今週号のワンピースの表紙、映画連動のフルカラーでかっこよかったね!
映画レッドはまだまだ大ヒット上映中!
世界のあちこちでも公開されてるね。
まあ、しょっぱなからこんなこと言うのもアレなんだけどさ・・・。
あたし、フィルムレッドについてはイマイチだったんだよね。
というより、シャンクス達大人の男組がほぼほぼクズだったじゃん。
あの映画、良い話だった?
ご都合主義すごくなかった?
パラレルワールドですって言われないと納得できないレベルじゃなかった?
ウタと歌を出せればいいや~整合性とかキャラの性格とか破綻しててもいいや~みたいな感じに見えたんだけど・・・。
まあ、ヒットしてるってことは、あたしみたいなのは少数派なんだろうね。
そうね、あたしは頭がおかしいのよ。
そんな頭のおかしいあたしの映画の感想文はこちら三つ。
もちろん映画を褒めてるところもあるからさ、もしよかったら読んでみて。
ワンピース映画「RED」観たので感想書くよ! ※ネタバレ無し | はいどうぞ、鬼太郎袋 (kitaroubukuro.com)
ワンピース映画「RED」観たので感想書くよ! ※ネタバレ有り!①気になった点と批判 | はいどうぞ、鬼太郎袋 (kitaroubukuro.com)
ワンピース映画「RED」観たので感想書くよ! ※ネタバレ有り!②良かった点と今後の考察など | はいどうぞ、鬼太郎袋 (kitaroubukuro.com)
てことで、今週のワンピースネタバレ感想をおまたせ!始めようぜ!
未来島エッグヘッド、研究層(ラボフェーズ)
ゾロとブルックは船番で残り、研究所には行ってない。
そりゃそうだ、ここは政府の島だし、ベガパンクは政府側の人間だ。
全員で研究所に入って、もし罠だったらどうするんだ。
まあ、普通はそう考えるんだけどね。
麦わらの一味はその辺ネジが飛んでるから。
のほほんと紅茶を飲んでくつろぐゾロとブルック。
そしてもう一人、カリブー。
そういえばいたね、カリブー。
ワノ国を脱出するためにサニー号に乗り込んでいた。
でも、脱出できればどこでもいいとは言ったが、まさか到着したのが政府の島だとは。
これは完全にカリブーの予想外。
カリブーは文句を言うが、こればっかりはどうしようもないよ。
ゾロは不敵に笑って言う。
「ウチの船長が世話になったな。ありがとう。降りろ」
こうなったらカリブーにはどうしようもない。
覚えてろコイツら~と恨み事を思いながらカリブーバイバイ。
さて、研究所(ラボ)
自動で動く階段、エレベーターに大興奮のナミとウソップ。
もちろんフランキーも興味津々。
どんな仕組み?動力は?とリリスを質問攻めだ。
リリスはあっさりと教えてくれる。
この島の動力は“火”なんだってさ。
リリス曰く、火は全てのエネルギーに変換できる、とのこと。
何を燃やすかは研究し続けてきた、とも。
「もし“消えない炎”がこの世にあれば、太陽を作れるのにと!」
壮大な計画だ。
ワンピース世界でも、もちろんと言えばそうなんだろうけど、エネルギー問題は付きまとうのね。
リリスは壁に向かってそのまま歩き、壁をすり抜けて消えてしまった。
メインゲートと書いてあるね。
リリスが壁の向こうに消えたことに驚く一同だが、リリスは「何してる通れ! 視覚に惑わされるな」と何事もないように言う。
まあ、知らなきゃ戸惑うよ。
一味は扉をすり抜けて進む。
扉はホログラムかと思ったけど違うみたい。
なんと、通過したら鉄の扉になってしまった!
行きだけ通れる一方通行なのか、それとも、一味が通った後に出口を塞いだのか・・・。
これはちょっとマズイのでは?
リリスの姿も見えない。
どこからか声がする。
ベガパンク「想(エジソン)」と名乗る声の主は、まっすぐに進め!と言う。
ワイの言う通りに進め、とのこと。
何か変な訛りがあるな。
五人が進んでいくと、そこには驚くべき人物が座っていた。
明らかに五人が来たことで開いた扉。
その中には見知った顔。
セラフィム04と書かれた大きなカプセルの前にいるのは、ジンベエに似た人。
ジンベエ型のセラフィムだ!
