5月30日発売、今週のハンターハンター 「No.355 爆破」

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ワンピース記事も書きましたんで、よかったらそちらも是非!
最近全然その日の内にネタバレ記事書けてないぞ・・・。
情報は鮮度が命なのに!

まあ、そんなこと言って、このブログはいつも過疎だけどね!
趣味でやってるから、そこまで気負ってはいけない。

やっぱ、ゆるくやってくのが一番よ・・・。

ヒソカVSクロロはまだまだ続くよ。
一ページの文字数も銀魂ばりに多くなっていくよ。

クロロが今まで自分の能力を説明したことに嘘はない。
嘘は言ってないけど、全てを明かした訳じゃない。
ここまでの戦いは、ヒソカがクロロの説明をどう理解したかを確認する作業だった。

サンアンドムーンは両手を開けないと使えないと思われたが、実はそうでもない。
ギャラリーフェイクも、人形が消えたからといって解除しているとは限らない。

ヒソカは当初こう思っていた。

ギャラリーフェイク発動→栞で固定(本を閉じる)→大量のコピー人形製造→オーダースタンプ発動→「ヒソカを壊せ」と命令

実はそうじゃなくて。

ギャラリーフェイク発動→栞で固定(本を閉じる)→大量のコピー製造→
サンアンドムーン発動→コピー人形に太陽の刻印を押す→
能力解除(両方可) ※コピーと刻印は死後強まる念によりプロテクトされ消滅しない→
オーダースタンプ発動→「ヒソカを壊せ」と命令

でした。
わかるかい?
あたしは何回か読み返したよ・・・。

間にサンアンドムーンの刻印が入ったことで、コピー人形の数は当初より少なめだとヒソカは考える。
しかしここで発見に手間取ると、新たなコピー人形が増えてしまう。

ヒソカはリングの中央に移動し、状況を確認する。
観客は思いの外逃げていない。
被害が及ばなそうな連中は何も変わらず観戦してるし。

観客が残ってるって事は、クロロは好きなだけ下準備ができるってこと。
でもだからといってクロロも悠長にしてられないはず。
あと10分もすれば、大量の救急隊員と警備員がやってくる。
それまでに決着をつけないと、せっかく待機させているコピー人形までケガ人扱いされて運び出されてしまうおそれがあるから。

おそらく今回の攻撃が本番だろう。
今度はサンアンドムーンで最大威力の爆弾人形も作り、ヒソカの至近距離での爆破を試みるはずだ。
どんなに数が多かろうが、人形を近寄らせない様に戦う必要があるだろう。

ふいに、観客席から悲鳴が!
コピー人形が暴れ出し、観客を混乱させている。
騒動に乗じて何か細工する気か?

クロロは実況者のマイクを奪い、「ヒソカを壊せ」と命令する。
このアナウンスで会場全体のコピー人形に一瞬で命令したことに!
会場のコピー人形の大団体が一斉にヒソカに向かう!
すごい数だ!

めっちゃくちゃおっかない顔で笑うヒソカ。
バンジーガムで一気に五体の人形を武器にして振り回す!
ヒソカは人間ハンマーで襲いかかるコピー人形をどんどん殲滅していく!

人間ハンマーは使っていく内に壊れてしまう。
人形全体をオーラで覆わないともろいのだ。
壊れたら新しいハンマーを作って、また人形達を壊していくヒソカ。
でも、いくら人形達を蹴散らしても、人形の頭を吹き飛ばさないと襲ってくるのをやめないのが厄介だ。

ヒソカの破壊を見ている呑気な観客達に紛れて、クロロはブラックボイスで指示を入れる。

「今だ」

クロロがそう言ったとたん、ヒソカの手にあった人形の頭が爆発した!
ヒソカの左手の指が全部はじけ飛んでしまった!
うわあああああああ!!

これで試合が動くのか!?
次回も待ち遠しいぞ!
でも冨樫先生、あんまり飛ばさないで!
何か心配になるから!

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