まずは今週の“ジェルマ66の あゝ無感情海遊記”から。
「ジェルマの脱出」
レイジュとイチジに助けられたニジとヨンジ。
四人並んで、炎上する施設から脱出する。
うーん、画になりますねぇ!
てことで早速、今週のワンピースネタバレ感想、いっくぞーーーー!!
突然現れた龍姿のモモの助をカイドウだと勘違いした花の都の町民達。
場は混乱するが、どうやらカイドウではないと話が広がり、少しずつ話ができる状況へ。
狂死郎と小紫、さすがの有名人。
二人が表にいることで、いくらか場の混乱の収まりが速かったと思う。
あ!錦えもん!
あんた意識が戻ってたんかい!
ネコマムシにサポートされてるけど、菊もいるぞ!
アシュラとイゾウはまだ描かれてないな・・・。
二人は無事か?
今治療中とかだといいんだけども。
無事でいてくれ!
錦えもんはじめ、河松、イヌアラシ、ネコマムシ、雷ぞう、しのぶ、菊。
かつての赤鞘九人男が目の前にいる。
20年前に死んだはずの彼らが現れたことで、今度は別のどよめきざわめきが町民達に広がる。
トキの言葉は本当だったんだ!
すぐさま光画が準備され、ワノ国中に共有される。
鈴後、白舞、希美、九里、兎丼、えびす町・・・。
特に兎丼の採掘場に残っているカイドウ一派は大混乱だろうな。
まあ、まだお玉の能力が残ってるのかもしれないけど。
一方、鬼ヶ島も少し騒がしくなっている。
麦わらの一味とヤマトの初対面。
カイドウの息子っていうパワーワードに困惑する面々。
ヤマトは必死に「敵じゃない」と訴える。
ヤマト、麦わらの一味を「人間か疑わしい人達が多いと思ってた」って、それな。
見た目怪しいのがとりあえず三名いるからね。
能力的にはほとんど全員おかしいし。
ああ、ヤマトのツノ、あれって自前なのかな?
ツノの生えた人間ってのも、中々ね。
ヤマトは元気よく自己紹介をする。
「とにかく! これからキミ達の船に乗せて貰う“光月おでん”ことヤマトだ。よろしくね!」
うん、ブルックと似たようなこの強引さ!
ここまで自分に自信があるってのも羨ましいわ。
驚くナミとウソップ。
怪しむフランキー。
大賛成!と喜ぶサンジとブルック。
いつものように穏やかに笑うロビンちゃん。
唯一冷静に「船長の口から聞かん事には納得できんぞ」と当たり前のことを言うジンベエ。
いつもの感じだ!
そのルフィはまだ意識が戻らない。
ゾロもだ。
大丈夫かな・・・。
ヤマトは、逃げようとするカイドウ一派に「逃げるな!」と怒る。
とりあえずここに留めておかないと!
さて、同じカイドウ一派でも、お玉の能力で寝返った人達はどうなるのだろうか。
ウソップはお玉に聞いてみる。
お玉が言うには、自分の術は同じ月がでたら解けるとのこと。
大体一ヵ月ってところかな。
で、ひと月たつと元に戻る動物もいれば、そのままなつく子もいるんだって。
きっと居心地のいい方を各々選ぶんだろうな、とも。
それを聞いたウマ美ちゃんことスピード、お玉を抱きしめて「ご主人様! 私はこのままの方が幸せです!」と言う。
この二人はすっかり仲良しになったね。
お玉も「おらもそうなって欲しいでやんす!」と言う。
そして、「でも家来じゃなくて、お母さんみたいに、ずっとそばにいてくれたらいいな」と笑う。
それを見て聞いて、スピードはたまらなくなってしまう。
もーお、可愛いこと言うんだから!