浅黒の肌に白い髪、黒い羽根が生えた、子供姿のジンベエ。
明らかに、ルナーリア族とジンベエの掛け合わせだ。
みんな騙されるな!
ジンベエに似てるけど赤の他人だぞ!
というより、人間かどうかも疑わしい!
ロビンちゃんが「ジンベエにしては若すぎない? 少し違うみたい」ってしっかり把握してるのさすがです!
惜しいとこまで来てるからね!
五人はそれぞれ仮説を出し合う。
「可能性1 ジンベエの子供説」
「可能性2 ジンベエが子供にされちゃった」→ちょうどそういうことできる人がルフィと一緒にいます。
「可能性3 他人のそら似」→正解!
「可能性4 パシフィスタ」→正解!
ジンベエ似セラフィムは子供の姿をしているが大人のジンベエ並みに大きい。
そして、手のひらからビームが出た!
一味に向かってビーム攻撃!
ウソップは「ハメられた! やっぱ政府に歓迎されるわけねェんだ!」と泣きごとを言う。
当たり前だろ!ゾロとブルックを見習うべきだったね!
油断し過ぎじゃろがい!
ナミは武器を出すが、手が出ない。
ジンベエのクローン兵だと気付いているが、子供ってだけで手が出せないって。
この辺も甘い所ではある。
今の状況みたいに、子供の姿をした強敵が襲って来たらどうするんだろう。
うるティとページワンがもし子供の姿をしていたら、ナミはどうしてたんだろうか。
そんなこと言ってる間に、ジンベエセラフィムがナミをロックオン。
地面に潜って迫りくる。
え!?
この能力は!?
セニョール・ピンク、スイスイの実の能力では!?
ここでもまた新たな疑問が。
スイスイの実を持っていたセニョールが死亡したからジンベエセラフィムに能力があるのか。
それとも、ベガパンクは悪魔の実もしくはその能力さえも人工的に開発して、能力を与えることができるのか。
人口悪魔の実があったからそれも可能かもしれないけど、でも動物系に限られてたよね?
あ、物に悪魔の実の力を与えることもできたんだ。
超人系、下手したら自然系も再現可能なのかしら!?
それだとかなりの脅威だけど・・・。
この辺の詳細は後程出てくると助かるね。
セニョール、どうか無事でいてくれよ。
ジンベエセラフィムはナミの首を掴んで殴りかかろうとする。
ナミはジンベエの名を呼ぶが、目の前の人物はジンベエじゃない。
目の中に星のマークを持つ、全くの別人だ。
サンジとロビンちゃんが動いた。
「よし死刑! たとえお前が! ジンベエであっても!」
サンジの蹴りがジンベエセラフィムにヒットし、ジンベエセラフィムは吹っ飛んだ。
「“右に同じ”よ! 今のは許さない」
「“海竜花(シーサーペント)”! “スパンク”!」
ロビンちゃんの巨大腕攻撃!
ああ!ロビンちゃんのマジ切れ顔!美しい!!
額に青筋立ててめちゃっくちゃ怒ってる!
こんなロビンちゃん珍しい!
ジンベエセラフィムは床から水を作り出す。
スイスイの実の力と合わせると、水がない場所でも水を作ることができるのかな。
これで魚人空手をするつもりだ!
ウソップの「必殺“緑星”! ドクロ爆発草!」がヒット。
ジンベエじゃねェとわかっててものらねェな!とウソップは言うけど、そんなこと言ってる場合じゃないぞ!
ジンベエセラフィムがウソップを掴まえた!
サンジが救出に走る。
その前にフランキーが構えた。
ラディカルビーム出るか!?
しかし、どこからかジンベエセラフィムに指令が入る。
「受けるな“S‐シャーク”!」
ほう、ジンベエセラフィムはそういう名前なのか。
指令を出したのは、別の部屋にいる人物。
ドクターベガパンク「想(エジソン)」だ。
小さなロボット型。
あ、それぞれのベガパンク紹介のフォント、微妙に違うんだ。
素敵なこだわりだね!
