですが、モモの助が今後ワノ国の将軍として立つなら黒炭家の闇は必ず知らなければならないことなので、何かしら語られる気はしまね。
ワノ国はワンピース世界の秘密を知る上で重要なポジションにあると思うので、戦いの後に何が語られるのか、今から楽しみです。