お玉の発言を聞いたナミはハッとする。
きっと、自分とベルメールさんのことを思い出したのかもね。
そして、お玉にはもう母親がいないことを知ったんだ・・・。
光画は鬼ヶ島でも上映されている。
画面の奥には見慣れない男性のシルエット。
錦えもん達がその人物にひざまづいている。
あれは誰だ?と不思議がる人々に、彼は話し始める。
「わが父、光月おでんの死より20年!」
父!?まさか、とどよめく民衆。
「つらく長い年月を、よくぞ生きのびてくれた!」
「“火祭り”は終わらぬ! 明日から好きな商売をしてよい!」
「酒も好きに飲んでよい。湧く水に金はとらぬ! 工場から国を枯らす毒は出させぬ! ワノ国にどれいなどいらぬ!」
お玉は「もも君?」と、彼の正体に気づく。
そしてこれまでのことを思い出す。
工場で次々に死んでいくワノ国の人々。
お玉の父と母も死んでしまった。
狛ちよと一緒に両親の墓前に座り、自分は大丈夫だと気丈に言った。
こんな小さな子が、一気に両親を喪って、それなのに両親の墓前で「ゆっくり休んでけろ! おらは大丈夫でやんす!」と言うって世界って何なんだ。
こんな残酷なことあるか。
大声で泣きたいだろうに・・・。
両親を喪っても、お玉は生きていくために食べなきゃならない。
お腹を空かせながら必死に笠を編み、町や村で売る日々。
たった一人で。
いくら狛ちよがいるとはいえ、頼る大人がいないってのは大変だよ。
しかもみんな貧乏になってしまったせいで、お玉の笠は中々売れない。
そんな時に飛徹に会ったんだね。
飛徹はお玉の笠を買ってくれた。
でもって、あと数年辛抱しろと言った。
光月という強い侍達が帰って来れば、鬼が討ち滅ぼされる日が来るから!と。
お玉はそこで希望をもらったんだ。
それまで辛抱すると。
ついにその日が来た。
今、その時だ。
お玉は思わずナミに抱きつき、泣いた。
声を上げて泣いた。
ルフィが言ってたね。
「当たり前にしてやるから! おれ達がこの国出る頃には、お前が毎日腹いっぱいメシ食える国にしてやる!」
モモの助の演説は続く。
やはりどこかたどたどしいが、それでも心強い。
ルフィは意識がないけど顔が笑っている。
「オロチのあくせいも、カイドウにおびえる日々も、終わりでござる!」
「海にて得た心づよい仲間達! 忍者海賊ミンク侍どうめいと共に鬼ヶ島へ討ち入り!」
「カイドウオロチ百獣海賊団! この国をおびやかす全ての悪をわれらが今、成敗いたした!」
「この討ち入りに至るまでの恩人達のそんざいは決して忘れない!」
刀を振り上げるモモの助。
カイドウとオロチが成敗されたと聞いて驚く民衆。
あら、同盟って言葉にキッドが反応してる。
痛い目見ちゃったもんね。
ローは何を考えているのかな?
民衆の驚きはやがて歓声に変わる。
歓声の中、モモの助は話し続ける。
途中、錦えもんに「あと何を話せばよい?」と助けを求める。
錦えもんはため息をつきつつ笑う。ハッタリをブチかましなされ!と。
そうよ、かつてルフィにも叱咤されたじゃない。
お前は飾りかよモモ!この世にまだ恐ェもんがあんのか!?ってさ。
「ち、父がくれた拙者の名は天下無敵の意味を持つ! 拙者がひきいたこの国は、かれた大地も桃源郷に変えるだろう!」
「そのために働き! 力を貸してくれ! 20年の時をこえ! 皆を救いにやってきた!」
「これより拙者、光月モモの助が! ワノ国を統治いたす!」
おお!モモの助の大人姿がお目見え!
ずいぶん凛々しくなったじゃない!