エジソンは、フランキーがレーザーを使ったことに驚いた。
セラフィムはまだ子供だ、レーザー実験はまだ先だ、とも言っている。
いつの間にかエジソンの隣にはリリス。
セラフィム一台にいくらかかると思ってるんだ!とご立腹。
リリスはお金にうるさいタイプなのね。
エジソン、このタイミングで新たな発明を閃いた。
セラフィムを見守るのを別のベガパンクに任せてどこかに行ってしまった。
忙しい忙しいと言いながら。
任されたのはドクターベガパンク「知(ピタゴラス)」
大きめなロボット型。
ピタゴラスは、こんな興味深い戦闘データはそうは取れません!千載一遇のインプットインプット!と興奮気味だ。
エジソンは、アイディアが止まらない!とバリバリ図面を引いている。
エジソンは忙しすぎてご飯を食べる暇もない模様。
「代わりにメシ食うてくれヨーク!」と叫ぶ。
今度は若い女の子が。
ボニーばりにご飯を食べる食べる。
ピタゴラスも忙しそうだ。
セラフィムの成長による攻撃パターンの変化、体験が血統因子に記憶されていくのか、成長速度加速による障害のアプローチ、などなど。
トイレに行きたいけど時間がもったいない!ってさ。
すると、ヨークが代わりにトイレに行ってスッキリ!
エジソン、ピタゴラスもスッキリ!
アトラスにも影響あり。
なるほど、六人のベガパンクはみんな繋がってるってことなのかな。
でもそれなら、ご飯やトイレはどういう理屈で共有できてるんだろう?
不思議だ。しかし便利だ!
ドクターベガパンク「欲(ヨーク)」
リリスとはまた違った感じの女の子型。
今度はぐっすり眠る。
睡眠も共有してるのかな?すげえ。
その他、研究員?お手伝いロボット?達が忙しく動いている。
ピタゴラスへ資料を、エジソンの実験準備を、ヨークが起きたらご飯を用意しなきゃいけないかもだし。
でもって、血統因子って単語が出てきたね。
ベガパンクとジャッジは同じ研究所にいたっぽいもんね。
てことは、サンジもベガパンクと縁があるってことだよね。
どんな風に絡んでいくのか今から楽しみだ!
さて、一味の方がどうなったかというと。
ドクターベガパンク「正(シャカ)」が止めに入っていた。
セラフィムを止め、エジソン・リリス・ピタゴラスに「もう気が済んだろう」とたしなめる。
シャカは助けてくれたのだろうか?
いや、そうでもない。
一味が履いているドムシューズ、地面にビッタリとくっついて動けない。
ドムシューズは研究所内の磁力でいつでも制御できるってよ。
ほらあ、だから敵か味方かわからない人からホイホイ色々もらっちゃダメだって!
シャカは「海賊を信用する事はできない」と至極当然のことを言い放つ。
そして、一味に質問する。
「この島は“未来”に見えるか?」
フランキーはこの状況でも嬉しそうだ。
そりゃそうよね、こんなに科学と発明が溢れた島に研究室、目の前にはその創造主のベガパンク。
とんでもない未来だ!と興奮気味。
フランキーにとっては、敵味方なんて言わずに、この島の技術を見て回りたいのだ。
ベガパンクは何事かを考え、フランキーに言う。
「ここは過去だ」
え????
「例えば、このエッグヘッドのような、高い文明を持つ「王国」が“900年に実在してた”と言ったら、信じられるか?」
一方で、ルフィ達はスクラップ場で信じられないものを見つけていた。
どう見ても未来の技術で作られた巨大な鉄の塊、ロボットの残骸。
昔は動いていたのだろう。
昔?動くとしたら未来の技術なのに、このロボットは朽ち果てている。
未来のものが古すぎる・・・。
つまりこのロボットは、未来のものじゃない。
過去のものだ。
今週はここまで!
クローンやセラフィム、パシフィスタといった人造人間は未来の技術だと思う。
でも、もしかしたらそれらさえも過去の技術なのだろうか。
これでサイファーポールが動いている理由がわかった気がする。
なぜ政府がベガパンクを暗殺したいのか。
過去に触れているからだ。
空白の過去に繋がる何か。
空白の100年は確か800年前?だったから、エッグヘッドに存在していた王国の存在は、そのさらに100年前ってことだよね。
ドラゴン=革命軍とのつながりもこれが関係しているのかな。
よく見ると、朽ちているロボットの腰あたりに、このロボットが使っていただろう武器が刺さっている。
これ、刀だよね?
刀型の武器を使っていたってこと?
ワノ国との関りが?
どうやら、ここで重要な興味を惹かれるのはフランキーだけじゃなさそうだね。
ロビンちゃん、サンジ、君達も関係あるよ。
特にロビンちゃん、空白の100年に関わる何かがあるんじゃない!?

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