うん、おでんに似てる。
おでんよりも顔が怖くないってのがいいね。
乱れた髪もカッコいいよ。
ああ、20年耐えた組、本当に本当によくやったよ。
みんな泣いてる。
傳ジローの涙は本当に来るものがあるよね。
モモの助は、泣いてる家臣と民衆を見て思う。
「母上! 約束はお守りいたします!」
「父上! あなたの背中を追いかけまする!」
真の将軍家が!帰って来たァ~~!
お待ち申し上げておりましたァ~~!
モモの助様ァ~~!
ワノ国はモモの助を好意的に受け入れてくれそうだね。
このあたりはまずは一安心!
ああ、日和、我慢してたんだね。
モモの助に抱き着いて泣いてるじゃないか!
日和よりモモの助の方が背が高くなっちゃったね。
ここからナレーション抜粋。
もののふが、刃を納めた未来の空に、くるりちらちら花が散る。
ここは名に負う「侍の国」
夜桜見上げた齢8つのいい男!
義理と人情(なさけ)は人一倍、腕っぷしならちとご愛嬌。
後の世に広く轟くワノ国の「名将軍」
「光月モモの助」はかくして!ここに誕生した!
今週はここまで!
そっか、モモの助はこれから名将軍になっていくんだね!
どんな風になっていくのか今からとっても楽しみだわ!
今回の戦いの後処理はかなり大変だと思うけど、頼りになる家臣も仲間もいるもんね!
民衆も協力してくれるだろう。
きっと大丈夫だよね!
さて、ルフィとゾロはどうかな。
特にゾロ。
次回辺りに意識を取り戻してくれたらいいんだけど・・・。
とても心配です。

コメント
ヤマトはようやく、ルフィ以外の一味と顔合わせが出来たよう。
サンジは勿論ブルックもメロメロ😍で歓迎してました。ルフィは、まだ目を覚ましていませんが後に恐らく🙆♀️と言ってくれる…ハズ?
その後、お玉の重々しい経歴も明かされた後にラストは、お待ちかねのモモの助大人バージョンの全貌披露となりました!
長髪とキリっとした眉でありながら寛大さも持ち合わせた感じの超絶美形でした!!💘💘(中身8歳だが)
見た時に、思わず”キャーーーーー!!😍”と言ってしまう程ww!
これまでは、龍の姿でさまざまなリアクションをしてきた彼ですが人間の姿でのコミカルリアクションも少し期待してます。
ツイートで、お玉の両親のお墓、よく見ると”黒炭”と見えなくも無い….と話題になっていますが、もし興味があったら見てみてください。
尾田先生が、6月27日(月)掲載後、7月25日(月)に再開まで休載のよう。
まあ、普段睡眠も極めて少なく休みもない超絶ブラックな彼には相応しいと思います。
映画企画とかもあるからそうです。
>>1>>2
かなこさん、コメントありがとうございます。
モモの助のたくましい姿は本当に感動的でしたね!なかなかの美丈夫です!
中身8歳なのでこれから色々と苦労しそうですが、体と心が早く釣り合えばいいなと思います。
お玉の両親の墓標については、うーん、微妙な感じでしたね。
読もうと思えば読めるけど・・・という印象です。
ワノ国の文化はわかりませんが、庶民でも苗字を持っているのが当たり前じゃないなら、お玉は良家のお嬢さんということになりそうですね。
>>3
さらさん、コメントありがとうございます!
尾田先生はいつも忙しそうですよね。あれもこれもコラボがありますし。
今年は映画もありますもんね。ゆっくり休んでほしいです!
ハンターハンターに比べれば大した休載期間ではありません!
追記
黒炭を迫害していたのは全員では無く
一部の人々がしていたとのこと。
もし仮にお玉が”黒炭”だとして、必ずしも被害を受けていたとも限らないかもしれませんよ。
オロチ達やカン十郎は不運にも被害の対象となってしまいましたが、お玉は運良く(貧しいながらも)その対象とならない環境で生まれたのでは無いかと…?
>>6
かなこさん、コメントありがとうございます!
お玉は編笠村で平和に生活していましたものね。
これからの答え合わせを待ちます!